大会レポート

2013年03月27日

NATS大会2012

遅くなりましたが、2012NATSDSCF6981-Rszd大会を振り返ります。

こちらは車検風景です。
自分たちが製作したマシンをチェックされるのはとってもドキドキですね

DSCF7016-Rszd


無事グリッドにつけました。
ここに来るまで連日連夜の徹夜作業だった為にメンバー何故かゴールしたかの様にさわやかです。
レースはこれからですよ=
DSCF7090-Rszd
予想外(?)に快調に走ります。
前日軽く作動確認をしたのですが、予定していたシミュレーションまでこなせず、手探りでのペース配分となります。
ドライバーも初のレース、また、かなり運転が難しいマシンな上に雨で視界が悪いという最悪のコンディションでした。
DSCF7080-Rszd


ゴール30分前、痛恨のパンクです。
コース上でチューブを交換します。
コース上でのサービスではドライバーしかマシンに触る事が許されません。
当日はかなり寒く、ドライバーの手はかじかみ思うように作業が出来ません。
ピンチ


何とか交換を終えコースに復帰。停止していた分ペースを上げて猛ダッシュです。
予定ではどんなに飛ばしても電池が余るはず・・・が・・・、何故か5分ほど残して電池切れ。坂を登れません。
あ・・・あれえ??

とそんなこんなで時間終了ゴール。
一応完走で23LAPS 35.530km 26位という結果に終わりました。

前回2009年の自己記録を大幅に下回りましたが 復帰1年目で道具も何もない状態の文字通りゼロからの活動で完走ですからまあ良しとしましょう。
メンバー個々の個人的反省は帰ってからミッチリと

DSCF7106-Rszd

最後に

東罐マテリアル・テクノロジー株式会社様
株式会社ミツバ様
金子設計事務所様
TeamBIZON様
ほか私たちの活動にご支援いただいた全ての方々へ
心より御礼申し上げます。



2012年度篇 〜完


n-86916312 at 13:49|この記事のURL

2012年11月25日

速報 NATS大会2012

TESTRUN-S大会前日、前々日にテストランをすることが出来ました。
色々と問題も発見されましたがとりあえずもう時間切れなのでこのままです。
問題のボディーはご覧のとおり、プラダン突貫ボディーです
カッコワルイ・・・

それにしても大会当日は雨予報・・・
雨対策は電装系にビニールをかぶせるくらいです。
なんとなく嫌な予感の前日なのでありました

大会当日 やっぱり朝から雨になりました。
IMG_3778-S
マシンの方は意外と快調でしたが、とにかく窓が曇って前が見えません。
そこら中に穴をあけて曇り対策をしましたがそれでも不十分で、決勝中はもうセンターボディー(ドア)を半分開けてしまって走りました。

コースオフ、パンクなどなど、散々なレースでしたが兎に角完走することは出来ました。
順位や記録はまあ問題にしても仕方がない所ですが次回の記事にて報告します。


n-86916312 at 18:15|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年10月08日

WEM NATS 大会 報告 その5

今年のWEM GPは全戦終了いたしましたね。
日本工学院は最終戦のNATS大会に出場いたしました。
NATS大会の結果は
http://www.nats.ac.jp/pc/environment/09wemc/wemc09_result.html
に出ています。
また、NATS大会のレポートと動画がZDPさんのホームページにアップされています。
http://www.zdp.co.jp/
この動画の1分20秒前後と1分30秒前後に日本工学院の車両がチラッと出ています。
そのうちWEM INDEXにもアップされると思います。   伊藤



n-86916312 at 15:28|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

WEM NATS 大会報告 その4

決勝当日は昨日と打って変わり、早朝から晴天です。
日焼けするほどです。日本工学院は午後組だったので、開会式に合わせて現地入りしました。この日は惰性走行大会も行われたのですが学生達が疲れている様子だったので参加しませんでした。参加していれば車両の走行抵抗の大きさを他チームと比べることもできたんですけどね。235

さて、比較的余裕があるスケジュールで車両のセッティングを進めます。昨日調子に乗って15:90にして自滅したので今日は14:90にしました。自滅といってもスピン2回とスクリーンの水滴取1回、合計3回のリスタートをしていますので、これが無ければ行けるのでは…と期待238してのことです。午前組のレース展開を見て、ライン取りや電池の使いところなどを参考にします。それにしてもトップチームは早いですね。
午前組は昨2時間を走りきっていないチームが多かったのか、やはり終了30分まえぐらいから坂の途中で止まる車両がありました。

276午後の組は昨日ほとんどのチームが2時間を走りきっているので途中で止まるチームはほとんどありません。我々日本工学院も順調に走っています。
しかし、終了30分前に左前輪を痛恨のスローパンク。
S字で止まってしまいました。ホイールごと交換してリスタートしましたが、8分前後時間を使ってしまいました。

246我々は1周約3分チョッとで周回していましたが、頑張ればギリギリであと1周できるかと思い、スパートしましたが、無念にも間に合いませんでした。でも、1番最初にチェッカーフラッグを受けたんですよ。
こうして有意義な大会を終えることができました。
応援してくれた皆様ありがとうございました。また、大会運営をしていただいたNATSの先生方や学生さん達、関係者の皆様、どうもお疲れ様でした。  伊藤



n-86916312 at 14:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

WEM NATS 大会 報告 その3

午後の組もグリットインの時には雨が少し残っていました。雨対対策として、シールドの内側を食器用洗剤をしみこませたウェスで拭き、シールド外側を親水性のあるケミカルを使いましたが、乾燥が十分でなかったのか親水しませんでした。


105この写真で前1台分が空いているのがお分かりになりますね。楽になったように見えますが、逆に目標を失ったようで走りにくかったのかもしれません。
しかし、他のチームの車両は綺麗に仕上がっていますね。工学院の車両は3m離れれば綺麗なんですよ。


115レース中は雨が上がり、だんだん路面も乾いてきます。でも所々残った水溜りが走行ラインを乱します。
昨日のテストの時には電気があまり気味だったとの事なのでギア比を12:90からチョッと強気の15:90の変更してみました。なかなか良い感じです。


117晴れ間も出てきて一同ほっとしています。
笑顔もこぼれていますね。





136コースはだいぶ乾いてきましたが、部分的にウェットです。ここは直線前のヘアピンです。ここをトップチームのようにスピードを落とさず、早めの加速をしていましたが、スピードが速すぎたため横転しそうになりました。危ない危ない結局2回ほどスピンしています。


156終了30分前に坂の頂上付近で止まってしまいました。電気は一杯残っていたのですが、あの坂道はWEM車両にとってはかなりきついようですね。結局そこで終了しました。予選を無事終えてみんな良い笑顔ですね。
さて、予選の結果は…  日本工学院は23周走行し午後組9位、総合10位でした。

166結果を写真にとりましたが、暗くて見難いですね。ごめんなさい。
明日の決勝はトップチームの午後組です。
チョッと嬉しい。

伊藤



n-86916312 at 14:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

WEM NATS 大会 報告 その2

69エントリーの1〜15番目までが予選の午前となります。我々日本工学院は19番目のエントリーだったので、予選は午後の組となりました。午前の組が始まる前から雨が降り出し、だんだん強くなってきます。そんな中のスタートです。視界が悪く、スピードが上がりません。
キャノピーの内側も曇ってきます。


94午前の部はほとんどの車両が5周前後で走行を終え、明日の決勝に備えたところが多かったようです。もちろん少数ながら2時間キッチリと走行していたチームもありましたよ。
午前のチームさん、お疲れ様でした。
さて、いよいよ午後組の予選です。

99日本工学院は午後組の前から4番目でしたが、直ぐ前の車両がピットスタートとなったため、車両の前右側に2台いるものの、まん前はがら空きとなりました。
1周目のヘアピンでスピンしたものの、何とか周回を重ねていきます。いくつかの車両が同じくスピンや接触を起していたようです。視界が悪いことと、ウェットな路面のためですね。  伊藤



n-86916312 at 13:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

WEM NATS大会報告その1

110月3日にWEM NATS 大会が開催されました。
当時の早朝は晴天で前日の天気予報ははずれかな?なんて思っていました。
NATSサーキットは高低差のあるテクニカルコースですが、コース幅が広く走りやすそうな印象を持ちました。


15さて、受付を無事済まし、荷物を降ろしてから配給されたバッテリーを充電します。来年は外部のエネルギーを使った加温は禁止になるようです。湯煎しての充電やホッカイロ等を貼り付けることが禁止となります。
記録が伸びないかもしれませんが仕方ないですね。


31車検風景です。車両サイズ、ホーン、自力脱出、後方確認、体重測定などが行われます。
もちろん、無事に通過しました。




44テストランです。テストの時間が2時間しかないのであわただしいですが、初めてのコースなので最初は様子を見ながらの走行です。
心配していたドライブシャフト系のトラブルもなく、順調に走行してくれました。
伊藤


n-86916312 at 13:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年08月08日

WEMC in NATS の仮エントリーを行いました。

こんにちわ。

本日、10/3、4に行われるWEMC in NATSに仮エントリーを行いました。
この大会の参加は初めてですので、何処まで走れるかは、未知数です。
高低差があるテクニカルコースの用であり、また大会支給のバッテリーは2つで、2時間を走らねばなりません。不安で一杯です。今年は車両製作も大幅に遅れており、更に不安です。学生諸君、がんばってくださいよぉ〜!  伊藤

WEMC in NATSの大会情報はこちら
http://www.nats.ac.jp/pc/environment/09wemc/wemc09_top.html
NATSさんのHPからも入れます。(バナーがあります)
仮エントリーの申込期間は8/3〜8/20です。お早めに!

追伸
卒業生の井上君、コメントありがとう。
7/28のガンダム30th commentsからお入り下さい。



n-86916312 at 17:57|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2008年10月28日

WEM in JAA 2008報告番外編 (7) 安定化電源 

Nakajima です。

WEM in JAA 2008年大会参加報告番外編  第7弾は安定化電源について説明させていただきます。

正確にいうと直流安定化電源ですね。極めて初歩的な説明をさせいただくと、エコノムーブで使用するバッテリーを充電するときに使用するもので、商用電源(交流100[V])から直流の電圧(電流)を作り出します。

バッテリーの充電だけに特化した機器(バッテリー充電器)も市販されていますが、エコノムーブの場合はそれぞれチームが、それぞれのセオリーに基づく細やかな調整をしながら充電しますので、電圧値が調整可能な安定化電源を使用するチームがほとんどです。もちろん、市販のバッテリー充電器を使用して、独自のセオリーで充電しているチームもあります。どちらも、それぞれのコダワリというところですね。

ということで、我がチームの安定化電源はといいますと

2008102602

 

 

 

 

今シーズンから、KIKUSUIさんのPMC18−3A という安定化電源を導入いたしました。型番からも分かるように電圧:0〜18[V]、電流:0〜3[A]の調整が可能となっていますので、エコノムーブで使用するバッテリーの充電には最適ではないかと思います。

今年の春に2台を新規購入、2台を兄弟校である東京工科大学のとある研究室からいただいて、全部で4台そろえることができましたので、「これでエコノムーブ大会での充電はバッチリ!」という予定だったのですが・・・・

4台のうち1台が大会直前に故障(原因不明)し、急遽、昨年まで使用していた小さな安定化電源を使用しなければならない状況となってしまいました。この小さな安定化電源はPMC18−3と出力電圧は同じなのですが、出力電流が最大1[A]なので、だいぶ力不足な状況でした。安定化電源も決して安価な機器ではありませんが、可能であればアクシデントに備えて1台ぐらいは予備を用意できると良いですね。

Nakajima はどちらかというと、チームの車両製作や大会遠征をサポートする役割です。その関係から必要な諸々のモノを購入したりすることが多く、ブログの書き込みでも、どうしてもモノに関する話題が多くなってしまいますね。

さて、もうすぐ蒲田キャンパスの文化祭(かまた祭)が開催されますが、Nakajimaはちょうどその開催期間に学外でイベントの対応をしていますので、それに関しては後日報告させていただくことにします。 では、今回はこのへんで   バイバ〜イ!



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2008年10月04日

WEM in JAA 2008報告番外編 (4) パノラマ日本航空学園

Nakajima です。

WEM in JAA 2008年大会参加報告番外編 第4弾は、日本航空学園さんのパノラマ画像です。

とはいうものの、実は今回の大会遠征時に撮影したものではなく2007年2月に撮影したもので、2007年3月に『大会会場の検討』という書き込みでアップしています。通常のデジカメで撮影した7枚の画像を繋げてパノラマ画像にしたのですが、2007年当時は隣り合う画像の位置を微調整しながら、1枚づつ貼り合わせてパノラマ画像にしました。
ぜひその時のパノラマ画像も、リンクをクリックしてご覧になってみてください。

2007年3月の書き込み 『WEM大会会場の検討4』


そして今回新たにアップさせていただく画像は、Photoshop(Adobe)のPhotomerge機能を利用して自動的にパノラマ化してみたものです。クリックすると画像が大きく表示されますので、2007年の手作りパノラマ画像と比較してみてください。

2008100401

 

 

悔しいけれど、完成度はPhotoshopくんの勝利というところですね。それに制作に要した時間がPhotoshopくんは2〜3分程度でしたが、2007年のNakajimaは30分以上かかっていたように記憶していますので、制作時間も10分の1でPhotoshopくんの完全勝利でした。

まあ、Photoshopくん対Nakajimaの勝負はどうでも良いとして、このパノラマ画像をご覧いただくと、日本航空学園さんの雰囲気がだいたいお分かりになるのではないかと思いますので、来年のWEM in JAAに参戦を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。

 



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2008年10月03日

WEM in JAA 2008報告番外編 (3) ゴミの持帰り

Nakajima です。

WEM in JAA 2008年大会参加報告番外編 第3弾です。

では、さっそく下の画像をご覧ください。

2009100301

 

 

 

 

サングラスをかけた一見怪しい人物は伊藤氏ですが、今回注目していただきたいのは伊藤氏がワゴン車に積み込んでいるものです。ちなみにこのワゴン車は、我がチームの大切な荷物を搬送するために借りたレンタカーです。

伊藤氏が積み込んでいるものが何であるか、分かりましたか?

そうです 
我々が大会参加中に飲食したことによって発生したゴミなのです。実はこの袋は本戦の日だけの分なので、予選の日に発生したゴミの同じような袋がもうひとつ積まれていました。

大会参加者のマナーとして、このゴミは学校に持帰って処分いたしましたが、実はちょっとした問題がありました。ゴミ袋をアップにした画像をご覧いただくと、そのちょっとした問題がすぐに分かるのではないかと思われますが、いかがですか?

2009100302

 

 

←クリックすると大きな画像になります

 

実は、きちんと分別されていなかったのです。 まあ、大会会場でゴミ袋をいくつも並べて設置する余裕が、なかったことは確かなのですが・・・・

結局、学校に戻ってから、伊藤氏と二人でこのゴミを分別しました。

ちなみに本校の分別ルールは
◇燃やすゴミ(紙・木材など)
◇燃やさないゴミ(プラスチック・金属など)
◇ペットボトル
◇空き缶
◇資源となる紙類(新聞紙・ダンボールなど)
に別けることになっています(上記の他に、粗大ゴミや危険廃棄物質等の分類もあります)。

山梨からの帰り道で豪雨に見舞われた関係で、予定よりもだいぶ遅い時間に帰着し、誰も居ない学校でゴミをひとつひとつ選り分ける作業は、なかなか哀愁漂うものがありましたが、おろそかにしてはいけない作業ですので完璧に遂行させていただきました。 

本来であればゴミを極力出さないようにできれば良いのですが、それもなかなか難しいので、来年はスペースを取らずに現場でゴミを分別できる画期的な方法を考えたいものです。

 



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2008年10月02日

コメントをいただきました!

Nakajima です。

9月28日の書込み(恒例の自転車)に、Team BIZONのこーざいサンからコメントをいただきました。

こーざいサン コメントありがとうございました。
トップチームの方に我がチームのブログを見ていただき、そしてコメントまでいただけるなんて、とても嬉しいです 


このブログにいただいたコメントは表示される部分がとても分かり難いので、ちょっとだけ説明させていただきます。

各記事のいちばん下に小さく表示されているComments の後ろのカッコに、ゼロ以外の数値が入っている場合は、その記事にコメントがあるということです。例えば Comments(2) の場合、コメントが2つあることを示しています。
コメントをご覧いただくには、その Comments (2) をクリックいただくか、この記事のURL をクリックしてみてください。記事が1件だけ表示され、下の方にコメントも表示されています。


このブログをご覧いただいた方からのコメントは大歓迎ですので、ぜひお気軽にコメント書き込んでみてください

時折、フトドキな業者からと思われるコメントが書き込まれている場合もあるので、一応チェックしてからブログに反映させていただいている関係で、コメントを書き込まれてからブログに反映されるまでに2〜3日かかってしまう場合もあります。でも、いただいたコメントは絶対に読ませていただいていますので、どんなことでもお気軽に書き込んでみてください 

 



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2008年09月28日

WEM in JAA 2008報告番外編 (2) 恒例の自転車

Nakajima です。

WEM in JAA 2008年大会参加報告番外編 第2弾です。

今回は、恒例の自転車情報です。
WEM → 環境配慮 → 環境に優しい乗り物 = 自転車 という図式が成り立ちますので、「WEMに関係している皆さんは自転車が好きに違いない!」という思い込みのもと、大会会場で見かけた自転車について毎年書き込ませていただき、一部の方々から絶大な支持をいただいております。 (これはちょっと大げさな表現で、本当は“それなりの支持”程度ですが・・・) 

ということで WEM in JAA 2008 での状況ですが、やはり広い会場内を移動するために非常に便利ということもあり、とても多くのチームが自転車を持ち込んでいました。

2008092801

 

 

 

 

この画像は参加チームが整備場として使用させていただいた格納庫の入り口左側で、誰とはなしに駐輪場として使用されていた場所ですが、似たような折りたたみ自転車が並んでいますね。やはり搬送に便利な折りたたみ自転車が、大会持ち込みのスタンダードスタイルのようです。

2008092802

 

 

 

 

こちらの画像は格納庫入り口右側の状況ですが、こちらにはこだわりを感じる自転車が並んでいますね。
いちばん左側の自転車は、Pacific社(台湾)のCarry−meという折りたたみ自転車のようです。重量は8kg弱ということですし、小さくたたんで持ち運びも楽チンそうです。タイヤ径は8インチですのでスピード走や長距離走には向かないと思いますが、会場内の移動には十分ですね。
2番目の自転車は、パナソニック社の折りたたみ電動アシスト自転車 オフタイムのようです。7段変速と電動アシスト機能で、なんと50km以上も楽々走行が可能なのだそうです。超高性能のオフタイムくんですが、価格は10万円を超えてしまいますので、走行に反して楽々購入とはいかない自転車ですね。

さて、我がチームの自転車はといいますと・・・・

2008092803

 

 

 

 

実はホームセンターで購入できるごく普通の折りたたみ自転車で、購入価格も非常に安価でしたので、作りも安っぽく走行時のバランスも決して良くありませんでした。 チームの予算で購入するにはこのレベルが限界ということなのですが、本当はもうちょっとこだわりの自転車が欲しかったところです(会場内の移動には問題は無かったですが)。 

Nakajimaの愛車(BD−1)を持参することも考えていたのですが、今年は(今年も?)それを実行する余裕が、気持ち的にも、運送のスペース的にも無かったような状況でした。

来年の大会にはBD−1くんを持って行けるかな?・・・・  でも、その前にすり減ってしまったタイヤを新品に交換しなくっちゃ。 う〜む、またお小遣いが飛んでいってしまいます!  



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2008年09月22日

WEM in JAA 2008報告番外編 (1)

Nakajima です。

それでは、WEM in JAA 2008年大会参加報告の番外編を書き込ませていただきます。

今回の大会では日本航空学園さんに大変お世話になりました。
日本航空学園さんは名前が示すように“航空”の勉強をする学校ですので、普段なかなか間近でみることができないいろいろなものを見ることができました。ということで、番外編の初回は日本航空学園さんで見かけたすごいモノたちについてです。
なお、こちらのブログに書き込んだ内容に間違いがあっては困りますので、日本航空学園さんの詳細については正式ホームページ(←リンクしてあります)をご覧になってください。

では、まずこちらの画像から(画像はすべて、クリックすると拡大表示されます)。

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この画像は誰でもわかる滑走路です。センターライン上に並べられていたパイロンが片付けられた後の状況ですが、大会のためにパイロンを並べたり片付けたり、距離が長いですからさぞかし大変だったのではないかと思います。


 

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そして、こちらも誰でもわかる管制塔です。火の見やぐらではありませんYo。 ちなみに手前側に設営されているテントは、参加車両の車検会場として使用されたものです。

 

 

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これは、我々がピットテントを設営したところの正面にありましたので大会報告の画像にも写っていたと思いますが、いまはも〜う動かないオジイサンの時計ではなく、飛行機たちです。こんなものが無造作に置かれているのですから、すごいですよね。


 

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大会報告のほうでも触れさせていただいた、往年の名機 ロッキード社のスターファイターです。でっかくて、びっくりですよ。

 


 

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おなじく大会報告で触れさせていただいた、ヘリコプターです。どうやらヒューズ・ヘリコプター社のOH−6のようです。ヘリコプターとしては小型の部類に入るようですが、現物は結構大きいです。

 

 

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こちらは、上記のヘリコプターに並んで置かれていたものですが、左側の2台はベル・エアクラフト社のUH−1のようです。フランシス・コッポラ監督の『地獄の黙示録』という映画で見た記憶があります。左奥に写っているトラックと比較すると、どれだけの大きさか分かりやすいと思います。

 

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こちらは良く見てきたわけではないので確かではありませんが、たぶんノースアメリカン社のF−86Dではないかと思います。
我々のピットテントの前にあったジェット機(上記)も、これと同型だったのかな?


 

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さすがに滑走路を備えた学校だけのことはあり、消防車や救急車もいました。WEMの大会で消防車や救急車のお世話になるようなことはまず無いと思いますが、それでも近くにいてくれると安心感抜群ですね。


 

2008092209

こちらは、山梨県防災航空隊の格納庫です。レースの途中で防災航空隊が出動しなければならない事態が生じると、レースを中断してここからヘリコプターが飛び立つらしいです(以前、インターネットでそんな情報を見たような・・・)。

 


以上のように、とてもエコノムーブ大会の遠征で出会えるとは思えないようなものたちがあり、とても珍しい体験をすることができました。
しかし、Nakajimaがこれらのものたちに興味津々で、大会に集中していなかったわけではありませんので、そこは声を大にして断言させていただきます

ということで、今回はここまでとさせていただきます。
次回の番外編をお楽しみに 



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2008年09月09日

WEM in JAA 帰りは大変でした・・・

Nakajima です。

WEM in JAA 参戦報告の締めくくりです。

7日の最後の書き込みをした後に会場を後にしましたので、たぶん15時ぐらいだと思いますが、そこから東京大田区の蒲田キャンパスに到着するまで5時間近くかかってしまいました。

甲府昭和のICから中央高速に入ったのですが、大月・上野原周辺の渋滞を抜け出すのに1時間以上かかり、やっとその渋滞を抜けたと思ったら相模湖のあたりで豪雨にあってしまいました。どのぐらいの雨かといいますと、クルマに雨が当たる音があまりにも大きくて、エンジンの音も、ラジオの音も聞こえなくなってしまったほどです。ワイパーを最も強力なレベルにしてもほとんど効果が無い状態でしたので、当然のこととして走行しているクルマはみんな超スローダウン。怖かったですね〜〜。

豪雨の領域は数十分ほどで通り過ぎたのですが、その後も雨は止むことがなく、結局蒲田キャンパスに到着したときも雨が降っていましたので、雨のなかで荷物をクルマから降ろすのは大変な作業でした。
レース途中での雨を心配しながら現地入りしましたが、結局大会中は天候に恵まれ、「ホッとしていたら最後にまとめて雨が来た!」という感じでしたね。

さて、今年の大会参加は終わりましたが、昨日集まったメンバーの学生くんたちからは、すでに次回の大会参加に向けて今回の問題点解決や練習走行の話が出ているそうです。次年度については全くの未定状態ですが、学生くんたちの雰囲気はとても良い感じですね。

いうことで、大会が終了してから帰途の状況、翌日の状況で、WEM in JAA参戦報告の締めくくりとさせていただきます。

日本航空学園の皆さん、大会をお手伝いされていたボランティアスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
そして、WEM in JAA に参加された皆さん、お疲れさまでした。

2008090901

 

 

 


画像は公式記録証明書を持って記念撮影している状況です。いつかは表彰状をいただけるように頑張りたいですね。

そういえば、公式記録証明書が配布されているときにWEM in JAA の記念品『ジェットエンジンのブレード』も配布されていたようなので、Nakajimaとしてはとっても欲しかったのですが、メンバーの撮影などしていたのでいただくことができませんでした。 残念だったな〜〜 

参戦報告はこれでお終いですが、たくさん撮影した画像が残っていますので、今年もまた番外編を書き込ませていただく予定です。 ご期待くださいね!

 



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2008年09月07日

WEM in JAA 公式記録証明書をいただきました

閉会式の終了後に、全チームに公式記録証明書が配布されました。

2008090730

 

 

 


予測していたより走行距離はちょっと短かったけど、それでも皆が努力した結果の証明ですから大切にしましょうね。

 



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WEM in JAA 結果の公式発表がありました

我がチームはオープンで18位、総合で24位でした。
走行距離は約38.3キロメートルということで、もう少し長い距離を走りたかったのですが、順位としては強豪揃いの厳しい大会で、まあ予想どおりというところです。

現時点では表彰式&閉会式も終了し、参加したチームの皆さんが会場を後にしているところです。
我がチームも撤収の全作業を終了しましたので、もうすぐ帰途に着く予定です。

日本航空学園、ならびに大会運営をお手伝いされていたすべてのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました

 



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2008 WEM in JAA とりあえず・・・

まだ本部から正式な走行距離と順位が発表されていませんが、とりあえず荷物の片づけを始めます。

ブログを打ち込んでいるパソコンもいったん片付けますので、書き込みはしばらく休止させていただきます。 でも、今日は早めに復帰する予定ですので、ほんのしばらくの間、お待ちくださいね。

 



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WEM in JAA 2時間のレースが終了しました

結局、先ほど止まった位置から少しだけ前進しましたが、坂は上りきれませんでした。

21周回から22周めに入ったところで停止しましたので、走行は38キロ程度です。 う〜む、ちょっと残念な状況ですね・・・・ 

 



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WEM in JAA 止まってしまいました・・・

長い緩やかな上り坂から、さらに急な坂に差し掛かったところで止まってしまいました。

レース時間は残り30分ほどありますので、バッテリーを休めて電圧の回復を待ちます。この坂を上りきってしまえば長い下り坂となりそこで走行距離を稼げますので、何とかバッテリーくんに復活してもらいたいものです。

2008090726

 

 

 


う〜ん 厳しいコースだ・・・

 



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WEM in JAA 大健闘です!

スタートから60分経過しましたが、まだ順調に走っています。

17周走行して、30キロメートルを超えました。
我がチームとしては大健闘です!

2008090725

 

 

 


 



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WEM in JAA スタートの画像です

本戦スタート時の画像が届きました。

2008090720

 

 

 


今日はスタート直前に何の問題も発生せずに、バタバタしなかったようです。
良かったですね!
ところで、アッパーカウルに被せてある銀色のシートとパラソルは、車両が熱くなりすぎないようにと池上先生が貸してくださったそうです。 池上先生はいつでも、どこでも本当に優しいです

そして、本戦がスタートしました

2008090721

 

 

 


グリッドに立ち往生した車両はなかったようです。レースが行われているコースの上空をパラグライダーがびゅんびゅん飛んで、雰囲気を盛り上げています。

 



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WEM in JAA 本戦スタートです!!

無事ににスタートしました!

さあ、どこまで走れるでしょうか。



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WEM in JAA 本戦まであと5分です

各チーム、グリッドで準備しています。

当然、我がチームも準備していますが、カメラが手元に戻ってきていないので画像は後でアップさせていただきます。

ドキドキする時間帯ですね!



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WEM in JAA OBが来てくれました!

会場にOBが来てくれました!

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左側は3期の楮木(かじき)くん、右側は2期の井上くんです。

卒業生が会場に来てくれると、本当に嬉しいですね!

 



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WEM in JAA 今朝の池上先生です!

池上先生が、我々のピットテントにいらしてくださいました。

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池上先生が持っているのは、自作のゲージです。これを使用すると「トー角なんか簡単に調整できますよ」とおっしゃっていました。

そして・・・・

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池上先生がお土産にくださった、浜松名物うなぎパイです。
夜のお菓子ですよ・・・・  どうしましょう・・・・ 



n-86916312 at 09:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

WEM in JAA 最後のチェックです

さて、出走式も終わりましたので、本戦前の最後のチェックです。

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チェックできるのは今だけですから、すべての部分をチェックしておきましょう。

 



n-86916312 at 09:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

WEM in JAA これが出走式の特別ショーです

では、出走式の特別ショーの画像をご覧ください。

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日本航空学園 ダンス部の皆さんのパフォーマンスでした。 もう我がチームの学生くんたちは大喜びでしたよ!



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WEM in JAA 出走式(開会式)が始まりました

8時30分より出走式(開会式)が始まりました。

出走式も日本航空学園さんの歓迎のお心遣いで、ちょっとした“見もの”があったのですが、現在はカメラを学生くんが持って行っているので、それが戻ってきたらその“見もの”の画像をアップさせていただきます(ただし、学生くんがその“見もの”を撮影してきていればですが・・・・)

ということで、今のところ貼り付ける画像がないので、特別サービスとして謎のブログ・ロボ Nakajimaの後頭部を本邦初公開いたします。

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日差しが熱くて、結構大変な状況です。

 



n-86916312 at 08:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

WEM in JAA UFOの襲来

コース上にUFOが襲来です!!

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これはパラグライダー ・・・ですか?
ちょっと正式な名前は判りませんが、日本航空学園さんの歓迎の一部のようです。 珍しいものを間近に見られて、メンバーの学生くんたちは興奮しています。

今回の大会に参加して感じたこととしては、大会を運営されている日本航空学園の皆さんがとても優しく、放送される指示も実に明確で、本当に安心して競技に集中できる雰囲気であるということです。

日本航空学園と大会を運営されているすべての皆さん、本当にありがとうございます 



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