会場情報

2008年03月23日

'08 WEM (秋田県大潟村) 大会へのお誘いをいただきました!

Nakajima です。

3月18日の書き込みに、秋田のWEM大会でマーシャルのボランティアをされている waka さんからコメントをいただきました。

以下が waka さんからのコメントです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
秋田でマーシャルのボランティアをやっている人です。

がんばって、秋田に車持っておいで〜。
去年のでもいいから、きっといい勉強になりますよー。データもいろいろ取れるだろうし…。
んで、きっと作り途中の新車にもいい影響があるよー。
いろいろ聞けば、みんな教えてくれるだろうし。
って、去年も見には来てたんですよね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

waka さん 大会へのお誘い、ありがとうございます!

我々としても、出来ることなら秋田の’08WEMに出場したいのです。
大会を取り仕切っていらっしゃる方々やマーシャルさんの雰囲気がとても温かく&優しい感じですし、その影響なのか出場しているチームの皆さんにも同じように温かく&優しい雰囲気に満ちているように感じます。名物のMCさんも、とっても良い雰囲気ですよね。
それに何といっても、数々の伝説(?)が生まれた“憧れのソーラースポーツライン”に、我がチームの車両を走らせてみたいです。

我がチームが5月上旬の大会に出場できない最大の理由は、メンバーの学生くんが2年制学科に所属していることなのです。
2年次学生にとって4月は就職活動がスタートする極めて多忙な時期で、とても大会出場の準備をしていられるような状況ではないのです。3年制や4年制であれば、在校期でなおかつ就職活動にも影響しない学年のメンバーが居ることになりますので、大学生チームの場合とはこのあたりの状況が異なるのです。
我がチームとしては、2年次学生が夏休み前までに就職先が内定し、1年次学生のメンバーも加わって夏休み中に車両製作を進め、9月中旬〜10月上旬の大会に出場するというスケジュールがベストなのです。ということで、非常に残念ながら5月上旬の秋田WEM大会に出場することは諦めざるを得ないのです。

たぶん今年も、限られたメンバーだけになりますが、秋田WEMの見学に行けると思いますので、08年WEMのトレンドを勉強させていただきたいと考えています。どうかよろしくお願いいたします!

このブログは05年の5月からスタートしていますが、大会出場のお誘いをいただいたのは初めてのことです。とても嬉しく、そしてありがたく感じましたし、秋田WEM大会の雰囲気の良さを改めて実感したように感じます。

waka さん 本当にありがとうございました!

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2008年03月18日

World Econo Move Grand Prix 2008 のスケジュールです。

Nakajima です。

World Econo Move Grand Prix 2008 のスケジュールです。

現時点で発表されているスケジュールは、以下のような状況です。

第1戦 3月15・16日(土・日)
 バンコック(タイ) MAXXIS World Eco-Car Grand Prix in Thailand

第2戦 5月4・5日(日・祝)
 秋田県大潟村 ’08 WEM

第3戦 5月31日・6月1日(土・日)
 愛知県豊橋市 第10回豊橋エコテクノレース

第4戦 8月30・31日(土・日)
 宮城県菅生 2008 W.E.V.C in SUGO

第5戦 9月6・7日(土・日)
 山梨県甲斐市 2008 World EconoMove in JAA

第6戦 未定

第7戦 10月4・5日(土・日)
 千葉県成田市 WEMC in NATS 2008

第8戦 未定

ということで、我がチームがどの大会への出場を目指すのかということが問題なのです。
本当は、エコノムーブの本家本元大会である秋田県大潟村の’08WEMに出場したいところですが、5月上旬では我がチームの新車はまだ初期設計の状態から製作に着手し始めたばかりの段階です。車両だけの問題なら前年に製作したもので出場するという方法も考えられますが、メンバー学生くんの学校生活のスケジュールからしても、5月の大会出場は非常に厳しい状況を強いられてしまいます。

我がチームの、理想の出場時期はといいますと、9月中旬〜下旬ということになります。例年と同様に今年もこの時期の大会に出場をと考えますと・・・・

第5戦の山梨大会は、時期的にもう1〜2週遅ければ理想な時期なのですが、若干早すぎる感じです。また、我がチームの学生さん達は年に1度きりの大会出場ですので、極力たくさんのチームが参加する賑やかな大会の雰囲気を体験させたいですし、またWEM以外の多彩な競技(例えば、ガソリンエコランやソーラーカー)も一緒に開催されるとさらに良いのですが、過去の大会の状況からそれは望めないようです。
ということで、未定である第6戦が9月下旬に開催され、WEMにたくさんのチームが参加するとともに多彩な競技も同時開催されることを期待してしまいます。とは言うものの、昨年の第6戦もスケジュール未定のまま、直前まで詳細が発表されず、大会本番でも情報不足のために諸々困ってしまいましたので、未定の大会に期待して良いものなのか判断に困るところです。

いずれにしても、なるべく早い時期に決めるようにしなくちゃです!

下記の画像は第5戦が開催される日本航空学園さんです。昨年グーグルアースをチェックした時の画像と若干違っているようですね(昨年の書き込み)

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2007年07月17日

ECO CAR FESTA 2007 泉大津フェニックスって??

Nakajima です。

ECO CAR FESTA 2007 の大会公式ページも開設され、「いよいよ!」という感じですが、我々関東の人間としては会場となる泉大津フェニックスがどんなところなのか良く分からず困っています。
泉大津フェニックスでWEMが開催されるのは初めてのようですので、同じような状況の人も多いと思います。ということで、今回はネットで泉大津フェニックスの情報を探してみました。

まずは、上空からの画像です。

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どちらの画像もクリックすると、ちょっとだけ大きく表示されます。
それぞれの画像の左上側で濃紺色の部分が大阪湾です。右側の画像でアップにした部分が泉大津フェニックスということですので、要するに埋め立て地のようです。はてなダイアリーによると「ゴミを処理した土を使ってできた広大な埋立地」ということなので、東京でいうところの“夢の島”ですね。フェニックス(不死鳥)というところが、何だかカッコ良いです。
左側の画像で南海線泉大津駅との位置関係が分かると思いますが、この間はクルマで5分程度とのことです(徒歩だと20〜30分なのかな?)。

ネットで検索してみたところ、NPO法人イズミオオツドットコム(izumiotsu.com)さんのページに情報がありましたので、下記をご覧ください。

泉大津フェニックスの案内(izumiotsu.com 内のページ)

ということでものすごく広大な土地で、今のところ音楽の野外フェスなどで使用されているようです。ネットで検索すると、野外フェスの情報などもたくさん見つかるようです。

この情報だけでは、やはり泉大津フェニックスがどんなところなのかよく分かりませんね。ちょっと困っています・・・・・。

by nakajima 



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2007年03月25日

WEM(ワールド・エコノ・ムーブ) 大会会場の検討5

Nakajimaです。

「WEM(ワールド・エコノ・ムーブ) 大会会場の検討」 の5回目です。
今回はまず、TGMYなんでも掲示板に芦田さんが書き込んだ下記の記事をご覧いただきいましょう。

Ecoイベントの企画募集  投稿者:TGMY 芦田  投稿日:2月15日(木)
毎年関西ではツー・アンド・フォー様主催の『Eco Car Festa』が開催されています。
今年は暫定的に7月29日に舞洲での開催となっていますが鈴鹿のソーラーカーレース鈴鹿“DREAM CUP”の一週間前のこともあり参加者の都合を考え日時・開催場所を再考されようとしています。
それに先立ち参加される方のアイデアで楽しいEco競技の企画を募集します。
・・・ 以下省略

(省略した先は、直接TGYMなんでも掲示板をご覧になってください)

「日時・開催場所を再考」ってどうなってしまうのでしょう。これは困りましたね。

開催場所が変わってしまうということは、直線往復コースではなく、オーバルコースやサーキットコースになってしまう可能性もあるわけで、場合によっては車両の設計を一部変更しなければならないかも知れません。それに日程はいつになるのでしょう? 現時点は7月29日の大会に焦点を合わせて製作を進めていますが、大丈夫なのでしょうか?

現時点では、WEMGP第4戦舞洲(7月29日)、第5戦菅生(8月18・19日)、第6戦山梨(9月1・2日)、第7戦千葉(未定)、第8戦幸田(11月4日)というスケジュールです。第7戦千葉は、昨年は10月7・8日でしたので、今年も10月初旬に開催される可能性が高いですね。
舞洲の大会が9月中旬から下旬(今まで豊田大会が開催されていた時期)に動くと、我がチームとしては都合が良いのですが・・・・・

いずれにしても、早く大会の概要が明らかにならないと不安ですね。

画像は日本航空学園さんに置かれていたジェット戦闘機です(3月22日の書き込みに貼り付けた疑似パノラマ写真にも写っています)。WEMとは関係ありませんが、ちょっとカッコ良いので貼り付けてみました。

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by Nakajima 



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2007年03月22日

WEM(ワールド・エコノ・ムーブ) 大会会場の検討4

Nakajimaです。

「WEM(ワールド・エコノ・ムーブ) 大会会場の検討」 その4は、予告どおり第6戦山梨大会会場の“ちょっと詳しい”情報です。

では、下の画像をご覧ください。

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会場となる日本航空学園さんです。
なぜこの画像が手元にあるのかと言いますと、2月の某日に近くまで行く用事がありましたので、ついでに下見をしてきたのです。この日は朝から雨が降るあいにくの天候でしたが、必要なことはしっかり見ることができました(やはり、現場を実際に自分の目で見て確認できると良いです)。

では、その時に撮影した画像を繋げて疑似パノラマにしてみましたので、ご覧になってください(ぜひ、クリックして大きな画像をご覧ください!)。

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 ← クリック


撮影した時間帯は雲が急速に流れて非常に不安定な天候でしたので、画像によって明るさがバラバラですが、この画像をご覧いただければおおよその雰囲気はお分かりいただけるのではないでしょうか。
この滑走路がWEMGP第6戦のコースとなるようです。ネットにあった情報によると若干の勾配があるようで、登坂時はちょっとキツイようです(しかし、目測では勾配は全然分かりませんでした)。風を遮蔽するようなものは何も見あたりませんでしたので、強い風が吹くような時も厳しい感じがしますが、これは大潟村や舞洲でもほぼ同じような状況ですね。

ということで、我がチームがどの大会に出場するのかと言いますと、実は現時点でもまだ決まっていません。
とは言うものの、現時点では7月上旬の完成を目指して車両製作を進めることになっています。 ガンバレ車両製作スタッフ!!

WEMGP大会会場の情報をまとめてご覧いただくには、右側のメニューから“会場情報”をクリックしてみてください。

by Nakajima 



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2007年03月11日

WEM(ワールド・エコノ・ムーブ) 大会会場の検討3

Nakajimaです。

「WEM(ワールド・エコノ・ムーブ) 大会会場の検討」 その3は、第6戦山梨大会の会場です。

Clean Energy AllianceWMEGP(ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ)のページで第6戦をクリックすると、日本航空高等学校に飛びます。ということはココが会場になるということだと思いますが、今のところWEM大会の情報らしい情報は何も掲載されていません。

とりあえず、いつものように上空からの画像をご覧ください。

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画像左上から右下に向かって真っ直ぐな道路のようなものが見えますが、これが滑走路です。当然のこととしてこの滑走路をコースに使用するようですので、直線往復コースです。Google Earthの距離測定機能を使用して簡易的に計ってみたところ、片道は約800メートルほどのようですから、舞洲のコースよりも20%程度直線が長いようですね。

日本航空高等学校の位置は、JR中央本線の塩崎駅から徒歩で15分程度とのことです。塩崎駅は甲府駅から松本方面に向かって2駅目です。クルマですと、甲府〜塩崎間が20分程度、塩崎〜韮崎間も20分程度で、位置的には甲府と韮崎のちょうど中間ぐらいということでしょうか。

次回は、もう少し詳しくこの会場のことをレポートいたします。

by Nakajima 



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2007年03月04日

WEM(ワールド・エコノ・ムーブ) 大会会場の検討2

Nakajimaです。

「WEM(ワールド・エコノ・ムーブ) 大会会場の検討」 その2も舞洲(マイシマ)です。
以前Nakajimaが見学したエコカーフェスタ2003(やはり2003年でした)の画像がありましたので、ちょっとだけ紹介させていただきます。

では、下の画像をご覧ください。

2007030401

 

 

 

 

画像はエコノムーブのスタート時ですね。エコカーフェスタ2003では、エコノムーブの他に、ガソリンエコラン、ソーラーカー、電動カートなどの競技や、燃料電池ラジコンカーのデモ走行、電気自動車・ハイブリッドカーの展示など、非常に盛りだくさんのメニューでした。

エコノムーブのスタートラインに並んでいる参加車両は、さすがに約4年前ですので懐かしい感じがしますね。

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コーナーを回ろうとしている、チーム“ヨイショット”ミツバさんのHyper USO800です(この大会ではミツバさんが優勝でした)。この画像をご覧いただくと、コースの雰囲気が分かると思います。軽飛行機の滑走路を利用した直線コースをずっ〜と行って、両端で折り返します。折り返し地点のカーブは少し膨らんでいて、だいたい10R程度だったように記憶しています。

減速の足りない車両が、曲がりきれずにコース外側のフェンスに突っ込んだり、横転したりしている状況に何回か遭遇しました。大潟村でもそのような状況を見かけることが多々あるのですが、走行エネルギーを少しでも温存したい気持ちは理解できますが、それで車両を破損してしまってはどうしようもないですから、折り返しのあるコースで無理は禁物ですね。

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各チームはこのように、コースの脇にテント等を設営していました。これも大潟村の大会に雰囲気が似ていますね。この大会が開催されたのは3月下旬(確か21日・22日)でしたが、海側から吹いてくる風が非常に寒かったことを記憶しています。公共交通機関を使用し、ひとりで見学のため会場入りしたNakajimaとしては、テント内で寒風を避けている人達が羨ましかったな・・・・

エコカーフェスタ2007は7月下旬の開催ですから、寒さよりは暑さ対策が必要かも知れませんね。夏の舞洲って、いったいどんな気候なんでしょう? 日陰を作るような構造物や背の高い木はありませんので、テント(タープ)は必需品のようですね。

エコカーフェスタは、2004年と2006年にクレフィール湖東(滋賀県)、2005年は神戸空港特設会場(兵庫県)で開催されています。開催場所・時期ともに固定されていない大会のようですので、我がチームが今後毎年の目標大会として良いかどうか、もう少し検討が必要なようです。

by Nakajima 



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2007年02月27日

WEM(ワールド・エコノ・ムーブ) 大会会場の検討1

Nakajima です。

『日本工学院 ものづくりフェスタ2007』 も無事終了しましたので、2007年の大会出場に向けて、「本格的に活動を開始しなければ」といったところです。車両製作の方は、斎藤・伊藤両氏の指導のもとに学生くん達が基本設計と部材の調達を進めていますので、Nakajima としては「いったいどの大会に出場すれば良いんだ」の解決に努めたいと考えています。
ということで、大会が開催される会場について、ちょっとだけ触れさせていただきます。

2007年のWEMGP(ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ)のスケジュールについては1月29日に伊藤氏が書き込みをしていますので、ぜひそちらも参照してください。平坦往復コースを得意とする(と言うか、テクニカルコースが苦手な)我がチームが出場可能な大会としては秋田、豊橋、舞洲、山梨があり、開催時期からすると舞洲もしくは山梨に絞られてきます。

それでは、非常に長い前置きでしたが大会会場の検討その1は、舞洲です。下の画像が舞洲(“マイシマ”と読みます。“マイス”ではありませんよ)です。

Maisima

 

 

 

 

場所は大阪市。有名なUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の近くです。Nakajimaが以前(確か2003年だったように記憶しています)エコカーフェスタを見に行った時には、JRゆめ咲線でユニバーサルシティー駅の隣、桜島駅から1時間に2〜3本しか運行されていないバスに乗って行きました。大阪駅から桜島駅まで電車の接続が良ければ15分程度、バスに乗っている時間も15分程度です。バスの待ち時間やバス停から大会会場まで歩く時間を含めても、大阪駅から1時間程度で到着できるロケーションです。

かつて、大阪にオリンピックを招致しようとした時の候補地だった(らしい?)広大な土地が、現在は舞洲スポーツアイランドというスポーツ・レジャー複合施設になっており、そこにある軽飛行機の滑走路(画像の左側/イベント広場A)がエコノムーブの大会となります。
Google Earthの距離測定機能で計ってみると、だいたい片道500メートル前後というコース距離になるようです。

エコカーフェスタ2007が以前見に行ったときの大会と同じように、いろいろなエコカー(ソーラーカー、ガソリンエコランカー、ソーラーバイク、などなど)の競技が複合的に開催される賑やかな大会ならば、年に1回の大会にしか参加できない我がチームとしても、それなりに楽しい大会出場になるように思えます。

by Nakajima 



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2006年02月12日

Google Earth 大潟村

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さて続いては、日本最大の干拓地、WEM誕生の地と言えば・・・・・  そうです大潟村です(だいたいこの書き込みのタイトルに、答えがバレバレ状態ですね)。

先ほどのトヨタスタジアムとは画像の縮尺が異なりますので、これだけでは大きさが想像できないと思いますが、川(用水池?)に囲まれたいびつな楕円形の土地は東西の幅が約10km、南北は約14kmという、それはもう広大で平坦なところです(画像は上が北です)。右上から左下に斜めに川(用水路?)が流れていますが、この傍らに大会のコースとなる舗装路(ソーラースポーツライン)があります。
名称が表すようにこのコースはソーラーカー大会のために1990年代の初めに作られ、世界ソーラーカー連盟公認のワールド・ソーラーカー・ラリーも毎年8月に開催されています。WEMは毎年5月のゴールデンウィーク中の開催です。

なにしろ広大なところですからコースはほぼ直線で、まっすぐ数キロ走行して折り返しを繰り返すという感じです。交通も不便でなかなか簡単に行けるところではありませんが、WEMと言えばやはり大潟村ですので、今年の5月に行ってみませんか? どこまでも続く直線道路や、地平線も見ることができますよ。 by B 



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Google Earth トヨタスタジアム

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またもや担当Bです。 本日は休日なので自宅のパソコンに新しいアプリをインストールしたついでに、グーグルアース(Google Earth)で宇宙から地球を眺めていました。
世界の街々や遺跡を上空から眺めるのは、実に楽しいもですね。それから、東京はかなりまで拡大して見ることができますから、上空から我が家を探したり、日本工学院専門学校や東京工科大学を探したりと、いつまでも飽きずに見ていられます。
ということで、WEMの会場も探してみましたので、少しだけ紹介しておきます。

最初は、上空から見るとほぼ円形の・・・・   そうです、『WEM in とよた』の会場であるトヨタスタジアムです。画像のスタジアムより左上に見えるのが、このブログでも近代的なデザインの橋として登場していた「豊田大橋」ですね。
こうやって上空から見ると、本当にまん丸のコースであることが分かります。 by B 



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