おまけ

2009年07月28日

ガンダム30thモデル

G1こんにちわ。
毎日暑いですね。
ガンダムが30周年を迎えて、お台場に1:1モデルがたちましたね。神戸にも1:1スケールの鉄人28号がたつそうですね。プラレールも50周年と、今年は記念モデルがたくさんあります。
今回は息抜きとして、久々のプラモ紹介です。

G3ガンダムの30周年記念モデル1/144HGを製作してみました。さすがにお台場の1:1ガンダムのモデルだけにかなり細かいモールドが施されています。まだ実物は見ていませんが、新聞広告に大きく載っていた写真をもとにディテールアップをしてみました。ただし、頭部、その他はTVモデルを意識して、ホワイトカラーとしています。(淡いグレーを入れてみたのですが、G2スケールからか今一しっくりこなかったんです)
脚部はこんな感じです。筋彫りが細かいですね。パネルラインに墨を入れるのですが、筋自体がかなり細いので、いい感じです。墨はかなり薄く調合するか、グレーでの墨入れが向いているようです。黒すぎるのはかえって不自然に見えるかも(自己満足の世界ですが…)
更にアップにしてしてみました。G4ヒザのアーマーに0.4ミリのピンバイスでモールドを追加しました、。その他には、メンテナンスする場合(という設定)に、各パネルを開けることになりますが、パネルを止めている部品?(長穴状の彫刻)のところにオープン用のボタン?らしい丸穴が写真に見られましたので、全ての長穴の脇に丸穴を0.3ミリのピンバイスで追加しました。(うーむ、写真では判別不能ですね。下から2枚目の写真のほうが分かりやすいかな。)
後は、アニメ風に見せるために、各エッジをタミヤさんから発売されている「ウェザリングマスターB」のススをドライブラシの要領で入れて際立たせています。ドライブラシよりもお手軽でお勧めです。
ガンダム30thHGはお買い得だと思いますよ。部品点数も多いし、何よりも筋彫りが細かい。
Vr2と比べてみるのも楽しいです。プロポーション自体が異なるので何処がどう見直されているか間違い探し的な楽しみも出来ます。皆さんもいかがですか?
伊藤 



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2008年11月15日

機械設計CAD専攻の授業にて

電子・電気・CAD科機械設計CAD専攻の本日の授業「エコロジーカーデザイン」にZDPの池上敦也先生が出講し、車両設計のポイントなど、分かりやすい解説をしていただきました。

2年生の授業だったのでWEM参加者もおり、設計、製作当時のことを思い出していたようです。

池上先生、ありがとうございました!

池上先生はスケジュールが合えばこの後も出講される予定です。

  by 伊藤



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2008年10月13日

紅華祭(こうかさい) は、今日も大盛況です!

Nakajima です。

秋晴れに恵まれて、今日も紅華祭(こうかさい)は大盛況です。

では、いつものようにフォトレポートさせていただきます。

2008101352

ロボット科のKARFE LADY には、今日も長蛇の列ができていました。ROBO JAPAN(パシフィコ横浜)側も、ひとが途切れることがまったく無い雰囲気です。いったい開催期間中に何人の人が、ネットワーク越しにロボットを介して、ジャンケンをしたのでしょうか。ちなみに昨夕、Nakajima は4連勝してしまいました!

 

2008101351

こちらは一級自動車整備科・自動車整備科によるバイク解体ショーですが、解体したものは組み立てなければならないので、撮影しに行ったときにはバイク組み立てショーが行われていました。 こちらも、なかかな興味深いものでしたよ。


 

2008101353

台湾からの留学生 陳くん(ロボット科)がライブに出演するということなので、見に行ってきました。センターのボーカル&ギターが陳くんです。エアロスミスのカバー曲(映画アルマゲドンのテーマです)などをやっていましたが、ビックリしたことになかなかの雰囲気でした。

 

陳くんのライブは屋外ステージだったのですが、太陽の日差しが強烈でした。今年の紅華祭(こうかさい)は本当に天候に恵まれて、最高の盛り上がりです!!

蒲田キャンパスの文化祭(かまた祭)は11月1日(土)〜3日(祝)に開催されますので、約2週間後ということになりますね。
かまた祭では、今年製作したDream Challenger 4号の展示なども行われる予定ですので、ぜひそちらにもおいでください! お待ちしていま〜す!!



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紅華祭(こうかさい) 2日目がスタートしました!

Nakajima です。

片柳学園八王子キャンパスで、日本工学院八王子専門学校・東京工科大学が共同開催している文化祭(紅華祭/こうかさい)の2日目が、つい先ほどスタートしました。

今日の初回フォトレポートは、メインステージのようすです。

2008101300

 

 

 

 

今日のメインステージのオープンニングプログラムは、クリオネというバンドのライブです。なかなかさわやかな演奏&歌声で、秋晴れの文化祭オープニングにぴったりという感じです。

イスなどが用意されていないせいか、ステージ前で聴いている人が少なくて可愛そうな感じもしましたが、メインステージの音は周囲に鳴り響いていましたので、たくさんの周辺の人たちがちゃ〜んと聴いているようでした。

天気予報では午前は曇りで、午後から秋晴れとのことでしたが、八王子キャンパスではすでに秋晴れのきれいな空が広がっています。
ぜひ紅華祭ものづくりフェスタ in 紅華祭 においでください! 楽しいですよ!!

  紅華祭の詳細情報はコチラ! → 紅華祭Web    



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2008年10月12日

紅華祭(こうかさい) 大盛況です!

Nakajima です。

本日2度目のレポートです。

天候に恵まれて、紅華祭(こうかさい)は大盛況です。 ある先生のお話によりますと、「こんなに人が多いのは初めて」ということです。
ものづくりフェスタ in 紅華祭も大盛況です。今回は、先ほどの書込みでフォローできなかった部分をレポートさせていただきます。

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こちらは、電子・電気科がデモンストレーションしている鉄道模型です。走行している車両の模型には小型のテレビカメラが仕込んであり、その映像を無線で送り出しています。左側にあるディスプレイに映っているのがそのカメラによる画像ですが、結構リアルですよ。女の子が操作しているコントローラーで運転できるようになっていますので、ちょっとした電車の運転手さん気分が味わえますね。ちなみに、手回し式の発電機を使用して、鉄道模型に手作り電力を供給することも可能ですので、ちょっとした発電所気分(?)も味わえます。

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こちらの鉄道模型は、太陽電池による電力で動いています。電灯の角度や距離を変えることで発電される電力が変わる(電車の速度が変わる)ことを体験していただくために、今回は電灯の光を使用しています。

 

 

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これは建築デザイン研究科と女子学生生活向上委員会が共同で行っている、女子トイレ改造計画のデザインコンペです。

 

 

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コンペでは学生さんがデザインしたトイレのプレゼン資料と、模型を並べてアンケートをしています。トイレは誰もが使用する場所ですので、誰もが使う側の専門家としてデザインを評価できるものです。会場にいらしたら、ぜひアンケートにお答えください。


 

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こちらは、ビーズアクセサリーを製作しているところです。製作体験を実施していると、お子さんよりもお父さんやお母さんが一生懸命になってしまっている状況を度々見かけます。

 


 

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先ほど撮影できなかった、バイオテクノロジー科(バイオニクス科)提供のスライム製作体験です。紙コップに別けられている原材料をビニール袋に入れて・・・・


 

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お好みの色素を入れて、ビニール袋をひたすらクニュクニュして混ぜ合わせると・・・・ 不思議・不思議! スライムの完成です。この方法だと周りを汚す心配がありませんし、完成したスライムも持って帰りやすいですね。


 

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ロボット科の「KARFE LADYとジャンケン」も長蛇の列ができていました。左側のディスプレイに映っているのは、ROBO JAPAN の会場でKARFE LADYを操作している人です。今回はROBO JAPAN 会場の女の子と、ものづくりフェスタin紅華祭会場の男の子による対戦ですが・・・   男の子が負けてしまいました。 残念!

2008101228しかし・・・・ 負けた男の子も、菓子の賞品をどうぞ!!
優しい在校生のお兄さんが、対応しています。
良かったですね。



 

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高所作業車体験も、ご覧のように長蛇の列ができていました。 Nakajima の高所作業車体験は、諦めるしかないようです。

 


 

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あまりにも大盛況なので、体験メニューによっては本日用に用意した部品が、早々と終わってしまったところもあるようです。
ちなみにキャラクター人形の人気者は、やはりポケモンシリーズだそうです。


 

以上のような大盛況ですので、明日(13日)お出でになる方は、とにかく早めに来校された方が良さそうですね。
13日には、インパルスやジョイマンも出演する、お笑いライブも開催されますよ。詳しくは下記をご参照ください。

  紅華祭の詳細情報はコチラ! → 紅華祭Web    



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紅華祭(こうかさい) 開催しています!

Nakajima です。

いよいよ紅華祭(こうかさい)が始まりました!

フォトレポートするときに頭が痛いのが個人情報保護に関する問題で、一般の方が画像に写っている場合、個人情報保護の立場から顔が判別できないように配慮する必要があります。顔にボカシを入れてしまったり、手元のアップ写真ばかりですと不自然になってしまうので、なるべくお客さんが少ない時間帯に撮影しようと、オープン直後の時間帯に撮影に行ったのですが・・・・  すでにたくさんのお客さんがものづくりフェスタ in 紅華祭の会場にいらしていて、嬉しいけどちょっと困った誤算でした。

ということで、撮影とその後の画像処理にちょっと手間取ってしまいましたが、紅華祭(こうかさい)のフォトレポートをご覧ください。

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まずは会場入り口です。ちょっと地味な印象ですが、ものづくり体験のメニューは楽しいものばかりです!

 


 

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オープン直後なのに、もうこんなにたくさんのお客さんにいらしていただきました。 嬉しいですね!

 

 

 

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昨日の書込みで予告した、ロボット科のKARFE LADY(カーフィー・レディー)です。実は紅華祭とほぼ同じ日程でROBO JAPANというイベントが開催されているのですが、ロボット科はそのイベントにも出展しています。そして、その会場と八王子キャンパスがネットで繋がれており、KARFE LADYはROBO JAPANの会場から遠隔操作されているのです。すごいですね〜!


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こちらはバイオテクノロジー科(バイオニクス科)が提供している、バスボムの製作です。左側の女の子は、バスボムができたので、「デキタ〜!」と歓声を上げています。可愛いですね。

 

 

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スライムを着色する色素だそうです。バイオテクノロジー科の学生さんは、液体を同じ量に別ける作業が非常に素早く、実に手馴れていました。 さすがです!

 


 

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こちらは電子・電気科が提供している、光るアクセサリーを製作しているところです。小さなお友達でも、在校生のお兄さんや先生がやさしく手伝ってくれるので心配ありません。

 

 

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光るアクセサリーの部品として用意された、キャラクター人形です。どんなキャラクターが人気者なのかな?

 


 

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こちらではテーブルタップを製作しています。電気工事を教えてくれる在校生のお兄さんは、一見恐そうな印象ですが、実はとっても優しいんです。

 


 

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電気配線を応用したゲームです。左側のスイッチの組み合わせを変えて、右側の電球を全て点灯することができると良いのですが、これはかなり難しいです。後ろでお父さんやお母さんも一緒に考えているのですが、なかなか全点灯はできないようです。


 

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こちらはNakajimaも大いに興味がある、バイクの解体ショーです。

 

 

 

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他のところを撮影しているちょっとした時間に、もうここまで解体されていました。さすがに専門家の作業は素早いです。

 


 

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こちらはデコレーションしているところです。先ほどバスボムをつくって歓声をあげていた女の子が、今度はデコレーションに挑戦しているようですね。時間が許す限り、メニューをいくつ体験しても結構ですので、頑張って全メニュー制覇を目指してください。


 

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こんなビーズアクセサリーも作れます。女の子に大人気メニューのようです。

 

 

 

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屋外で行われている高所作業車体験も、なかなか盛況のようです。Nakajimaも挑戦したかったのですが、並んでいる人がいましたので遠慮しました。

 


 

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さて、今度はものづくり工房に行ってみました。

 

 

 

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こちらでは建築設計科さんの「はじめての建築展」を開催していて、お客さんに審査員になっていただき、好みの作品に投票していただいています。どれも独創的な作品ばかりで、かなり悩みますよ。

 

 

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そして、「はじめての建築展」の奥に、我がチームのDream Challenger ZERO号とI号が展示されています。奥には学生フォーミュラー大会の出場を目指して研究中の、自作フレームも展示されていますね。

 

 

2008101218

今日は天気が良いので、屋外は本当に気持ちが良いです。きれいな秋空のもと、こんな大きな木の下で模擬店ができるなんて、八王子キャンパスの学生さんは最高に幸せですね。

 


この他、各学科が実習室で行っている発表も興味深い内容ばかりです。
ぜひ紅華祭(こうかさい)にお出でくださいね!

  紅華祭の詳細情報はコチラ! → 紅華祭Web    



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2008年10月11日

紅華祭(文化祭) 準備中です! (2)

Nakajima です。

紅華祭(文化祭)の準備情報、その(2)です。

午前中は雨模様でしたが、午後になってスッキリ晴れました。

2008101106

 

 

 

 

気持ちの良い秋空のもと、屋外で準備を進めている人達も元気100倍という感じです。メインステージでは、バンドのリハーサルが始まっていました。模擬店テントの中でも準備が進んでいるようです。

2008101107

 

 

 

 

ものづくりフェスタ in 紅華祭会場の講義棟C 1階ピロティーも、すっかり準備が整いました。

天気予報では12日(日)・13日(祝)ともに秋晴れのようです。ものづくりフェスタ in 紅華祭も、ぜったいに大賑わい間違いなしですね 



n-86916312 at 14:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

紅華祭(文化祭) 準備中です!

Nakajima です。

日本工学院(片柳学園)の八王子キャンパスでは、キャンパスを共有している日本工学院八王子専門学校と東京工科大学が合同で、巨大キャンパス文化祭を開催いたします。

その文化祭の名前は紅華祭で、実は10月12日(日)・13日(祝)に開催されますので、本日(11日)はその準備日となります。あいにくの雨模様ですが、準備は着々と進んでおりますので、その状況を報告させていただきます。

我がテクノロジーカレッジとしては、各学科の発表とは別に共同でものづくりフェスタ in 紅華祭と題しまして、それぞれ学科の特質を活かしたものづくり体験を楽しんでいただけるような企画を実施します。

では、画像とともに準備の状況を説明させていただきます。

2008101105

こちらが ものづくりフェスタ in 紅華祭 の入り口です。講義棟C 1階ピロティーというところで実施していますので、八王子キャンパスに到着した人は総合案内でプログラムをもらって、地図で確認してきてください。

 

 

2008101101

こちらは、それぞれの学科が用意している体験メニューのサインを、準備しているところですね。自動車整備科と一級自動車整備科は合同で、バイク(ヤマハ XJR400)の解体ショーをするようです。バイクマニアにはたまらない企画ですね。


 

2008101102

すでに掲示されている他のサインを見てみますと・・・
バイオテクノロジー科(バイオニクス科)では、バスボム(発泡入浴剤)とスライムを作れるようです。当然、作ったものは、お土産になります。

 

 

2008101103

ロボット科では、ロボットとジャンケンという企画を実施するようです。 このロボットとは、メディアでも結構お馴染みのKARFE LADY(カーフィー・レディー)のことです。まだご存じない方は、明日、ジャンケンしている姿をアップしますので、ぜひご覧ください。


 

2008101104

さて、Nakajima が撮影しながらウロチョロしている間にも、準備の方は着々と進んでいました。中古車センターのような飾りや、クリスマス用の電飾なども装飾されて、楽しそうな雰囲気を精一杯演出しています。

 


上記の他のものづくり体験メニューとしては、光るアクセサリーやビーズアクセサリーの製作、とっても実用的なテーブルタップの製作、手鏡などにデコレーション、建築模型の製作などなど、楽しい企画がたくさん用意されています。
もちろん、製作したものはすべてお土産としてお持ち帰りいただけるようになっていますし、そして、すべての企画が無料です (ただし、用意した数量に限りがありますので、先着順となります)

この他にも、高所作業車に乗って地上10メートルまで上がる体験や、鉄道模型の展示ありますし、各学科の実習室でも学生作品の発表やものづくり体験を実施しています。 そして、我がチームが製作したDream Challenger ZERO号とI号も展示していますので、これは必見です。

日本工学院(片柳学園)の八王子キャンパスへは、JR横浜線の八王子みなみの駅で降りていただき、駅前から出ているスクールバス(無料)に乗ってください。駅からキャンパスまでは5〜7分程度です。
12日(日)にはFLOWのライブ、13日(祝)にはインパルスやジョイマンのお笑いライブもあります!

ぜひ紅華祭においでください 


  紅華祭の詳細情報はコチラ! → 紅華祭Web    



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2008年09月19日

WEM in JAA 壁紙 第2弾

Nakajima です。

今年も密かなファンの皆さんにお送りする壁紙プレゼント、WEM in JAA の第2弾です。

(1280×960)             (1280×800)
Kabegami 2008 D960
Kabegami 2008 D800

 

 

 

 

前回アップした壁紙の3番目と同じに見えますが、良〜く見ていただくと・・・・・

そうです
パラグライダーさんを合成して、本来いなかった位置に登場していただきました 

とりあえずPhotoshopの練習として作ってみただけですので、完成度の方はご勘弁ください。しかし、デジタルの画像ってこういった合成が簡単に出来てしまいますので、便利ですけど何を信頼して良いのか困ってしまう状況も考えられますね。

ちなみに他の画像でも同様なのですが、アッパーカウルを固定しているガムテープはカッコが悪いので画像処理で消してあります。
これは毎年懸案にはなっているけど解決できていない部分で、次の車両では外側からガムテープ止めしなくても良いカウルの固定方法を、ぜひ考えたいものです。

大きな課題も、小さな課題も、なかなかなくなりませんね・・・・ 



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2008年09月15日

WEM in JAA 今年も壁紙を作ってみました

Nakajima です。

今年も密かなファンの皆さんにお送りする、壁紙プレゼントです。

今年は3パターン制作してみました。

まずは流し撮りパターンです。今年はとても天気が良かったので、シャッター優先オートモードでシャッター速度を遅く(1/25秒)して撮影したら、ちょっと明るすぎる画像になってしまいました。 ピントもかなりあまいですね・・・・

(1280×960)             (1280×800)Kabegami2008_A960

Kabegami2008_A800

 

 



 

こちらはシャッター速度を早く(1/400秒)して撮影したものですので、すべてがくっきりしっかり写っています。でもスピード感はありませんね。

(1280×960)            (1280×800)Kabegami2008_B960

Kabegami2008_B800

 

 

 



最後は車両がピットテント前で停止しているときにパラグライダーが低空飛行していたので、伊藤氏に撮影してもらった画像です。縦800ドットの方はトリミングするとパラグライダーがうまく入らないので、寄り気味にしてしまいました。

(1280×960)            (1280×800)Kabegami2008_C960

Kabegami2008_C800S

 

 

 



ということで、それぞれ大きさとしては2パターンですが、異なるサイズのものをご希望される場合は、コメントをいただければリクエストに応えさせていただきますので、ご遠慮なくどうぞ

 



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2008年08月22日

零戦の復元

零戦こんにちは。
夏休みを利用して、河口湖自動車博物館に行ってきました。目的は零戦の見学です。
河口湖自動車博物館には自動車館と飛行館があって、復元した零戦21型と52型を展示しています。靖国神社の零戦もここが復元し奉納したものです。零戦のエンジンである栄12型も復元し、エンジンがかけられる状態だそうです。零戦の展示は8月の1ヶ月間のみですので興味のある方はお早めに行くことをお勧めします。
写真は零戦21型の復元作業の写真集とDVDです。DVDのほうはマニア向けらしく解説はほとんどありませんが、復元作業そのままの映像と音声となっています。
CAD設計デザイン科のブログに零戦模型を使って解説を載せていますので参考にしていただければ嬉しいです。(6月10日前後のブログです。模型同好会の中にあります)
連斬シリーズの零戦を製作している方にはこの写真集大変参考になると思います。タミヤ模型の1/32の零戦を製作している人にも参考になると思います。ただ残念なのは写真が白黒写真ということでしょうか。定価が1000円と割安にしているためだと思いますが…
この写真集やDVDを購入する方はかなりのマニアだと思いますので、色に関しては他にも資料を持っているでしょうし、模型の作りこみという部分では満足できると思います。また河口湖自動車博物館内での写真撮影で詳細は確認もできますしね。(三脚や大型カメラ類は持ち込み不可となっていますのでご注意を!)
WEM車両の軽量化のヒントも見つかるかもしれませんよ
これに触発されてタミヤ模型の1/32の21型と52型を買ってしまった伊藤でした。
現在52型のエンジン細部を作りこみ中です。   伊藤



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2008年08月09日

インプレッサ レプリカ計画

スイッチ2毎日、暑いですね。
WEMとは直接は関係ありませんが、夏休みの工作としてインプレッサ用ダミースイッチパネルを製作してみました。インプレッサはオーディオレスの設定となっており、ノーマルではメクラ蓋とポケットとなっています。ディーラーで1DINのオーディオを付けたときに蓋を貰っておいたので、それをベースにしました。
左側のキルスイッチはNISMOさんで販売していたシガーライターです。遊び後心満載ですね。規格が合えば実際に使えます。今回はベースに穴を開けて厚入しています。隣のトグルスイッチはホームセンターで買ったものです。実際には配線をしないのでスイッチから飛び出ている端子は取り去りました。トグルスイッチの分解方法はスイッチの合わせ目にマイナスドライバーを突っ込んでこじれば外れます。端子は差し込んであるだけなので、簡単にはずすことができます。ここでスイッチの構造を良く見ておくと、他の工作のときに参考になりそうです。
赤いスイッチはプッシュスイッチで配線をニッパーでカットして使っています。
ベースはポリプロピレンの様なので大き目のカッターや金鋸などで比較的簡単にカットすることができます。スイッチは直径12ミリの穴に差込み、ネジ止めで固定します。12ミリのドリルは持っていないので、1.5ミリのピンバイスを使って穴を開けました。
方法は、まずスイッチの配置と位置を決めます。ベースに真円テンプレートと呼ばれる円定規で円を書きます。描いた円の線上に1.5ミリのピンバイス(ドリル)で穴を円状に並べて開けていきます。1周できたらカッターで切り込みを入れれば切り取ることができます。後はヤスリで整えて穴あけ完成!整然と並べるとかっこいいです。   スイッチ1
製作したダミースイッチにテプラでシールを作り、貼ってみました。
車両への取り付けはポケットの出っ張りに引っ掛けているだけですので、取り外しも容易です。よほどの凸凹道で無い限り外れることは今のところありません。
どうですか?結構、それっぽいでしょう
サーキット走行をするわけでもなく、ストリートユースの私にはノーマルメーター+ブースト計があれば十分で、排気温計や油温計などは無くてもよいのです。
キルイッチのシールは元々付いていたものです。
制作費はスイッチ類で約1800円、キルスイッチ型シガーライターは約15年前に購入したのですが当時1600円ぐらいだったと思います。
(今も売っているかは分かりません。しながわ水族館に行ったついでにNISMOさんに寄って見るといいですよ。運がよければレーシングカーも展示してあり、間近で見ることもできます)
こんな、遊び心も技術者には必要かなぁと思います。
こんなものがあったら良いなぁ…を考えることが大切ですね。
インプレッサ以外にも使えると思います。

ストレーキ左の写真は涙目WRXのレプリカ部品(ストレーキ)です。
2004年後期あたりからインプレッサWRカーの主にターマックレースで、エアロパーツとして後輪の前に泥除けのような部品が付いていたのをご存知ですか?(ストレーキとかスパッツとか言うらしいです) この部品をレプしている方が少ないようなので自作してみました。
最近の自動車には付いているようですね。(前輪のバンパー下や後輪のタイヤハウス下側に板状のものが取り付けられています)
この部品は走行風を直接タイヤに当てないようにする部品で、走行音の低減、空気抵抗の低減ということになると思います。外車、国産を問わず、比較的新しい自動車(200万円ぐらいのモデルから?)に付いているところを見ると、効果があるのでしょうね。

材料はカー用品のシューズトレイを使いました。これは硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良いですよ。取り付けは外装用両面テープを使いました。脱落防止策として一部をサイドスカート後部に挟み込んでいます。(左下の写真で分かりますか?)
効果の程は…  まぁ自己満足というところでしょうかね。

製作取り付けは自己責任でやってくださいね。

インプレッサのチューニングの定番といえばレゾネーター外しがありますが、涙目のインプレッサはフォグランプカバーにスリットが開いていて、走行風を取り込めるようになっています。これを利用してブレーキ冷却ダクトも市販されていますね。私はレゾネーター外さずに、走行風で冷やしてみてはどうかと考えているのですがどうでしょうか?(最近のオートバイでは走行風をキャブレターに引いて冷却しているものもありますよね。)
ノーマルのままでは入ってきた外気の出口がありませんので、ホイールハウス内に出口の穴を開けてあげれば走行風が流れるのではないかと考えています。以前乗っていたR32型スカイラインタイプMのインタークーラーの出口もホイールハウスに開いていました。これを参考に外気の入り口と出口の大きさを同じにしてあげればよいのかなぁなんて妄想しています。

  伊藤

ちなみにこの内容は7月15日と8月8日にCAD設計デザイン科のブログに書き込んだものにチョッとだけ加筆したものです。
こちらも読んでくれるとうれしいな。
http://blog22.neec.ac.jp/



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2008年07月29日

コメントをいただきました! その3

Nakajima です。

またしてもコメントをいただきましたので、報告させていただきます。

まずは、7月23日の「WEMカウリング製作」 ( ← リンクしてあります) に青森県職業能力開発短期大学の三浦さんから、アッパーカウル製作におけるカーボンクロスの積層についてご質問をいただきました。

いただいたご質問に対してお応えするかたちで、伊藤先生が7月25日に「スチレンボードでボディ(カウル)製作」 という書き込みをしています。
我々のような初心者状態から抜けられない“がんばれベアーズ”的なチームのブログをいつも見てくださっているなんて、とてもありがたいことです。三浦さんありがとうございます

次ですが、7月27日の「WEM 7月27日の作業」 に 1期メンバーAくんから、超お久しぶりなコメントをいただきました。
Dream Challenger のZeroとOneの製作に関わったメンバーということですので、メンバーAくんが誰であるかは明確(メールアドレスでも判ってしまいますよ)ですが、一応コメントは匿名希望のようですね。Aくん、仕事の方は順調ですか? クルマの運転は気をつけてくださいね。 新車を速攻で廃車せざるを得ない状態ににしないようにね  

我がチームのブログは意外と多くの人たちに見ていただいているようで、なんだかとっても嬉しいです。コメントは自由に書き込んでいただけるような設定にしてありますので、お気づきの点などございましたらお気軽にコメントを入れてください。よろしくお願いいたします。 (書き込んだコメントがブログに反映されるまで、若干時間がかかる場合があります)

さて、7月27日の書き込みで触れさせていただきましたが、Nakajima は昨日夢の王国に行ってきました。Nakajima の日頃の行いがとても良い関係と、夢の国の妖精たちのご協力によって心配していた夕立も降らずに、お城の前で行われた夜のショーも堪能することができました。

ということで、夢見気分からまだ完全に抜けきっていない Nakajima でした。



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2008年07月14日

コメントをいただきました! その2

Nakajima です。

我がWEMプロジェクト 2期生の井上君から、またまたコメントをいただきました。

ひとつは7月4日の書き込み、もうひとつは7月7日の書き込みです。

井上君 いつもブログを読んでくれて、ありがとう!

休暇が取れたら、ぜひ学校に来てくださいね。その時には、汚れても良い服装で来ることを忘れないでね。先日、斉藤先生と二人でサンドペーパーをかける作業を手伝ったのですが、油断して普通の服装で工房に行ってしまったのでホコリだらけになってしまいました。それに半袖だったのでカーボンが皮膚に刺さって、後からチクチクして大変でした。君も経験者だから分かっていると思いますが、長袖の作業着を用意して来ましょうね。手袋は、こちらで用意してあります。

ということで、「お手伝いを期待しています!」と伝えたかったわけです。

今年は新規に導入したセーバーソーと、サンダーが大活躍しています。これらの電動工具のおかげで作業のスピードはアップしているはずなのですが、全体のスケジュールとしては遅々として思うように進まない状況です。当面の目標は8月6日に予定しているテストランまでに、走行できる状態にすることです。

テストランまで、あと約3週間です。 がんばりましょう



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2008年06月18日

コメントをいただきました!

Nakajima です。

ちょっと遅くなってしまいましたが、コメントをいただきましたので報告させていただきます。

ひとつめは6月3日の書込み(部材の作製)に対して、Team BIZONさんからコメントをいただきました。
Team BIZONさん、ありがとうございます。トップチームの方にブログを見ていただいているというだけでも嬉しいのに、直々にコメントをいただけるなんて大感激です。アドバイス参考にさせていただきます!

もうひとつは6月7日の書込み(部材の作成中)に対して、我がチームの2期生である井上くんからです。
井上君、コメントありがとう。学校は卒業しても、我がチームを卒業したわけではなく、永世メンバーであることは忘れないようにね! 他人ごとのように「がんばってください」ではなく、たまには工房に顔を出しなさい。君の残していったプラモデルが寂しがっていますよ。

さて、下の画像は2008WEM(秋田県大潟村)で撮影した、タンポポの群生です。
すでにレポートいたしましたが、今年の大潟村は温かいを通り越して暑かったぐらいだったので、タンポポも花が終わって綿のようなタネたくさん見られました。これも、都会ではなかなか見られない風景ですね。

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機械要素技術展が開催されます

Nakajima です。

今週は定期試験(前期中間試験)です。学生くんたちは当然のこととして試験勉強に集中していますので、新車の製作は小休止の状態です。

こういった時にこそ、製作記以外の書込みを担当しているNakajimaが頑張らなくちゃです。
ということで、今回は機械系の皆さんに展示会の開催情報です。

第12回 機械要素技術展が開催されます。 この展示会は、機械要素・加工技術を一堂に集めた日本最大の専門技術展で、今回は1600社以上が出展し来場者予想は85,000名という規模で開催されます。主な開催概要は下記のようになっています。

日程  6月25日(水)〜27日(金)
会場  東京ビッグサイト (国際展示場)
主催  リードエクジビジョンジャパン株式会社

また、CAD・CAM・CAEなど機械設計・製造に関するITソリューションの専門展 第19回 設計・製造ソリューション展、バーチャル設計・試作や各種シミュレーター技術と、それに関連する映像・音響装置、モーションキャプチャー、各種ディスプレー等の専門技術展 第16回 産業用バーチャルリアリティー展なども同時開催される、機械系のヒトにとっては極めて興味深いイベントとなっています。

詳細に関しては、各展示会の名称に公式ホームページのリンクを貼ってありますので、そちらをご確認ください。

すべての展示会をしっかり見るには、1日では時間が足りないかもしれません。特に最終日の午後は例年すごく混雑しますので、ご注意ください。

2008061801

 

 

 



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2008年04月06日

愛車 BD-1 SkyShock に交換しました!

Nakajima です。

久しぶりに“自転車”&“Nakajimaの休日”シリーズを書き込んでしまいます。

ではでは、さっそく画像をご覧ください。

208040601

久しぶりの登場、Nakajimaの愛車r&m社 BD−1くんです。
走行距離も1000キロを遙かに超えていますが、念願のタイヤ&ホイール交換はまだ行われていません(しかし、そろそろ交換しないとリアタイヤのスリ減り状況はヤバクなりつつあります)。
今回は小さな改造(パーツ交換)をしたのですが、この画像では良く分からないですよね。実は、今回のタイトルにあるように、前・後のサスペンションをスカイショック(SkyShock)という製品に交換しました。

ここのスカイショック(SkyShock)はBD−1の純正サスペンションがゴムとスプリングを使用しているのに対し、空気圧ピストンですので捻れ(ねじれ)が押さえられて車体が安定するとともに、空気圧を調整することで乗り心地もソフトからハードまで思いのままに調整できます。

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208040602

 

 

 

 

説明するまでもないかと思いますが、左がリア、右がフロントの状況です。以前の書き込みに純正フロント・サスペンションの画像がありましたので、比較してみてください。

純正フロント・サスペンション

取り付けは至って簡単、ネジとボルトをキュキュッと開け閉めするだけ・・・・  のはずだったのですが、リア・サスペンション取付け穴の位置が微妙に違っていたので、ドリルでフレーム側に穴を開け直す作業が必要となってしまいました。原因はNakajimaの愛車BD−1くんの年式が古いものだったからで、最近のBD−1(r&m のロゴがエンボス加工)は、特に問題なく簡単に交換できるようです。

さて、サスペンションを交換した乗り心地はといいますと、ちょっとNakajimaの好みとしては柔らかすぎる感じでした。乗り心地の調整は空気圧を変えればよいので、さっそく帰宅後に空気圧を若干上げてみました。この状態で次回走行し、乗り心地を試してみることにします。

ところで、今回BD−1くんでどこに行ったのかといいますと、

208040604

 

 

 

 

この画像ならどこであるかお判りになる方もいるのではないでしょうか。皇居の大手濠(気象庁の近く)で、この画像を撮影しました。
東京ではこの週末が今シーズンの桜の見納めということで、皇居周辺にも非常に多くの人が散歩をしていました。普段なら皇居の周りをぐるっとBD−1くんで1周するところですが、人が多くて走り難く危ないので1周は諦めました。ヒトと自転車が一緒になる歩道ではヒトの方が優先されますので、自転車はいさぎよく退散するしかありません。日本でもヨーロッパのように自転車専用路の整備が進むと良いのですが、なかなか希望どおりには成らないようです。

天候も良く、桜の見納めということで、本当に多くの人たちが外出していたようです。ちょっとビックリしてしまったのですが、隅田川も桜見物の屋形船などがラッシュだったようです。

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上の画像は清洲橋から下流側を写したものですが、撮影している数分間にも屋形船、モーターボート、水上バスなどがどんどん通過していました。正面に見える墨田大橋の先にも、何隻も船が続いているのが分かると思います。

アウトドアが気持ちの良いシーズンになりましたね。チームマイナス6%のメンバーでもあるNakajimaとしては、CO2を排出しない自転車での外出をお薦めするとともに、ヒトと自転車が共存し易い街造りを望んでしまいます。

 



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2007年12月22日

ひと足早く、大掃除をしました!

Nakajima です。

年末になりましたので、工房の大掃除をしました!
実は、泉大津の大会が終わってから掃除らしい掃除を全然していなかったので、ものすごく久しぶりの掃除でした。

では、では  キレイになった工房の画像を大公開です!

2007122201

いかがですか?
あまり変わり映えはしない? ・・・・
う〜ん、確かにそうかもしれませんが、これでも大きなビニール袋数枚分のゴミを処分して、床面も掃除機を一生懸命かけたんですよ。
Dream Challenger の2号・3号、そして池上先生からいただいた、WEM第1回大会優勝車でんちくんが整然と並んでいて、カッコ良くありませんか?

2007122202

左側のツールボックスの上は、こんな状態に飛行機の模型などが並んでいます。
もともと、このようなモノが好きな人間が集まっていますので、いつのまにかラジコンカーやガンプラ、飛行機の模型などが増えていってしまうのですが、あまり増えすぎるとNakajimaの怒りモードが発動するため、メンバーが段階的に片付けているようで、ガンプラは姿を消していました。

2007122203

こちらにはフォーミュラーカーを取り囲むメカニックのフィギュアがありました。でも、メカニックの並べ方は適当のようですね。
メカニックのひとりが、何だか女の子座りのような感じなんですけど、分かりますか?
後方ではガチャピンがトランポリンで、空中に浮かんでいますね。

とりあえず大掃除も完了しましたので、これで安心して年を越せそうです。
良かった、良かった・・・ 



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2007年11月29日

神宮外苑 いちょう祭り

では、では  本日は書き込みついでに、久々Nakajima の休日シリーズを書き込んでしまいます。

Nakajima は先週の勤労感謝の日に、自らの勤労を感謝するために神宮外苑の『いちょう祭り』に行ってきました。
この『いちょう祭り』は秋恒例のお気に入りイベントで、実は一昨年の11月にも休日シリーズでレポートしちゃっています(その時のレポート)

さて、今年の状況はといいますと

2007112906

 

 

 

 

神宮外苑のいちょう並木は、ほんのちょっとだけ緑が黄色がかっているようにも感じましたが、まだ紅葉にはほど遠い状態でした。それでも人出は大変多く、とても賑わっていました。

さて、一昨年のレポートでは大道芸などについて触れましたので、今回は美味しいもの情報をレポートしてしまいます。

いちょう祭でナンバーワンお勧めは、“鰯(いわし)のげんこつ”君です!

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こちらがお店の外観です。このときは数人の行列でしたが、多い時には20人近く並んでいる時もあるようです。

 

 

2007112908

そして、これがその“鰯のげんこつ”君です。もちろん割り箸に2連続串刺しになっているモノのことですよ(その背景に写っている飲み物は関係ありません)。
注文すると最後の仕上げに油に投入して暖めてくれるのですが、そのひと手間によって食感も香りもものすごく良くなって、熱いのをハフハフいいながら食べると本当に美味しいのです。それに上を見上げると最高に澄みきった秋の青空があって、飲み物も美味しくて・・・・・

昨年はレポートしませんでしたが、実は『いちょう祭り』はNakajimaにとって秋の恒例行事になっており、一昨年も昨年も“鰯のげんこつ”&謎の飲み物を堪能しているのでした。

今年の『いちょう祭り』は12月9日(日)までだそうです。そろそろ外苑のいちょうも黄色くなり始めるのではないかと思いますし、今度の週末は神宮外苑に行ってみてはいかがですか。



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2007年10月27日

アキバロボット運動会2007 & 大ロボット博

Nakajima です。

Nakajimaの書き込みは、ちょっと長めのインターバルが開いてしまいましたが、その間にロボット関係のイベントのお手伝いをしていましたので、今回はその報告をさせていただきます。

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まず、こちらの画像は先週末(10月20日・21日)に開催された『アキバ・ロボット運動会2007』です。
名前が示すように秋葉原の駅前に建つ、秋葉原ダイビルのコンベンションホールで開催されました。画像に写っているのが日本工学院のブースで、ロボット科のオリジナルロボット KARFE LADY(カーフィー・レディー)や、学生くんが製作したロボット、世にも珍しい飛行ロボットなどを展示・デモしていました。
2日間の来場者は7500名以上(正式な数値とは若干異なるかもしれません)ということで、大盛況という表現がピッタリの状況でした。

アキバロボット運動会2007のオフィシャルサイト

 

2007102702

さて、こちらの画像は上野の国立科学博物館で10月23日から開催されている『大ロボット博』です。
画像は22日(月)に行われたプレス向け内覧会で、某放送局の取材を受けているときに撮影したものです。こちらのロボットはKARFE(カーフィー)くんで、KARFE LADY(当然こちらは女性)のお兄さんにあたります。KARFEくんの右手が「ズーム・イン!」になっていることに気がつきましたか? このとき撮影していただいたビデオが23日(火)の6:30AM頃に放送されたので、ご覧になった方もいるかもしれませんね。

『大ロボット博』は国立科学博物館で開催されている特別展示ですので、アキバロボット運動会に比べて、グッと落ち着いた雰囲気です。サブタイトルの「〜からくりからアニメ、最新ロボットまで〜」どおりに、日本の伝統的なからくり(有名な茶運び人形も展示されています)から、ガンダム・鉄腕アトム・マジンガーZ、HONDAさんのASIMO、トヨタさんのロボットなど極めて多彩なロボットが展示されている、まさに“大”ロボット博なのです。日本工学院もKARFYくんの他に、学生作品などを展示しています。
大ロボット博は来年の1月27日(日)まで開催されていますので、ぜひぜひご覧になってください。

大ロボット博のオフィシャルサイト

ということで今回はWEMとは全然違う話題でしたが、ここでプロジェクトの卒業生についての話題にちょっとだけ触れておきます。

プロジェクトの卒業生がこのブログにコメントを書き込んでくれています。
ひとりは1期卒業生のHくんで、10月20日の記事にコメントを書き込んでくれました。Hくんのブログをこのページのリンク(右側下の方)に加えておきましたので、そちらも訪問してあげてください。
もうひとりは9月30日の記事にコメント書き込んでくれた2期生のIくんです。HくんもIくんも、コメントをご覧いただくと名前が分かってしまうのですが、ここではあえてイニシャルにしておきます。

ふたりともコメントありがとう! とっても嬉しかったですよ!
かまた祭(文化祭)にぜひ遊びにきてくださいね(今年のかまた祭は11月2日(金)〜4日(日)です)。

by Nakajima



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2007年08月23日

夏休み 子供見学デー

Nakajima です。

今日(23日)は、文部科学省「夏休み子供見学デー」のお手伝いに行ってきました。

日本工学院テクノロジーカレッジの展示場所は、東京駅から徒歩3分ぐらい、文部科学省ビルと通りを隔てた向かい側にある、丸の内中通りビルの地下1階でした(丸ビルの斜め向かい側です)。

ということで画像をご覧ください。

2007082301

 

 

 

 

画像は14時頃に撮影しました。この時点ではだいぶお客さんの数も落ち着いたのですが、午前中は常時この2倍から3倍のお客さんが居るような、大盛況でした。
やっぱりAIBOくんは超人気者で、魅了されてしまった子供たちを引き離すのにお父さん・お母さんは皆さん大変苦労しているような状況でした。なかには子供たち以上に魅了されてしまったお母さんも見られましたよ。

それほど長い時間ではありませんでしたが、子供たちに楽しんで貰えて我々もとても楽しかったです。
またこのような機会があったら、ぜひお手伝いしたいものです。次は我々のDream Challenger を見てもらい、エコノムーブについても知って貰えるような機会になればもっと良いな。

by Nakajima 


追記
個人情報保護の立場から、一部の方のお顔にボカシを入れさせていただきました。



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2007年08月22日

Segway(セグウェイ) 追加情報

Nakajima です。

今回はSegway(セグウェイ)に関する追加情報です。
実は8月17日に書き込んだ内容で、若干補足(というか訂正)しておいた方が良いように思えることがあったのです。

それは「基本的にはヘルメット着用のルールはありません」と書き込んだ部分なんですけど、試乗の時にいただいた資料を良く見てみると注意事項に「法的な義務はありませんが、万一のケースを考えヘルメット着用を奨しています」という記述がありました。日本SGI株式会社さんのページからSegwayのページを見に行っても、確かにSegwayに乗車しているヒトはみんなヘルメットを着用していました。
ということで、Segway乗車時にはヘルメット着用が基本的ルールとお考えいただいた方が良いようです。

ついでにSegway PT i2(基本モデル)の仕様情報を紹介させていただきます。
 総重量   47.7kg
 積載量   搭乗者と合わせて45kg以上118kg以下
 走行距離  約24〜39km (フル充電時)
 最高速度  20km/h
 バッテリー  リチウムイオン
 価 格    92万円 (税・保険料は別)

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さまざまなオプションパーツもあって、警備向け・工場向けパッケージなどもあるようです。詳細に関しては、上記にリンクしてあるSegwayのページをご覧になってください。

8月24日(金)には蒲田キャンパスでも試乗体験ができますので、興味のある方はぜひOC+体験入学に参加して、Segwayに乗ってみてください。楽しいですよ!

by Nakajima 



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2007年08月17日

Segway(セグウェイ)に乗りました!

Nakajima です。

昨日予告させていただいたように、今日(8月17日)は日本工学院の八王子キャンパスでSegway(セグウェイ)の試乗体験を行っています。
ということで、早速午前中のようすをレポートさせていただきます!

2007081701

タイミング悪くちょうどパイロンが被った画像になってしまいました(相変わらず撮影が下手で恥ずかしいです)。
試乗では一応ヘルメットを着用していますが、基本的にはヘルメット着用のルールはありません。初心者でも簡単に乗ることができる、非常にフレンドリーな乗り物という感じです。

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いま試乗されている方の後ろから見た立ち姿は、ちょっとチカラが入ってしまっているようですね。ちょうど自転車に乗るときのように、視線を上げてリラックスしつつも姿勢正しく乗ることが、上手に乗りこなすコツのようです。



20070817031〜2分乗って慣れてくると、初体験の人でもスラロームぐらいはできるようになります(運動神経による個人差はあるようですが・・・)。スピードもそれなりに出ますし、小回りが利きますので、大きな建物内の警備などに使用する場合は、自転車などよりもぜんぜん便利ですね。画像では数人しか写っていませんが、お昼休みなどは大変な人気でした。


もちろん、Nakajima も試乗させていただきました(写っているのは Nakajima ではありません)。
感想はというと、これが楽しい、楽しい、超楽しい

音も静かで、スーーッと加速して、連続スラロームもスイスイ、本当に楽しく&嬉しい体験でした。
そして、「初めて乗って、こんなに上手に乗りこなせるヒトはほとんど居ません」と言われて、またまた嬉しい気持ちが倍増しました。自転車大好き、新しいコト大好きのNakajimaとしては「Segway だってしっかり乗りこなせなくちゃ」といったところです。

本日(8月17日)このブログを見たヒトは、Segway 試乗は16時まで行っていますので、急いで八王子キャンパスにお出でください(ただし、オープンキャンパス+体験入学に参加いただいた方限定です)。
また、8月24日(金)には蒲田キャンパスでもSegway 試乗を実施しますので、ぜひそちらにもどうぞ。

by Nakajima 



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2007年08月16日

今日も夏休みです

Nakajima です。

8月14日に書き込ませていただいたように、WEMプロジェクトは現在夏休み中です。
そこで、一昨年・昨年に何回か書き込み、一部の方に大変好評をいただいた休日シリーズを久しぶりに書き込ませていただきます。

Nakajima が東京の下町に住んでいることは昨年8月休日シリーズにおいても触れさせていただきましたが、今回も下町に流れている“川”のひとつに関する話題です。

では、下の画像をご覧ください。

2007081501

 

 

 

 

これは昨晩(8月15日)我が家の近くの川で行われた、東京大空襲犠牲者の慰霊灯籠流しのようすです。平和を祈る言葉などが書かれた灯籠が次々と流されており、厳粛な雰囲気がありました。
60数年前の東京は一面の焼け野原であり、多くの人が戦争で亡くなったということを絶対に忘れずに、現在の平和がいつまでも続いていくことを祈りました。


さて、明日(8月17日)よりプロジェクトの活動は再開されます。
テクノロジーカレッジで開催するオープンキャンパス+体験入学では、Segway(セグウェイ)の試乗体験もできますので、このブログをご覧になってエコノムーブなどに興味を持ち、入学を検討されている方はぜひお気軽にご参加ください。



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2007年08月14日

ECO CAR FESTA 2007への道 夏休み中です!

Nakajima です。

8月8日に新車のテストランが一応無事に終了しましたが、まだアッパーカウルはベース部分しかできていませんし、その他にも手を加えなければならない部分がたくさん残っていますので、例年に比べてだいぶ遅れている状況には変わりありません。

しかし、現在製作は夏休みに入っています。
「そんな余裕があるのか」と怒られてしまいそうですが、この期間は学校全体が夏休みに入ってしまうため、作業することができないのです。8月下旬には2回目のテストランを予定していますので、それまでにはアッパーカウルを何とかしたいところなのですが、全体のスケジュールに従わないわけにはいきません。

さて、焦る気持ちは置いておいて、今回は嬉しい話題を報告させていただきます。
そのアッパーカウルの製作に対して、team BIZON の tamura さんよりコメントをいただいたのです(コメントに関しては8月7日の書き込みをクリックしてご覧になってください)。

tamura さん、コメントありがとうございました
トップチームの方から直接コメントをいただけるなんて、とても光栄&嬉しいです。

team BIZON さんのブログには、我々とは比べものにならない程高度な製作記があります。
われわれもBIZONさんのブログを参考にして車両を製作できるようなレベルに、早く到達したいものですが、毎年主力メンバーの学生くんが入れ替わる(2年制の専門学校ですので)チームとしては、初心者の領域を抜け出すことも、なかなかままならない状況です。でも、バッテリーへの加温(加熱ではありません)など諸々のノウハウは、参考にさせていただくことも可能そうですね。BIZONさんのブログをこのブログのリンク(右側の下の方)に追加しておきますので、ぜひご覧になってください。

下の画像は、テストラン直前に完成した車両下半分の全景です。
今回の書き込み内容とは特に関係はありませんが、前側シャーシの構成が良く分かると思うので貼り付けてみました。

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by Nakajima 



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2007年08月10日

世界最速のインディアン(THE WORLD'S FASTEST INDIAN) DVD

Nakajima です。

届きました
『世界最速のインディアン(THE WORLD'S FASTEST INDIAN)』のDVDです。

実は発売日に届くように2ヶ月も前から予約していたのですが、配送中のトラブルに遭遇して遅れに遅れてしまい、やっと本日届きました。

さっそく観ましたが、今年の2月17日に映画館で観た、あの日の感動が再び戻ってきました。 最高です

とにかくお薦めです。WEMやEVに興味のある人なら、絶対に感動すること間違いなしです。ぜひ、ご覧になってください

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by Nakajima 



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2007年08月07日

Segway(セグウェイ)に乗ろう!

Nakajimaです。

WEMの大会会場では、コダワリいっぱいの自転車が非常に多く見かけられることは、このブログで何度も触れさせていただきましたが、もうひとつ電気の乗り物も非常に多く見かけられます。
それは電動バイクであったり、自作の電動キックボードであったり、電動アシスト自転車などであったりすのですが、要するにWEMに参加する人達は環境に優しい&近未来的電気の乗り物が好きなのだと思います。

さて、そんな人達が興味シンシンであるだろうというSegway(セグウェイ)に乗れるのです!
我が日本工学院がこの夏に実施しているオープンキャンパス+体験入学のテクノロジーカレッジ スペシャルイベントのひとつとして、Segway(セグウェイ)試乗体験ができるのです。日程は八王子キャンパス 8月17日(金)、蒲田キャンパス 8月24日(金)です。

2007080703

 

 

〔参考〕 ほとんど方はご存じだとは思いますが・・・
Segway(セグウェイ)は、アメリカの発明家ディーン・ケーメンさんが開発した、立ち乗り型の電動二輪車です。
屋内での走行に適したタイプや、オフロードタイプなど、いくつかのタイプがあります。道路交通法の関係から、日本では公道を走行することは現時点ではできず、商業施設や私有地での使用を前提として販売されています。

 

WEMに興味がある方は、ぜひ上記日程に各キャンパスでオープンキャンパス+体験入学に参加し、セグウェイの試乗体験もしちゃいましょう(ただし、高校生もしくは入学対象の方、およびその保護者の方に限らせていただきます)。
もしご希望があれば、現在製作中の車両(蒲田キャンパス)や以前に製作した車両(八王子キャンパス)も見学していただけますよ!

by Nakajima 



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2007年04月25日

就職活動本格化!合同企業説明会始まる

日本工学院のWEM製作チームの2年生も本格的な就職活動の時期となりました。本日25日に大田区産業プラザPioで日本工学院の学生さんだけの合同企業説明会が行われ、メンバーたちも真剣なまなざしで企業回りをしていたようです。
就職活動と車両製作、しばらくは忙しい期間となりますが頑張ってほしいですね。
担当:Itoh

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2007年02月17日

世界最速のインディアン

Nakajima です。

観てきました。
「世界最速のインディアン(THE WORLD'S FASTEST INDIAN)」を。

いや〜、良かったですよ
まだ観ていない人に「ネタバレ!」って怒られたら困るから、ストーリーは下の方にオフィシャルサイトをリンクしておきますから、自己責任ということでそちらをご覧になってくださいね。

何とこの映画は、実在の人物の本当にあったお話を題材にしているのです!
多少の演出はされているでしょうし、主演のアンソニー・ホプキンスがものすごくカッコ良いのですが、その要素の分をマイナスしたとしても、十分過ぎるぐらい最高に良いお話でした。

主人公であるバート・マンローの言葉を借りて表現すると「この映画を観て感動しない人間は野菜と同じだ」といった感じかな。
さらに、サン・テグジュベリの言葉を借りて表現すると、「この映画は若者と、以前若者であったすべての大人に観てもらいたい」とったところです。
ちなみに由良先生はご自身のブログで、オトコってこういう生き物なんだって教えてくれるから、むしろ女性に観てもらいたい映画」と表現されています。

何はともあれ、例えスピードを競っているわけではなくても、“極める&競う”という熱い気持ちのあるWEMやEVラリーに参加する人達には、超オススメの映画ですよ。

世界最速のインディアン オフィシャルサイト
ABOUT THE FILM をクリックすると、カッコ良いですよ)

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by Nakajima 



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2007年01月31日

零戦の補足-2

二一型は一一型を量産機にしたものといっても良いでしょう。翼端が左右50cm折りたためるようになっています。これは搭載する航空母艦のエレベータに納まるよう配慮した結果です。

二二型はエンジンを変更し出力アップを狙ったものですが、その分エンジンが大きくなりエンジンとコクピットの間にある胴体燃料タンクが小さくなってしまいました。当然航続距離は短くなり、空中戦の時間にも制約を受けることになってしまいました。

三二型は複雑な折りたたみ翼を廃止し、組立を簡単にして量産性を上げるとともに、材料の節約、空気抵抗の低減による最高速のアップなどを見込んで改良したものです。更に航続距離を伸ばすために主翼内に燃料タンクを増設しました。しかし結果的には致命的な弱点となってしまったのです。まず翼端を四角くしたために空気の整流が乱れて、最高速と航続距離はあまり伸びなかったようです。しかも主翼に燃料タンクを増設してしまったため被弾しやすくなってしまいました。このころ米軍はほとんど無傷の零戦の捕獲に成功し、徹底的に調査を行っています。

五二型では翼端を再び丸くし、集合排気管から単排気管に変更して速度アップを狙いました。さらに武装も強化しましたが重量が重くなり、運動性のや航続距離に影響が出てしまいました。前線の部隊からは防弾の装備を望む声がありましたが、重量超過のためにできなかったのです。
米軍は調査をすすめ、零戦の弱点を発見したので戦法を変えて挑んできたのです。まず、ドックファイトは絶対に行わないこと。(空中戦では運動性能で絶対に零戦に勝てなかったのです)零戦より高度を上げ、一撃必中の攻撃をかけ、そのまま急降下で離脱すること。(零戦には急降下の速度に制限がありついて行けませんでした)可能ならばまた高度を上げ、同様な戦法を用いることとなっていました。

零戦は弱点も多々ありましたが、当時の航空機としては世界的にみても最高の性能を誇る飛行機です。しかも、すべて国産の技術なのですから、当時の設計者に感服するばかりです。

担当:Itoh



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