情報
2006年11月02日
文化祭の準備が進んでいます!
Nakajimaです。 いよいよ明日(11月3日)から文化祭(かまた祭)がスタートします。
今回はその準備の状況を、簡単に紹介させていただきますネ。
まずは、我がテクノロジーカレッジ“ものづくりプロジェクト”の準備風景です。「まだ完全に準備できていないから、撮っちゃダメ!」と怒られてしまったので、ちょっと離れた位置で撮影しました。テクノロジーカレッジのすべての学科が6号館内で企画を実施しており、“ものづくりプロジェクト”はその6号館の1階ロビーに展示しています。
画像にクリスマスツリーが写っていますが、今年は「あわてんぼうのクリスマス 日本工学院に到着!」ということで、楽しい雰囲気を演出することになっています。Dream Challenger II がどんな感じにクリスマスを演出しているか、展示の完成をお楽しみに! といったところです。
6号館の入口です。ここもまだ準備の途中段階でしたが、クリスマスっぽく飾り付けが行われていますね。テクノロジーカレッジの各学科の企画は、そえぞれのブログをご覧いただくのがいちばんだと思います。各学科のブログへは、ブログのポータルサイトからどうぞ(リンクしてあります)。
こちらは屋外に設営されたステージです。噴水池の中にステージの一部が入り込んだような感じなので、水上ステージ(「すいじょう」です「みなかみ」ではありません)と呼ばれています。
今日は、音響装置や照明を本番と同じようにセットして細部をチャックしたり、看板などのセッティングを行っていました。
こちらはもうひとつの屋外ステージで、貝殻の形に似ているのでシェルステージと呼ばれています。こちらもスタッフさんが一生懸命準備をしていました。
これらのステージでは楽しいイベントやコンサートが予定されています。詳しくはかまた祭公式ページを覗いてみてください(リンクしてあります)。
さて、最後は売店テントです。まだ中は空っぽですが、明日になればバラエティーに富んだ模擬店が並び、とても賑やかになります。ちょっとだけ紹介しますと、たこ焼き・お好み焼き、焼きそばといった定番から、留学生が作る本格的なタイラーメンと生春巻きや、長野県峰の原高原のペンションオーナが作る絶品きのこ汁などなど、日本工学院ならではという模擬店もあります。もちろん、チョコバナナ、ワッフルなどの甘いもの系もあって、キャンパス全体で約40店も営業されます。
どうやら明日からの3日間は天気が良さそうですので、ぜひかまた祭に来て、見て、楽しんでください! 楽しいものづくり体験やゲームもあります! プレゼントもたくさん用意して、皆さんのご来場をお待ちしておりま〜〜す!!
by Nakajima 
2006年10月27日
2006年10月25日
2006年09月27日
エコカーグランプリ IN とよた 後記2
Dream Challenger II について、カラーリングのデザインをしてくださったグラフィックデザイン科さんがブログに載せてくださいました。
内容は下のリンクをクリックして、直接ご覧になってください。
↓
グラフィックデザイン科のブログ
実は、最初にデザインプランを見せていただいたときには「確かにカッコ良いけど、これは実現できるかな?・・・・」と、とても大きな不安がよぎりましたが、メンバーの頑張りでカラーリングが徐々にできあがってくると、デザインプランを見たとき以上の印象で胸がワクワクしてしまいました。
今回のコラボレーションで、我がチームのメンバーそれぞれがとても良い刺激を受け、Dream Challenger II に対する思い入れも倍増したようです。
本当に素晴らしい体験でした
エコノムーブの車両製作・大会出場を中心に、コラボレーションの輪が広がっていくことも、プロジェクトの成果であると思います。
ぜひ、次の車両もデザインをお願いしたいと考えています。
おっと、これ以上難しいデザインプランが来てしまったら・・・・ いいえ、困難を実現できるように頑張るのが、ものづくりの原点なのですよね。
by Nakajima 
2006年09月12日
WEMプロジェクトにスポンサーが着きました!
本日は話題をもうひとつ。
我がテクノロジーカレッジのWEMプロジェクト(ものづくりプロジェクト)に、スポンサーが着きました!
と言っても、それほど大げさなことではなくて、学校の方でいろいろと関係している企業さんが我々の活動をご理解してくださり、協賛してくださったのです。
画像は車両に貼り付けるために制作したステッカーです。有隣堂さんは本校の購買部を担当されていて、我々が車両製作に使用する材料確保にもいろいろと協力していただいています。RT.CORPORATIONさんと、銀座スエヒロさんは、本校の学生食堂やカフェテリアを担当されています。これで、メンバー一同のモチベーションも、かなりアップしました。
ところで、車両製作の進捗はと言いますと、現在はカラーリング作業が進行中で、日に日にグラフィックデザイン科の学生さんが考案してくださったデザインが実現しつつあります(カラーリングは今のところシークレットなので、画像は掲載しません)。後は、今年は天候が良くないことも考えられるので雨対策として電気系のカバーを製作したり、細部の微調整を行っています。
今週中には車両に対する作業を完了させて、来週は大会遠征に向けての準備を残すだけという状態にしたいので、作業エンドから逆算してスケジューリングをしっかりする必要があります。
メンバーの中に焦りも見え始めていますが、ここはひとつ落ち着くことも大切ですね。
「落ち着いて、素早い作業進行!」
大会会場では心から楽しめるように、もうひと頑張りです。
by Nakajima
2006年08月06日
WSR 参戦報告(北海道校)
2006 WSR(ワールド・ソーラーカー・ラリー) に参戦した北海道校の報告が、日本工学院北海道専門学校 テクノロジー科ロボットコースのブログに掲載さてれいます。
画像もたくさんアップされていて、なかなか見応えのあるブログです。ぜひ我がブログとともに、ご覧になっていただけますようお願いいたします。
下の画像はラリー終了後の表彰式です。我がチームが表彰台に上がれるのは、いつのことになるやら・・・・・ 羨ましいかぎりです。
by Nakajima 
2006年08月04日
2006年08月02日
トヨタスタジアム周辺の宿泊
思い起こせば、昨年の『WEM in とよた』は愛・地球博の閉会まであと数週間という日程で開催されたので、トヨタスタジアム周辺にホテルを確保するのが大変でした。
だた泊まれるだけというのであれば、スタジアムからそれほど遠くない位置にホテルがいくつかあったのですが、夜間にブログを書き込めるようにネット環境が整っている必要がありましたし、やっぱりリーズナブルに超したことはありません。
そんな条件を満たすホテルが昨年はなかなか見つからなかったのですが、今年は何の問題もなくホテルを確保できました。
「ホテルの確保はこれから」という方のために、豊田市観光協会の宿泊案内のページをリンクしておきますので、よろしければ参考にしてください。ただし、ホテルの名前だけでは実際の雰囲気は分かりませんので、できるかぎり他のホテル案内のサイトと並行検索して、確認をした方が良いですよ。
Nakajima&Ithoの数多い出張体験では、名前にだまされて恐ろしく貧相なホテルに宿泊したことも何度かありますので・・・・ でも、それも良い思い出だったりするんですが。

by Nakajima 
2006年07月31日
エコカーグランプリ IN とよた (ECGP in TOYOTA) 情報
『2006エコカーグランプリ IN とよた』のルールに、追加と変更がありました。
詳しくは公式ページをご覧になっていただきたいのですが、ここでは抜粋で紹介させていただきます。
◆変更
走行はキープライト(右側)で、追い抜きは内側(左側)から
◆追加
ドライバーは長袖・長ズボン・靴を着用
ということで、今大会の大きな変更点であった反時計回り&キープレフトは、反時計回りのみを残して結局従来どおりキープライトになったようです。キープレフト or キープライトには賛否両論あるようですが、ルールの非常に大きな部分に変更の変更が行われたわけですから、主催側は経緯をきちんと説明する必要があるように思います。ちなみにこの変更に伴って、ピットテントの位置も変更になりました。
ドライバーの服装規定は安全上の配慮ということでしょうが、携帯電話の使用はいまのところ認められていないようです。ドライバーとコミュニケーションできないと、エネルギーマネージメントも難しくなってしまいますから、ハンズフリーを条件で認めてもらいたいところですね。
さて、それではトヨタスタジアムへのアクセスマップを紹介しておきます。
『エコカーグランプリ IN とよた』は産業フェスタと同時開催されますので、駐車場は午前のかなり早い時間から夕方までず〜っと満車状態です。スタジアムにお越しの際は、公共交通機関を使用された方が絶対良いと思いますよ!
by Nakajima 
2006年07月30日
WSR 2006 最終結果
我が兄弟校である日本工学院北海道専門学校の学生くんたちと先生が、秋田県大潟村で開催されていたワールド・ソーラーカー・ラリー(WSR)2006に出場していることは、7月26日(同日の追加書き込み)に書き込ませていただきましたが、本日の16時にラリーが終了しました。
結果としては・・・・ 日本工学院北海道専門学校は目標としていた2連覇&ワン・ツウFinishを惜しくも逃してしまい、ツウ・スリーFinishでした。詳細は大会本部の公式発表を参照してください(←PDFファイルにリンクしてます)。
大会ページのフォトリポートによると、「SOUTEC-5はパンクのトラブルSOUTEC-CXはバッテリートラッカーにトラブル」だったのだそうです。う〜む、結構苦しい戦いをしていたようですね。 でも、何はともあれ、準優勝と3位入賞おめでとうございます
それから、トラブルに見舞われてしまったバッテリーは、「古河バッテリーの熊谷さんの紹介で、八戸工業大学さんからお借りして走った」とのことです。こういったことは大潟村で開催されるWSRやWEMでは良く聞くお話で、故障などで困っているチームがあると、他のチームが部品を提供したり修理のアドバイスをしてくれたりと、みんなでサポートしてくれるのです。
これは本当に素晴らしいことですね!
日本工学院北海道専門学校の皆さん、本当にお疲れさまでした!
八戸工業大学の皆さん、ご親切ありがとうございました!
by Nakajima 
2006年07月26日
日本工学院のホームページ
WEMのとよた大会まであと2ヶ月とチョッととなりましたね。とよた大会のホームページに追い越しは内側に変更、ピットはコース外側に変更との公式通知が出ていますので、関係チームは確認してくださいね。
さて、昨年のとよた大会の模様が日本工学院のホームページにアップされましたので興味のある方は是非お読み下さい。http://www.neec.ac.jp/tec/
チョッとカッコよすぎるかなぁ、なんて思いますが… 車両紹介の写真でガムテープ貼りがやっぱりかっこ悪いので今年は改善しようと思います。 担当:Itoh
ソーラーカー 製作状況

今朝、WSRの情報を書き込んだときに忘れてしまったのですが、北海道校の学生さんたちがソーラーカーを製作している状況は、日本工学院北海道専門学校のテクノロジー科ロボットコースのBlogに掲載されています。
ぜひリンクをクリックして、ご覧になってください。“CX”の意味も書いてありますよ。この書き込みに使用した製作風景の画像のバックには、蒲田校から北海道校に行ったCOX-Mooncraftの先端部分も見えますね。
ガンバレ北海道校!
ガンバレSOUTEC−5&SOUTEC−CX!!
by Nakajima 
WSR ワールド・ソーラーカー・ラリー開催
WSR(ワールド・ソーラーカー・ラリー)が7月28日〜30日の間に、秋田県大潟村のソーラースポーツラインで開催されます。
もともと大潟村のソーラースポーツラインは名前が示しているようにソーラーカー競技のために造られたもので、大会自体もソーラーカーによる競技会の草分け的な存在の、とても歴史のある大会なんです。
この大会に、今年も我が兄弟校である日本工学院北海道専門学校が出場します。画像の左側は昨年WSRに出場してクラス優勝を果たした『SOUTEC−5』、そして右側は今年新たに製作している『SOUTEC−CX』です(といっても、製作途中の画像しかありませんが・・・)。“5”がアルミパイプ製のフレームなのに対し“CX”はカーボンパイプを使用しており、これでクラス連覇とワン・ツウ Finish を狙っているようです。 楽しみですね!
ただ、今年は梅雨明けが遅くなっているようですので、これが心配ですね。薄曇りでも太陽電池は発電してくれますが、やっぱり晴天の時に比べて発電量は減ってしまいます。やっぱり、ピカピカの太陽が欲しいところです。
WSRには、このページで何回も紹介させていただいている池上先生も、車検のお手伝い等で参加されているそうです。池上先生も、本当に精力的な方ですね!
Nakajimaも周囲の人から「活動を停止すると死んでしまうカツオのようだ」とか、「年老いて寝たきり老人にはならずに、動いたきり老人になりそう」などと言われることがありますが、池上先生のパワーにはまったく敵いません。
by Nakajima 
2006年07月12日
エコカーグランプリ IN とよた サーキットの魔物 (新たな証拠写真)
トヨタスタジアムには魔物がいることは、昨年の6月6日に情報を書き込ませていただきましたが、今回はその続報です。
サーキット(と、称して良いのかどうか分かりませんが)となるトヨタスタジアムの外周路は、一般ではなかなかお目にかからない舗装なのです。小さな砂利を凝縮したような感じの舗装で、路面にはこの砂利のトゲトゲが露出しています。
それに、上の画像を見てください
な、な、なんと、途中に雨水が流れる、深さが3〜4cmはありそうな溝のようなものができているのです。初めて見たときには、「これがエコノムーブのコースなの
」と、本当にビックリしました。
一般的にエコノムーブでは転がり抵抗が小さな特別のタイヤを使用していますので、接地面が普通に自転車などで使われているタイヤよりも弱い状況にあります。そのうえ転がり抵抗をさらに小さくしようと空気圧もかなり高めにしますので、ただでさえパンクしやすくなっています。
このタイヤの状況でトゲトゲ舗装の路面を走行し、溝を横切るのですから、大会中にパンクが多く発生するのは当然ですね。
それから、またまた、下の画像を見てください
こ、こ、これは、舗装からはがれてしまった砂利がたくさん転がっていますね。これがタイヤに巻き上げられて、エコノムーブの車体内にたくさん入ってきます。これについては、しっかりとしたタイヤガードを造っておけば問題が無いのですが、タイヤガードを簡易的なもので済ませてしまった場合は要注意です。
by Nakajima 
2006年07月08日
カーボン貼りの下準備
今日は作業の写真がありません。ゴメンナサイ。さて、朗報です。あきらめていたカーボンをゲットすることが出来ました。今年は奮発して3K生クロスを30mも買ってしまいました。購入先は「GH クラフト」様です。(リンクも貼ってありますのでご利用下さい。リンクは右側のメニュー内にあります) 部品の切り出しも順調なようです。カーボンを樹脂にて部材に貼り付けるわけですが、垂れた樹脂で床や机に部材が張り付かないように養生します。作業机は中古の会議用テーブル。そのテーブルの上にカッティングシートを貼り付けます。更に剥離材の代わりとなるカーワックスをヌリヌリすればOK!張替えも出来るし、樹脂も剥がれやすくなります。
ココでZDPの池上先生(池上さんは本校の講師なのです。)からアドバイスが入りました。 以下、生コメント
>池上です。
>カーボンは圧縮側から壊れますので、床側から壊れることはありません。
>フレームの上側が壊れないように注目してみてください。
>*************************************
>池上敦哉 <ZERO TO DARWIN PROJECT>
(池上先生ありがとうございます。)ということで、圧縮側を1プライ(1枚)〜2プライ(2枚)多めに貼ることになります。アンダーフロアーは下(地面側)1プライ、上(ドライバー側)2プライ、骨組みのバルサ材は表裏2プライずつの合計4プライとなりそうです。 担当:Itoh
2006年07月07日
2006年06月25日
バンデグラフ ?
オープンキャンパス+体験入学 テクノロジーカレッジ・スペシャルイベント は、大盛況のうちに無事終わりました。
昨晩の書き込みに対して、「バンデグラフってなんだ?」という声がありましたので、ここで簡単に説明させていただきます。
画像の銀色に輝くねぎ坊主のようなものがバンデグラフです。モーターでベルトを回転させて、銀色の玉のような部分の表面に高電圧の静電気エネルギーを蓄えるのです。以前テレビの番組で、“ビリビリマシーン”という名称で罰ゲームなどで使用されていたことがあるので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。
銀色のねぎ坊主に触れた状態でバンデグラフのスイッチを入れると、だんだん身体に静電気が蓄えられていって髪の毛は逆立ってきます。この状態で誰か他の人の身体に触れると、「バチッ!」という音とともに静電気のエネルギーが移動するのですが、この現象は冬の空気が乾燥した日などに経験したことがある人も多いと思います。電圧は高いですが流れる電流の量は決して大きくはないので、よほど心臓の弱い人でなければ命に別状は無いのですが、痺れるような痛みもありますので決して気持ちの良いものではないですよね。
画像は今日のイベントに参加してくださった留学生(日本語学校の生徒)さんが、バンデグラフに挑戦したときの状況です。勇気のある女性で、終始ニコニコ顔で高電圧体験を楽しんでいました。
by Nakajima 
2006年06月24日
WEMのビデオ上映 スペシャルイベント事前リーク!第3弾

テクノロジーカレッジ・スペシャルイベント事前リークの第3弾! といっても、今晩はこれでお終いですが・・・・
『 2005 WEM in とよた 』、『 2005 WEM(秋田県大潟村)』など、他ではなかなか見られないビデオを、次々と上映します。 もちろん、我がテクノロジーカレッジ ものづくりプロジェクトチームの参戦記録ビデオ(門外不出)も上映しちゃいますよ。
これは絶対に見逃せませんよ!!
その他、バンデグラフによる高電圧体験や電子レンジの不思議、電源プラグを利用したアクセサリー製作など楽しい企画を用意してますので、ぜひぜひオープンキャンパス+体験入学 テクノロジーカレッジ・スペシャルイベントに来てみてください。
by Nakajima 
燃料電池自動車 スペシャルイベント事前リーク!第2弾
さて、テクノロジーカレッジ・スペシャルイベント事前リークの第2弾です。
いま最も注目されている最新エネルギー技術の燃料電池を使用した自動車です!!
といっても子供用のミニチュアカーですが・・・・
しかし、60キロ程度の大人が乗ってもちゃんと走るんですよ!
燃料電池は大同メタルさんのものです。これは教材用として特別に市販されているモノですが、それほど遠くない将来には小型・高出力&安価な燃料電池が実現されると思いますので、そうすればノートパソコン、携帯電話、携帯音楽プレーヤなども、みんな燃料電池が使用されるようになるかもしれませんね。もちろんミニチュアカーもです。
by Nakajima 
ソーラースクーター スペシャルイベント事前リーク!

Nakajima です。
明日開催される オープンキャンパス+体験入学 テクノロジーカレッジ・スペシャルイベント の展示内容を、ちょっとだけ事前リークしてしまいます。
まずは ソーラースクーター です。
3輪構造で、ステップの部分にソーラーバッテリー(太陽電池)が内蔵されています。もちろん、この程度の大きさのソーラーバッテリーから供給されるエネルギーで走行することは不可能ですので、荷台(後輪側)の下の部分にバッテリーが内蔵されています。太陽光線が当たるところに置いておけば、バッテリーからの自然放電程度は十分に補うことができて、少しだけ充電も可能です。
保安基準は満たしていますので、ナンバーを取得すれば原付扱いで公道を走ることもできます。回生ブレーキもついていて、なかなか優れモノなんですよ。
by Nakajima 
2006年06月23日
ASIMOを創った男

設計・製造ソリューション展について、もうひとつ情報です。
昨日Nakajimaは、設計・製造ソリューション展の特別講演 『ASIMO』開発とホンダのものづくり を受講してきました。
講演者は(株)本多技術研究所 和光基礎技術研究センターの上席研究員 広瀬真人氏で、ASIMO開発の統括責任者をされている方です。
当然のこととして講演中は撮影禁止でしたし、講演の内容も著作権等の問題があると思いますので、ここでは詳しく説明できませんが、とにかくASIMO開発秘話などとっても興味深い内容でした。
試行錯誤しながらものづくりをするって、本当に素晴らしいことですね!
我がものづくりプロジェクトのメンバーも現時点では苦労もしているようですが、卒業数年後に学生時代の素晴らしい思い出として、エコカー(エコノムーブ)製作&大会出場の体験を思い出すことでしょう。 ガンバレ!
by Nakajima 
追記
日本代表はブラジルに負けてしまいましたね。 残念です!
でも、頑張った選手達には最大の賞賛を送りたいですね。
設計・製造ソリューション展 に行っています!
Nakajimaです。 学生くん達の製作も本格的になってきたようですね。前年に比べてちょっと遅れているようですので、これからは遅れを取り戻すために連日の作業となるのかな・・・・・ と思ったのですが、本日学生くん達は東京ビッグサイトに行っているので、作業はお休みになると思います。
東京ビッグサイトで何が行われているのかというと、設計・製造ソリューション展、機械要素技術展、産業用バーチャルリアリティ展という、機械・設計・CAD、そして3D(三次元・立体感)応用技術を勉強している学生にとって、とっても参考になる展示会が開催されているのです。
最先端の技術に触れるにはまたとないチャンスですし、業界で働かれている企業の皆さんに接することもできますので、学生くん達には学内では得られない素晴らしい体験ができる絶好の機会なのです。日本工学院では、こういった学外の展示会や施設の見学も、学習の一環として計画的に行っています。
就職も内定しましたし、今日も色々な知識をいっぱい吸収して、ドンドン成長して、性能とカッコの良いエコノムーブを作ってくれることでしょう。
大会に間に合うように、頑張ってね!
by Nakajima 
2006年06月16日
エコカーグランプリ IN とよた(WEM in とよた) 開催概要
『エコカーグランプリ IN とよた』 のホームページが更新されました。
開催概要や参加概要(レギュレーション、参加要項など)も掲載されていますが、競技方法に大きな変更があって、ビックリです。
◆走行方向が昨年までのまったく逆で、反時計回り
◆ピットがコースの内側になって、追い抜きは外側(右側)から
この変更には賛否両論があるかも知れませんが、確かに従来までは遅い車両ほど外周の長い距離を走行し、速い車両が内周の短いコースを走行して追い抜きをかけるという、一般的なモータースポーツとは逆の不自然な状況はありましたね。ドライバーからも「内側から追い抜かれるのは恐い」という意見が聞かれていましたので、反時計回りになったらそれも解消されるのではないでしょうか。
一方、反時計回りの走行方法ではスタジアムの構造体(柱)が邪魔をして、外側を走行する高速の車両からは、内側にいる低速の車両が見え難いということもあるようです。抜く側と抜かれる側にそれぞれ言い分があるようですが、慎重&十分に検討して、危険な状況だけは避けていただきたいものです。
しかし、危険回避のためにいちばん大切なのは、やはりドライバーのモラルなんですよね。
何はともあれ、詳細は『エコカーグランプリ IN とよた』 のホームページで確認してください。
参加エントリーは6月15日〜7月20日(当日消印有効)です。我がチームの車両製作はまだまだという状況ですが、エントリーだけは確実に済ませておかなければ!
by Nakajima 
2006年06月10日
ZDP 池上先生の特別講義を開催!
6月10日(土)にZDPの池上敦也さんによる「CAD設計製図科 1年生対象 特別講義」を行いました。設計の楽しさややりがいなどをお話してくれました。その講義の後、今年のWEMチームのメンバーが集まり、現在製作中の車両について色々とアドバイスをいただきました。今年は昨年よりも作業が遅れているのでこれからが頑張りどころですね。池上先生、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 (担当:itoh)
ちなみに学生たちのスケジュールは、6/12〜6/17が試験週間。6/18にCAD利用技術者試験(CAD検定)、6/25にCG検定、更に2年生は就職活動と、とても充実した日々を送っています。
2006年06月08日
池上 敦哉(いけがみ あつや)先生
続いてはエコノムーブ・ソーラーカー界の第一人者、現在ヤマハ発動機さんでバイクのデザインをされている池上先生の情報です。
6月10日(土)に、CAD設計製図科の1年次学生を対象にした特別講義を実施していただくことになりました。
オートバイ設計やエコノムーブ・ソーラーカーの製作・大会出場の体験をもとに、設計業務&ものづくりの楽しさ、すばらしさを語っていただく予定です。この特別講義は毎年実施していただいておりますが、学生達は興味深いお話にいつも目を輝かせています(昨年は6月25日に特別講義を開催しました)。
池上先生、今年も期待していますよ!
ところで、画像はWEM2006での池上先生です。WEMでお会いする池上先生は、いつもとてもお忙しそうにしているので、正面から撮影した画像がほとんどありません。でも、そんなお忙しい状況においても、誰かに話しかけられるといつでもニコニコ顔で応じてしまう、とっても良い人なのです。
by Nakajima 
由良 拓也(ゆら たくや) 先生
Nakajima です。
本日は先生の情報を2件、書き込みさせていただきます。
まずは、世界的レーシングカーデザイナーで本校特別講師の由良拓也先生の情報が掲載されている、雑誌の情報です。
月刊「モデルグラフィックス」6月号には、由良先生のロングインタビューが掲載されています。「レーシングカーとはどのように考え、形にされていくのか」を、“ものづくり”という視点から、非常にわかりやすく語られています。“ものづくり”に興味のある人にとっては、必見の内容です。
月刊「カーグラフィック」7月号では、スーパーGTのマシーンが紹介されていて、ムーンクラフトさんの『紫電』(GT300クラス)もバッチリ掲載されています。カッコ良いマシーンばかりのスーパーGTの中でも、ひときわ目立っている『紫電』の超カッコ良い写真を見ることができますよ。
すでに書店では売り切れている場合もあると思いますが、ネットで取り寄せることもできると思いますよ(熱帯大河の名前が付いたネットショップとかで・・・)。
by Nakajima 
2006年06月05日
WEM 2006 遠征の楽しみ ザッパ汁
地方に遠征したときの楽しみといったら、やっぱりその地方の美味しいものを食べることですよね。秋田県はすっごく広くて、日本海沿岸と内陸の山地、青森県に近い県北と山形県に近い県南とでは気候もだいぶ違って、その土地・土地で美味しいものや名物といわれるものがそれぞれあるのだそうです(「名物には美味しいものが無い!」と昔から言われていますけど・・・・)。
ということで、今回は大潟村からもクルマで1時間程度で行くことができる男鹿半島の、美味しい食べ物を紹介します。
画像の料理は、男鹿半島のとんがった部分で「入道崎」というところで食べた『ザッパ汁定食』です。左下の小さな土鍋が“ザッパ汁”ですが、これがこの地方の郷土料理ということで、すっごく美味しかったです!
もう少し北側の青森県の方では、同じ料理を“ジャッパ汁”というそうです。このザッパとジャッパの関係は、インターネット上のフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)をリンクしておきますので、そちらを読んでみてください。
さて、約1ヶ月のあいだWEM2006のレポートを続けてきましたが、そろそろネタ切れ状況です。
元担当AのItho氏に聞いたところ、学生くんたちは就職活動と定期試験・検定試験の準備に忙しい状況ながら、少しずつ作業を進めてはいるそうです(5月24日には新車のデザイン発表がありましたね)。これから製作状況に関する書き込みも徐々に本格的に成ってくると思いますので、WEM2006レポートは今回でとりあえず終了とさせていただくことにして、元担当BことNakajimaは、新シリーズの書き込みをしたいと考えています。どうか楽しみにしていてくださいね!
by Nakajima 
2006年06月04日
WEM 2006 大潟村での宿泊は
来年はWEM2007の観戦に行ってみようと考えている方に、宿泊についての情報です。
まず、いちばん手軽な方法としてはテントによる野営です。画像は6月3日に貼り付けたプリウスのバックをクローズアップしたものですが、駐車場内の思い思いの場所にテントが設営されている状況が分かると思います。水道とトイレは仮設されますので、あとは食品を買い込んでテントを用意すれば、ワイルドなアウトドア生活を満喫できます。今回のように雨・風・低気温の場合はちょっと辛いかもしれませんが、それも思い出になりますよね。
次は大潟村内にある、サンルーラル大潟というホテルでの宿泊です。とても綺麗なホテルですし、宿泊者は隣接するポルダーの湯も自由に利用できることになっています(このポルダーの湯は、テント宿泊者も利用しています)。大会中はロビー内で車両を修理したり、バッテリーを充電するようすが見られるそうです。
大潟村周辺に宿泊する方法もあります。森岳温泉、男鹿温泉、八郎潟町、能代などにホテル、旅館、宿泊所(温泉センター)などがあります。
秋田市内まではクルマで1時間程度ですので、この移動が面倒でなければ市内まで行ってしまえばホテルもたくさんありますし、買い物も、食事もまったく困ることはありません。
お奨めはといいますと、大会に参加するのならテント宿泊かサンルーラル大潟、大会に参加しないで視察とちょっとだけ秋田観光をしたいのなら周辺地域、特に観光と温泉を重点的に楽しみたいのなら男鹿温泉といったところでしょうか。
by Nakajima 
2006年05月29日
WEM in とよた じゃないの?・・・・・
『 WEM in とよた 』のページが更新されたようです。
すると、ビックリです。どうやら 『ECOCAR GRANDPRIX in TOYOTA』 というイベント名称に変わるみたいですね。
エコカー・グランプリ(ECGP)の中でワールド・エコノムーブ(WEM)が行われるということなのかな? そのエコノムーブがワールド・エコノムーブ・グランプリ(WEMGP)の第6戦だったりするから、名称がカブっていて何だかややこしいですね。
今のところ
9月23日(土) 公式予選
9月24日(日) 決勝
6月中旬より参加者募集開始
という情報しか掲載されていないので、詳しいことは何も判らない状況です。
いくらカッコ良い車両が完成しても、参加申込を忘れてしまってはどうしようもありませんから、定期的にこのページはチェックするようにしないとダメですね。
←“CCGP”じゃなくて“ECGP”ですよ!
by Nakajima 























