活動日記

2009年06月22日

部材カーボン貼り、自転車用フリー

カーボンこんにちわ。しばらくぶりの書き込みになりますね。
日本工学院のWEM製作チームは今日も活動をしています。
どうやら前回紹介したバルサの部材にカーボンを貼っているようです。予定では表2枚、裏2枚の合計4枚を各部材貼っていきます。



フリーこちらは図面と後輪用のフリーです。今回予定している大会では起伏にとんだテクニカルコース?のようなので回生制動よりも惰性走行重視のほうが良いようです。そこで自転車部品のフリーを流用使用と目論んでいますがどうなることでしょう。
ノーマル部品のままでは、チェーンが逆側(右側)になってしまうので左側につけたいと考えています。しかし、取り付け用のハブに取り付けようとすると、ネジが緩む方向になってしまします。この対策を練らねばなりません。学生達はどんな知恵を働かせるか楽しみです。  伊藤

追伸:LUEKYさんからコメントをいただきました。ありがとうございました。
返信が遅れすみません。
3/7「卒業式」のComments(4)からお読みください。

今年の春に卒業したOBからもコメントをいただきました。ありがとうございました。こちらは5/23新車両の様子Comments(2)からお読みください。

これからもよろしくお願いします。



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2009年05月23日

新車両の様子

1日本工学院のWEM製作チームはNATS大会参加に向け新車両を製作しています。
画像は久しぶりですね。
部材は今年も10ミリ厚のバルサ(場所によっては20ミリ)にカーボンを樹脂接着で組み立てていきます。
最初の写真は車両の前方から後方にかけてのものです。

22枚目は斜め後方から前方にかけてです。
今年はドライバーを2名設定しました。
そのためにお互いの身体の大きいサイズで製作しています。一応は2名とも乗り込むことが出来るようです。

 


3

この写真は後輪を支える壁の組み合わせです。一番重量がかかる部材なので20ミリ厚のバルサを使用していますね。組み合わせ方も溝を切ってはめ合わせる方法をとっています。
(写真では隙間が開いていますが分かりやすく見せるために伊藤がわざとやったものです。実際はピチッと合っています
 4

前輪取り付けようの壁も同じように加工して、強度アップを図っています。ガバガバでは逆に強度を下げてしまうので精度が要求される加工ですね。

2年生は就活中で忙しい身ですががんばっています。
ア、そうそう、部員の1名が内内定を取ったんですよ

更に続いてほしいものです。がんばれー     伊藤



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2009年03月12日

プラットホームの切り出し

シャシ1 こんにちわ。本日も日本工学院のWEM製作チームは春休み返上でがんばっています。
現在はCAD図面をもとにプラットホーム用のテンプレートをベニア材で製作しています。
このテンプレートを使ってプラットホーム用スチレンボードを切り出しとアッパーカウルのフランジ部分(通称耳)を製作します。

シャシ3ベニアの厚さは約2ミリですので大型のカッターナイフで切り出します。さすがに1回では切れませんので、3〜4回ぐらいで切り抜くような感じで行います。
力任せに切ると、刃が折れたり、指を切ったりしますので注意が必要です。それから机に傷を入れないようにカッターマットを敷くことをお忘れなく!

シャシ2プラットホームの切り出しと平行して、各部の部材をバルサ材で製作していきます。
バルサ材は力のかかる場所によって10ミリ厚か20ミリ厚かを使い分けます。
高さが足りない場合は瞬間接着剤を点付けして接着します。小さな隙間はさほど気にしなくても良いと思いますが大きな隙間は強度不足を招くので修正をしてから貼り付けます。接着面に凸凹が出来てしまったら、サンダーをかけて平滑面に仕上げます。凸凹が酷いと、カーボンクロスが密着せず、やはり強度不足を招きます。   伊藤



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2009年03月10日

09年 車両設計

09車両 図面 こんにちわ。
学生たちは、着々と09年の新車両の構想を練っているようです。基本コンセプトは毎年同じですが、今年はNATS大会に出場予定のため、電装系と駆動系の設計を変更します。
NATSサーキットはアップダウンのあるテクニカルコースのようなので、横Gに強い車体にしたいと考えます。回生制動は行わずに、自転車のフリーを組む必要があるようです。一つ厄介なのは、フリーをまともに組むとチェーンの位置が今までと逆の右側になってしまうことです。2段減速にして中間スプロケットを組み入れて右側にするか、何とか今までと同じ左側にするかで駆動系の設計が変わってきます。学生たちはどのように対処するのでしょうか?楽しみですね。   伊藤

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2009年02月18日

いよいよ新車両設計!?

こんにちは。
次年度の大会参加用に新車両の設計を始めようとしています。
参加大会は第5戦のNATSサーキットです。
コンセプトは今回も同じく、スチレンボード、バルサ、CFRPを使用し、新造です。
毎年アッパーカウルのスクリーンをどうするかで悩んでいましたが、新車両はホンダさんから発売されている「ジャイロキャノピー」のスクリーンを使おうかと考えています。

定価で購入すると6万円弱するのですが、ネットで購入すると約5千円で購入できそうです。これ以外では一昨年のマシンに使用したスズキさんのビックスクータ用スクリーンか昨年のマシンのように塩ビ板となりますね。
5千円のスクリーンはとっても魅力的です。   伊藤



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2009年02月16日

2009 WEM 大会情報

皆さんこんにちは。ずいぶんとご無沙汰しています。
さて、もうご存知の方も多いと思いますが2009年のWEMの大会について
書きたいと思います。
昨今の不景気からか今年の大会は5戦しかやらないようです。

第1戦 May3/4(Sun/Mon) 大潟村スポーツライン(秋田県) ’09WEM
第2戦 May.30/31(Sat/Sun) 豊橋市(愛知県) 第11回豊橋エコテクノレース
第3戦 未定 スポーツランドSUGO(宮城県) 2009.W.E.V.C in SUGO
第4戦 未定 (近畿/関西) Eco Car Festa 2009
第5戦 Oct.(開催日未定) NATSサーキット(千葉県) WEMC in NATS 2009
工学院のスケジュールとしては第4戦の近畿・関西か第5戦のNATSのどちらかに参加したいとは思いますが…
第4戦の詳細は分からず、第5戦のNATSは工学院が過去に参加していた大会とは全く違い様相を呈しているようだし…
他チームのホームページやらブログなどで探りを入れているのですが、細かいところまではよく分からない…
主役である学生たちと話し合ってみましょう
今年もよろしくお願いします。   伊藤



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2008年08月28日

WEM 2回目のテストランが無事終了しました。

Nakajima です。

昨日(8月27日)に新車の2回目のテストランを実施し、無事終了いたしましたので報告させていただきます。

では、画像をご覧ください。

2008082901

 

 

 

 

場所はいつもの八王子キャンパス陸上トラック、前回と同様に蒲田キャンパスから車両・機材を運び込みました。ここのところ東京地方は雨の日が続いていますが、メンバーの日頃の行いが極めて良かったおかげで、とても良い天気でした。
12時直前になったので、車両・機材をクルマから出して準備します。

2008082902

 

 

 

 

車両の準備をしているメンバーの姿勢が、とても真剣でカッコ良いですね!

まずはモーター(標準・強力型)とスプロケットの組み合わせをいろいろ変えて、電流・電圧・スピードのデーターを取りました。毎年のノウハウ蓄積で、モーターやスプロケットの交換は比較的短時間にできるような構造になっていますが、いろいろな組合せを試しているだけで、あっという間にかなりの時間を使用してしまいました。

陸上トラックを使用できる時間は限られていますので、セッティングを変えてのデーター収集はこれぐらいにして、実際の大会を想定して2時間走行させてみました。
バッテリーを新たなものに交換し、スプロケットとモーターの組合せは昨年Dream Challenger III (DC3)でテストランを行った時の状態にしました。この状態でデーターを取れば、DC3と今年のDC4のパフォーマンスの違いが判るはずです。

走行の画像はどのように撮影しても同じような感じにしかならないので、今回も走行状態の動画をご覧いただきます。まあ、動画もあまり変わり映えはしませんが。 
※コマーシャルのリンクが表示されますが、我がチームとは無関係ですのでご了承ください。

 

 

いかがでしょうか?
実は初回のテストランよりは、少しだけですがスピードが上がっています。お分かりになりますか?

ドライバー君は12時からずっと車両に乗り続けていましたので、このテストランを終えた時点で限界と判断し、次はセカンドドライバーが搭乗して残り時間に回生ブレーキなどのチャックを行い、17時を過ぎた時点でこの日のテストを終了としました。

最後はみんなでアイスを食べながら、「本日の反省会」を行っている状況です。

2008082903

 

 

 

 

以上のように、テストランは初回・2回目ともに我々の気持ちが雨雲を吹き飛ばしたかのように晴天に恵まれ、そこそこ、それなりのデーターも取れたようです。

大会までは1週間とちょっとです。まだ、配線の整理、ボディー細部の手直し、雨対策、カラーリングと文字ステッカー貼り付けなど、細かな作業がたくさん残っていますので、まったく安心できない状態です。

みんな頑張りましょうね 

 



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2008年08月24日

WEM テストランの準備

Nakajima です。

27日(水)のテストランに向けて伊藤先生が昨日書き込んだ作業リストの80%程度しか完了していませんが、明日と明後日は作業ができないので車両の積み込みを本日行いました。 では、下の画像をご覧ください。

20080824012008082402

 

 

 

 

東京地方はここのところ雨が続いていますが、午後に雨が止んでいる時間帯がありましたので、それを利用して積み込みです。前回のテストランではバッテリーに問題があってちゃんとしたデーターを取得できませんでしたので、今回は新たに購入した新品バッテリーを2セット積み込みました。その他、工具類やスペアータイヤ&チューブなども、ひと揃い積み込みます。
積み込み作業でなぜヘルメットを被る必要があるのかは、彼しか分からない特殊な事情だと思います。

そして、その後は・・・

20080824032008082402

 

 

 

 

工房のお掃除です。
本当は「片付けながら作業を進める」、もしくは「毎日最後にきちんとお掃除する」というのが技術者の常識なのですが、どうも我がメンバーはお掃除が苦手なようで、黙っているといつも工房がゴミだらけになってしまいます(過去のメンバーもそうでした)。 これだけは困ったものです。

整理整頓&お掃除も大切な作業であることを、ぜひ自覚してもらいたいものです

さて、それでは27日のテストランの報告を、お楽しみにしていてください(書き込みは翌日になってしまうと思いますが・・・)。
27日が雨ではなく晴天であること祈って、今回の書き込みはここまでとさせていただきます。 



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2008年08月09日

WEM電気系の製作

八王子校で行ったテストランの問題点が1つ見つかりました。
それはバッテリー管理が悪く、ばらつきがバッテリーのコンディションのばらつきが大きかったためのようです。
1年間ほったらかしのものもあったようで、管理の杜撰さが響いたのでした。
次のテストランまでに新しいバッテリーを購入する羽目になりました。
良い子の皆さんは、管理を怠らず、しっかりと管理しましょう   伊藤


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2008年08月08日

WEMのOBからの書き込み

毎日暑い日が続きますね。
さて、8月2日にOBから応援メッセージの書き込みがありましたのでお知らせします。雨対策の心配や、その他のアドバイスがありました。
また、昨日8月7日には私にも直接、応援の電話をくれました。
やっぱり、嬉しいですね。
大会当日には、応援に現地まで来てくれるとのこと。
まだまだ、やることはたくさんありますが、皆でがんばりましょう!  伊藤

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2008年07月27日

WEM 7月27日の作業

Nakajima です。

ではでは、今日もNakajimaが我がチームの新車製作状況を報告してしまいます。

2008072701

本組みに入っていたステアリングは、若干の作業を残してほぼ完成しました。


 

 

2008072702

ステアリングを真横から見ると、このような感じになっています。また冬場のWEMストーブシーズンに入ったら徹底解剖シリーズをやることになると思いますので、今回はステアリングの何角がどうのこうのという部分には触れないでおきます。

 

2008072703

ほぼ真上の角度から見るとこのような感じです。黄色の点線を引いた部分が未完成ですね。また、ステアリングをいっぱいに切ったときにタイヤとシャーシが干渉することが判明しましたので、この問題を解決する工夫が必要です。

 

2008072704

次はブレーキです。ご覧いただけるように、基本的に完成状態です。


 

 

2008072705

取り付け金具とネジ類は、このような感じです。それぞれのネジの役割についても徹底解剖シリーズまで秘密です。金具の裏面にも秘密の加工がしてあって、タイヤ交換が簡単にできるようになっています。


 

2008072706

リアタイヤの全体画像です。スピードメーター用のセンサーも取り付けが完了しています。センサーとメーターをつなぐ線が短いので延長しなければならないのですが、その作業はメーターの取り付け位置が決まってからということで残してあります。




2008072707リアタイヤ軸は、自転車用のクイックリリースで固定しています。軸受け金具の溝幅が大きくて若干固定の状態に不安がありましたが、ホームセンターにちょうど良いサイズのワッシャーがありました。これで、実にしっかりと固定されています。

 

以上のように作業は順調に進んでいるようですが、実は本日の作業終了間際に各部のチェックをしていたら、またもや諸々の問題を見つけてしまいました。解決不可能な問題ではありませんが、かと言って簡単に解決できる問題でもないようです。
まあ簡単にいかないところがWEMなんですよね 完成まで頑張りましょう

・・・と気合いを入れてはみましたが、実は明日からしばらく作業がお休みに入ります。
Nakajimaは明日、お城がシンボルになっている夢の王国へ行ってきます。夜のショーが中止にならないように、夕立がないと良いのですが ・・・・
他のメンバーも休み明けの作業再開で問題をすべて解決できるように、しっかりとパワーを貯えてくださいね。



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2008年07月18日

WEMのカウリング製作

カウル2 日本工学院のWEM製作チームはカウリングの製作を行っているようです。卒業生の井上君のコメントにあるように横断面(長手方向)はドリチャレ-ゼロのイメージがありますが、輪切り方向の断面では丸くなっているようですのでキャノピーは2次曲面で構成され、タワミは出ないようです。


カウル1後は凸凹をどう隠すかと、うまくフロアーパネルと合体できるか、ですね。(継ぎ目にマスキングテープなどを貼って段差を極力なくす方法を考えなければなりませんね)
ドリチャレ-4はドリチャレ-ゼロとドリチャレ-3を足して2で割ったような感じですね。
8月6日のテストランに間に合うことができるか心配です。  伊藤

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2008年07月12日

WEM フロアパネルの製作

シャシ1 昨日のレポートの続きです。
フロアパネルはこんな風になっていました。
フロアパネルに各部材をホットボンドで仮接着し、エポキシ樹脂+カーボンテープで固定されていました。
ここまで形ができると今までの苦労が実り、新たなモチベーションとしてやる気になってきますね。

シャシ2シャシ3モーターブラケットは結局のところ、軽量化をする余裕が無かったらしく、そのままの形で接着されていました。
もう少しでタイヤが付き、実際に人間が乗れるようになります。楽しみですね。 伊藤



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2008年07月11日

WEM 回生発電の回路

回生回路 今日も日本工学院のWEM製作チームは活動を行っています。写真は回生発電の回路を仮組みしたところです。
昨年は倍電圧回路を投入しました。(結果的にはデータ不足もあり、効果的な使い方はできませんでしたが…)
今年は回生発電にも挑戦しようとしています。Team BIZONさんが公開している回路図を参考に試行錯誤しています。浪越コントローラーを使い、キャパシタを使ってみようかと電子工学、電気工学を学ぶ学生たちと教員でいろいろ意見交換を行いました。
回生発電を行うとスイッチ類が5〜7個ぐらいになるようで、ドライバーはその使い分けに神経を使うことにもなります。
8月6日には併設校の八王子キャンパスでテストランを行いますので、それまでには、方針も決定し、車両へ搭載しなければなりません。
ちなみに写真のシャーシ部は昨年の車両です。今年の車両は…
またレポートします。 お楽しみに…  伊藤

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2008年07月08日

フロアーパネルの加工

フロアー1 昨年の車両と同サイズのフロアーパネルを一回り小さく加工しているようですね。
セイバーソーという工具でカットしました。

 

 

フロアー2フロアー3左側が今年のサイズ、右側が昨年のサイズとなりますが、あまり変わらないようですね。
切り取った残骸を見ると2〜3センチ小さくなるようです。

フロアー4

白い線とか黄色い線とか、いろいろ試行錯誤しながらボディラインを決めていきます。
うまくいくかなぁ。
片側は既にカットしてしまいましたので、何とかするしかないですね。
伊藤

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2008年07月07日

WEM ドリチャレ4のボディー

モーターブラケット なにやら、カウリングの図面らしきものを入手しました。
カウリングにも着手したようですね。なんとなくドリチャレ・ゼロの雰囲気があるような…。
どんな形状になるのか楽しみです。

 

カウル図面

これは後輪&モーターブラケットかな。
ちゃんと接着されていれば良いのですが…
それにしてもデカイナァ。肉抜きは無理なようですね。
伊藤



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2008年06月30日

後輪回り

アルミ部材 6月も終わろうとしており、少々焦っているのですが思うようには進まないものです。

製作記の方はしばらくサボってしまいましたが、休んでいた訳ではなく地道に進めています。今日はモーター回りの設計がほぼ出来上がったので、後輪、モーター、ブレーキ等を取り付けるアルミのプラケットやステーの切り出しを行いました。写真は今月から新しく加わった1年生が糸のこ盤でアルミ部材を切り出している様子です。だいぶチームにも慣れてきました。頑張ってよ!

我がチームでは材料にケガキをせず、CADで設計した図面を現尺で打出して、その図面をスプレーのりでアルミ板に直接貼りつけ図面に合わせてカットしています。これは楽ですね。しかし最終的な仕上げはやっぱり手作業になります。

明日は用事があるメンバーが多く、学生一人と私だけです。二人でヤスリがけ頑張りましょう。(斎藤)

 



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2008年06月11日

部材の作成

アンダー隔壁 今日は、切り出してあったアンダー部材にカーボンを貼りました。中間試験週でもあり時間がないのですが、貼るだけ貼っておかないと明日の作業がストップしてしまうので1時間だけ進めました。

写真の学生は部長ですが、今週は就職試験もあり15日の日曜日には「CAD利用技術者試験」も控えております。そして明日は機械設計科目の中間試験ということで大忙しです。そんな中、夏休みまでにアンダーを完成させようと頑張ってくれました。本当にお疲れ様でした。明日の試験勉強も頑張って! (斎藤)



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2008年06月10日

WEM車両製作

レーザー墨出し機 今日も日本工学院のWEM製作チームは作業を行いました。学生の1人は就職試験が終わってから作業をしに学校に来てくれました。
今日は昨日カーボンを貼った部材の整形とフロントステアリング周りの設計です。部品によっては外注加工が必要となりますので、寸法精度をしっかりと確認しながら図面を書き、注文しないとだめですよね。

加工中左の写真は最初にカーボンを貼ったプラットホームに中心線を書いたところです。写真が暗いのですが、向こう側に電気工事士専攻の機材であるレーザー墨出し機が置いてあります。このレーザーに合わせてチョーク式の墨出し機で白い色の線を引くことができました。
伊藤



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2008年06月09日

部材の作製

今日は中間試験の第一日目でしたが今日もWEM製作チームは活動を行った模様です。前回製作途中だった部材のカーボンを整形し、裏側にも2枚貼り付けたとのこと…。がんばっておりますな。試験もがんばってね!  伊藤

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2008年06月07日

部材の作成中

6-7-3 日本工学院のWEM製作チームは本日午前10時から作業を行いました。まとまった時間を作業に当てられたため、思った以上に捗ったと思います。
一応の部材が揃ったため仮組をしてみました。
来週は中間試験週間のため作業がストップしてしまいます。だいぶ痛いですね。


6-7-26-7-1強度を増すというよりは組み立てやすさを考えて、ホゾを切って組んでみました。
これで直角が保てればよいのですが…

伊藤



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2008年06月03日

部材の作製

こんばんわ。
日本工学院のWEM製作チームは今日も作業をしています。(毎日やっているんですが、同じ作業だったので、アップしていませんでした。ごめんなさい
今回設計変更するフロント周り以外の部材にカーボンファイバーを貼り終えました。10ミリ厚のバルサにカーボンを左右2枚、合計4枚貼っています。
寸法をチェックしてみると…ガビーン、寸法が合いません。直角も出ていません。
うーん、こまったなぁ…ということでヤスリをかけてチマチマと精度を上げるしかないですね。間に合うのかなぁ
部材1部材2伊藤

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2008年05月26日

WEM山梨大会のレギュレーション発表!

こんにちは。
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、WEM山梨大会の公式ホームページが発表されましたね。
大会名は「World Econo Move in JAA

ホームページ タイトル


開催日は2008年9月6日(土)、7日(日)
エントリー締め切りは2008年8月20日
場所は山梨県甲斐市にある日本航空学園
※大会当日15歳以上18歳未満のドライバー及びメンバーを主体としていればジュニアクラスとして参加できますよ。
高校生の皆さんも参加してみませんか!
エントリーフィーはオープンクラス、ジュニアクラス共¥25000.-

大会スケジュールは
9/6(土)
09:00  受付開始
10:30  車検
14:00  ブリーフィング
15:00  公式練習 競技開始
17:00  公式練習 競技終了
18:00  公式練習 記録発表 ブリーフィング

9/7(日)
08:30  出走式
10:00  本戦 競技開始
12:00  本戦 競技終了 記録計測
13:30  表彰式・閉会式

となっています。
詳しくはこちら↓
http://jat.ac.jp/wem/jaa/index.html

2008WEMの他の大会はこちらから検索できます。
http://www2.ogata.or.jp/wem/wemgp/08wemgp/08wemgp.htm

Itohでした。

日本工学院の蒲田キャンパスは明日体育祭が開催予定です。
6000名を超える学生たちが大井海浜公園内のグラウンドで熱戦を繰り広げます。



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2008年05月16日

WEM カーボン施工

日本工学院のWEM製作チームは本日、部材に接着するためのカーボンを切り出しました。(写真が無くてごめんなさい)
カーボンは部材より2センチぐらい大きめに切り出します。繊維の方向を替えて貼るわけですが、次回レポートしたいと思います。  Itoh

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2008年05月15日

WEM車両製作 部材の切り出し

部材 こんばんわ。
日本工学院WEM製作チームは本日、部材の切り出しを行いました。材料はいつものようにプラットホームはスチレンボード7mm厚、骨格はバルサ材の10mmと20个鮖箸い泙后
力の集中するところに20个髻△修Δ任發覆い箸海蹐10mmを、と使い分けるわけです。
壁の高さが足りないところは2枚ないし3枚を張り合わせるわけですが、貼り方はブロックやレンガ積みのようにチドリ(互い違い)に張り合わせます。カーボンを貼るときに樹脂がバルサ材まで染み渡るので、この段階ではガッチリ接着する必要はなく、瞬着(瞬間接着剤)で点付け程度にします。
さて、次回はこの部材にカーボンを貼る予定です。お楽しみに! Itoh

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2008年05月09日

WEM車両製作

活動2活動1 

 

 

 

 

 

WEMの秋田大会は天候に恵まれたせいもあり、記録ラッシュのようでしたね。
さて、日本工学院のWEM製作チームの活動ですが、今年の車両のスペックは前輪14インチ、後輪20インチ、回生発電&キャパシタ搭載を目論んでいます。車両自体は設計が大幅に遅れていることもあり、昨年の車両をベースに寸法の見直しと製作精度を高める方針です。
出来るところから手をつけよう!ということでアッパーカウルのデザインはとりあえず後回しにして、プラットホームの製作から行うことにしました。写真は昨年のマシンの足回りを分解して、プラットホームのアウトラインをコピー(ケガキ)しているところです。図面は昨年の車両のものがあるのでそれを流用します。(現物合わせになるかもしれませんが…)こうゆうのも学生たちにとっては良い経験になると思います。どんな車両に仕上がるか楽しみですね。  担当:Itoh



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2008年05月06日

2008 WEM 公式結果が発表されていました

Nakajima です。

2008WEMの公式ページで結果が発表されていました。
そちらをご覧いただければ良いのですが、それでは親切ではありませんのでこのページにも結果の一部を紹介させていただきます。

◆本戦の総合成績  5月5日

順位

チーム名

車名

周回

完走距離

1

東海大学チャレンジセンター ファラデーマジック2

15

90,422.40

2

first step AISIN AW つばさ54号

14

89,438.60

3

Team BIZON GILLES-07KAI

14

87,306.80

4

チームスーパーエナジー GRIFFON

14

87,272.05

5

チーム・ヨイショット!ミツバ Hyper TESLA

14

86,899.85

6

チームトシヤン T・J

13

82,566.30

7

チームうにゃにゃん亀吉 エコノ亀吉3.7号

13

81,784.40

8

Team ENDLESS SUPER CALPAS

13

81,586.65

9

豊橋青年会議所
エコカーレーシングチーム
KILLER WHALE 08

13

80,741.65

10

ゼロトゥーダーウィンプロジェクト マジカルでんちくん

13

79,405.58

         

16

東海大学チャレンジセンター マジカル燃料電池くん

12

77,374.22

 

優勝した東海大学さんは驚異の90km越えです。そして、9位の豊橋青年会議所エコカーレーシングチームさんまで80km越えですし、10位のゼロトゥーダーウインプロジェクト(池上先生)だってあと60cmで80km越えです。
2004年の大会で東海大学さんのファラデーマジック2が80.2539kmを記録してから5年間で、上位チームの80km越えは常識になってしまいましたね。ちなみに2004年の記録は、本戦が雨で中止になってしまったため予選での記録でした。それから東海大学さんは同じ車両で10km以上記録を伸ばし、5連覇ですので「凄い!」という以外に言葉がありません。燃料電池部門優勝のマジカルでんちくんも、あと少しで80kmに到達する勢いでした。
今大会は本当に素晴らしい記録のラッシュでしたね

大会会場で撮影した画像がたくさんありますので、例年同様にこれからしばらくは2008WEMの話題を継続的に書き込む予定です。
お楽しみに!!



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2008年05月05日

WEM2008 現地レポートの締めくくり

Nakajima です。

東京に戻ってきました。
ゴールデンウィークの混雑で飛行機の羽田空港着陸が大幅に遅れて、帰宅時間が遅くなってしまいました。
いや〜疲れました!

本戦結果の公式発表を確認しようと2008WEMの公式ページをのぞいてみたところ、まだ発表になっていませんでした。今年は公式ページの更新が遅れているようですね。
しかし、東海大学さんの優勝は確実だと思います(本戦終了後に、メディアの取材を受けていましたし、間違いないでしょう!)。

今晩中に公式ページが更新され、2008WEMの結果が発表になるのでしょうか。
とりあえず、疲れたので今日はもう寝ることにします。予選が開催された5月4日の強烈な日差しで、真っ赤に日焼けしてしまった部分が痛いです。では、お休みなさい・・・・。



n-86916312 at 22:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

WEM2008レポート 17

2008050511本戦が終わりました。
公式結果はまだ発表になっていませんが、優勝はついに15周・90キロを越えた東海大学さんで間違いないと思われます。東海大学さんは燃料電池の部門でもダントツの走りをしていましたので、たぶんダブル優勝と思われます。
優勝した車両はどちらも、前・後輪とも20インチです。昨日、木村先生にお話を伺った際に「20インチでまだまだ行ける!」とおっしゃっていましたが、その言葉どおりの結果になりました。

さて、我々は帰りの飛行機に間に合うように、そろそろ大潟村を出なければならない状況です。昨日と同様に、正式な結果は公式ページでの発表をご確認ください。



n-86916312 at 13:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

WEM2008レポート 16

2008050510折り返し地点を通過するアイシンさんとバイソンさんです。トップの東海大学さんは60秒ほど前に通過していきました。


n-86916312 at 11:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)