2013年03月27日

NATS大会2012

遅くなりましたが、2012NATSDSCF6981-Rszd大会を振り返ります。

こちらは車検風景です。
自分たちが製作したマシンをチェックされるのはとってもドキドキですね

DSCF7016-Rszd


無事グリッドにつけました。
ここに来るまで連日連夜の徹夜作業だった為にメンバー何故かゴールしたかの様にさわやかです。
レースはこれからですよ=
DSCF7090-Rszd
予想外(?)に快調に走ります。
前日軽く作動確認をしたのですが、予定していたシミュレーションまでこなせず、手探りでのペース配分となります。
ドライバーも初のレース、また、かなり運転が難しいマシンな上に雨で視界が悪いという最悪のコンディションでした。
DSCF7080-Rszd


ゴール30分前、痛恨のパンクです。
コース上でチューブを交換します。
コース上でのサービスではドライバーしかマシンに触る事が許されません。
当日はかなり寒く、ドライバーの手はかじかみ思うように作業が出来ません。
ピンチ


何とか交換を終えコースに復帰。停止していた分ペースを上げて猛ダッシュです。
予定ではどんなに飛ばしても電池が余るはず・・・が・・・、何故か5分ほど残して電池切れ。坂を登れません。
あ・・・あれえ??

とそんなこんなで時間終了ゴール。
一応完走で23LAPS 35.530km 26位という結果に終わりました。

前回2009年の自己記録を大幅に下回りましたが 復帰1年目で道具も何もない状態の文字通りゼロからの活動で完走ですからまあ良しとしましょう。
メンバー個々の個人的反省は帰ってからミッチリと

DSCF7106-Rszd

最後に

東罐マテリアル・テクノロジー株式会社様
株式会社ミツバ様
金子設計事務所様
TeamBIZON様
ほか私たちの活動にご支援いただいた全ての方々へ
心より御礼申し上げます。



2012年度篇 〜完


n-86916312 at 13:49│活動日記 | 大会レポート