2012年11月15日

追い込み作業


大会まで1週間となりました。
さて、FRPの仮ボディは出来たのでしょうか?




BlogPaint

どうやら失敗したようです。

積層ムラ、樹脂溜り、気泡、破損・・・

ここから修正するのはもう一度積層するよりも困難です。
ところが型の出来もいまいちで脱型時にダメージを負ってしまいました。
もう一度積層するにも型の修正が必要になりますね

途方に暮れるリーダー
手を抜くと結局痛い目を見るってあれほど学んだはずなのに・・・



SN3V0023-S

ボディーの事はスゥっと諦めて車体の機構部品を作り始めました。
モーターコアリリース用のレバーが出来た様です。
今度は一転ドヤ顔のリーダー君。
そんな「お調子者」も一種の才能ですね


SN3V0012-S一方電気電子科のメンバーはモーターのコイルを巻いています。

















SN3V0011-S

巻き巻き巻き巻き巻き・・・・
これは根気の要る作業です。
SN3V0020-S

試運転です。
電流消費も予定どおりの水準です。

動力関連は当初予定の20インチ駆動綸をやめ、14インチDD(ダイレクト・ドライブ)モーターとなります。
NATSサーキットの急こう配を登坂できるようコイル巻き数を増やしました。
こうすることによって速度と引き換えにより大きいトルクを得る事が出来ます。
下りは駆動をカットして重力に頼って坂を駆け下ります。
その際モーターは発電機と化し抵抗源となってしまいますので、コイルを磁石から十分に離してこれを防ぎます。
その機構がコアリリース機構です。
現在制作中ですが、最後の部品がメーカーから納入されるのが来週の予定です。
間に合うのか

そしてボディーは・・・


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