2009年10月08日

WEM NATS 大会報告 その4

決勝当日は昨日と打って変わり、早朝から晴天です。
日焼けするほどです。日本工学院は午後組だったので、開会式に合わせて現地入りしました。この日は惰性走行大会も行われたのですが学生達が疲れている様子だったので参加しませんでした。参加していれば車両の走行抵抗の大きさを他チームと比べることもできたんですけどね。235

さて、比較的余裕があるスケジュールで車両のセッティングを進めます。昨日調子に乗って15:90にして自滅したので今日は14:90にしました。自滅といってもスピン2回とスクリーンの水滴取1回、合計3回のリスタートをしていますので、これが無ければ行けるのでは…と期待238してのことです。午前組のレース展開を見て、ライン取りや電池の使いところなどを参考にします。それにしてもトップチームは早いですね。
午前組は昨2時間を走りきっていないチームが多かったのか、やはり終了30分まえぐらいから坂の途中で止まる車両がありました。

276午後の組は昨日ほとんどのチームが2時間を走りきっているので途中で止まるチームはほとんどありません。我々日本工学院も順調に走っています。
しかし、終了30分前に左前輪を痛恨のスローパンク。
S字で止まってしまいました。ホイールごと交換してリスタートしましたが、8分前後時間を使ってしまいました。

246我々は1周約3分チョッとで周回していましたが、頑張ればギリギリであと1周できるかと思い、スパートしましたが、無念にも間に合いませんでした。でも、1番最初にチェッカーフラッグを受けたんですよ。
こうして有意義な大会を終えることができました。
応援してくれた皆様ありがとうございました。また、大会運営をしていただいたNATSの先生方や学生さん達、関係者の皆様、どうもお疲れ様でした。  伊藤



n-86916312 at 14:48│Comments(0)TrackBack(0)大会レポート 

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