2009年03月17日

卒業式

今日は日本工学院蒲田キャンパスの卒業式です。
パシフィコ横浜大会議場でとり行われています。
WEMでの経験もきっと役に立つことがあるでしょう。
社会に出てからが本番ですのでがんばってください。
卒業おめでとうございます。   伊藤



n-86916312 at 14:02│Comments(4)TrackBack(0)イベント 

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この記事へのコメント

1. Posted by LUEKY   2009年05月04日 13:17
5 こんにちは。
私も高校でEVのエコカー製作をやっているんですが、カウルの曲線が難しくて苦労しています。樹脂を使うやり方だとどうしても重くなってしまうと思うのですが、日本工学院さんのカウルは重さはどの位になるんですか?
やっぱりカウルもある程度の強度がないといけないのでしょうか?

場違いな記事にコメントしてすいません
2. Posted by n-86916312   2009年05月07日 13:08
コメントありがとうございます。
日本工学院のカウルはスチレンボードを主に使っており、強度を持たせるために、グラスファイバーやカーボンファイバーを樹脂で接着しています。重量は計測していませんがおそらく3〜4kgではないかと思います。
カウルを付ける目的は空気抵抗の低減と、車両をかっこ良く見せるためです。(笑)
空気の整流は非常に大きな効果を生みますので、多少重くなっても付けた方が良いと思います。
強度は走行風に負けない程度は必要ですよね。せっかく軽く仕上がっても、走り出したら風に負けて変形してしまうようでは、あまり意味がありませんが、装甲車並みの強度は必要ありませんので多少変形しても壊れなければ良いと思います。カウルの厚みを均一に仕上げる必要は無く、強くしなければいけないところ、弱くても大丈夫なところを見極めることが出来れば樹脂の使用料も減らすことが出来そうな気がします。また、フルカウルの場合はドライバーからの視線を大きめにとる必要があります。乗車してみれば分かりますが、タイトなコックピットですからウィンドウを大きく取らないと、ドライバーの精神的負担が大きいと共に、十分な視界を確保して接触事故防止に勤めないといけないですよね。ウィンドウを大きめに取ることで僅かですが重量を軽くすることも可能です。ただし、ピラー(ウィンドウサッシ)部の強度が必要となりますので裏側からグラスファイバーなどで補強することが必要となります。参考になったでしょうか。
3. Posted by LUEKY   2009年05月11日 22:32
わかりました。
視界についてのアドバイスまでありがとうございます。私達の視界確保の場合はアクリル板(1mm〜2mm)を使っています。日本工学院さんのウインドウは曲線を使っているバイクなどのガラスみたいですが、こちらでは用意しづらいものなので、曲線をうまく使って強度を持たせようと思います。やっぱりフロントから滑らかでないと風は逃げないですよね(苦笑)。

余談というかなんというか。。
去年の大会では後に全国優勝したチーム(チーム苅田さん)などの参加する大会で4位を獲得したんですが、T苅田さん達のマシンは2位との差を大きく開けてとてもかなわないレースでした。そのため、今年は車体からカウルから徹底してやろうと思っているのです。
なので、「スチレンボード工法」はとても参考になりました。ありがとうございました。 そちらも頑張って下さい。
4. Posted by n-86916312   2009年06月22日 18:49
コメントありがとうございます。

オートバイ用のキャノピーはバイク屋さんに相談して購入したり、通信販売で購入したりしています。
他のチームではペット樹脂を利用しているチームもあります。
コンパネ用ベニア材に(キャノピーになる)穴を開け、ペット樹脂をヒートガンなどで熱して空気を送って風船のように膨らませるというような作り方のようです。
10枚作って1〜2枚が物になるかどうかという話を聞いて断念しました。
均等に膨らまないと歪んで見えてしまったり、白く曇ってしまいようです。
フロントから上手く空気を整流できればもちろんですが、ボディー後部の形状も重要です。分かれた空気を元の鞘に戻すイメージでしょうか。剥離させないのがポイントとなっているようですね

4位とはすごいですね。日本工学院も入賞してみたいです。

ありがとうございます。お互いにベストを尽くして楽しみましょう!

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