2008年10月26日

WEM in JAA 2008報告番外編 (6) ストップウォッチ

Nakajima です。

WEM in JAA 2008年大会参加報告番外編の第6弾です。 今回はストップウォッチについて説明させていただきます。

では、画像をご覧ください。

2008102601

 

 

 

 

実は、我がチームは今年の大会出場に向けて、ストップウォッチを新たに2種類購入しました。

メーカーはどちらもセイコーさんで、画像に写っているのがSVAE109というタイプで、インターバルタイムを計測できるようになっています。インターバルタイムとはラップ毎の時間を順送りで表示して行くモノで、ボタンを押すたびにLAP01 3分13秒LAP02 3分12秒LAP03 3分10秒 ・・・・  というふうに、上下2段の表示がどんどん上に繰り上がって行くような感じです(文章で説明するのは、とても難しいです )。

もう1種類はSVAE105というタイプで、こちらは普通にボタンを押すたびに上段にラップタイム、下段はずっとスタートからの積算時間を表示し続けます。

インターバルタイム表示は前回のラップタイムとの比較がひと目で確認できるようになっていますので、非常にコンスタントな状態で周回できるような車両の場合に、コンディションの変動確認に向いているのではないかと思うのですが、我がチームのように特に原因が無くてもラップライムが大きく変動するチームにはあまり意味がありませんでした。
ということで、ほとんど一般的なラップライムの表示で使用していたようです。

しかし、昨年まではある学科の実験用をず〜〜っとお借りしていましたので、実験のスケジュールと大会が重複しないか心配しなければならなかったのですが、今年からはそういった心配をしなくてすむようになりました。それだけでも、チームの活動における小さな傷害がまたひとつ解決したということで、よしとしましょう 

追記
画像に写っている手は非常に女性っぽいけど、誰の手だったのでしょうか。
Nakajima の手ではありませんし、メンバーは全員男ですし ・・・・。
右利きのようですね(ちなみにNakajimaは左利きです)。
誰だ?



n-86916312 at 10:34│Comments(0)TrackBack(0)設備・ツール 

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