2008年10月03日

WEM in JAA 2008報告番外編 (3) ゴミの持帰り

Nakajima です。

WEM in JAA 2008年大会参加報告番外編 第3弾です。

では、さっそく下の画像をご覧ください。

2009100301

 

 

 

 

サングラスをかけた一見怪しい人物は伊藤氏ですが、今回注目していただきたいのは伊藤氏がワゴン車に積み込んでいるものです。ちなみにこのワゴン車は、我がチームの大切な荷物を搬送するために借りたレンタカーです。

伊藤氏が積み込んでいるものが何であるか、分かりましたか?

そうです 
我々が大会参加中に飲食したことによって発生したゴミなのです。実はこの袋は本戦の日だけの分なので、予選の日に発生したゴミの同じような袋がもうひとつ積まれていました。

大会参加者のマナーとして、このゴミは学校に持帰って処分いたしましたが、実はちょっとした問題がありました。ゴミ袋をアップにした画像をご覧いただくと、そのちょっとした問題がすぐに分かるのではないかと思われますが、いかがですか?

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←クリックすると大きな画像になります

 

実は、きちんと分別されていなかったのです。 まあ、大会会場でゴミ袋をいくつも並べて設置する余裕が、なかったことは確かなのですが・・・・

結局、学校に戻ってから、伊藤氏と二人でこのゴミを分別しました。

ちなみに本校の分別ルールは
◇燃やすゴミ(紙・木材など)
◇燃やさないゴミ(プラスチック・金属など)
◇ペットボトル
◇空き缶
◇資源となる紙類(新聞紙・ダンボールなど)
に別けることになっています(上記の他に、粗大ゴミや危険廃棄物質等の分類もあります)。

山梨からの帰り道で豪雨に見舞われた関係で、予定よりもだいぶ遅い時間に帰着し、誰も居ない学校でゴミをひとつひとつ選り分ける作業は、なかなか哀愁漂うものがありましたが、おろそかにしてはいけない作業ですので完璧に遂行させていただきました。 

本来であればゴミを極力出さないようにできれば良いのですが、それもなかなか難しいので、来年はスペースを取らずに現場でゴミを分別できる画期的な方法を考えたいものです。

 



n-86916312 at 06:00│Comments(0)TrackBack(0)大会レポート 

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