2008年09月22日

WEM in JAA 2008報告番外編 (1)

Nakajima です。

それでは、WEM in JAA 2008年大会参加報告の番外編を書き込ませていただきます。

今回の大会では日本航空学園さんに大変お世話になりました。
日本航空学園さんは名前が示すように“航空”の勉強をする学校ですので、普段なかなか間近でみることができないいろいろなものを見ることができました。ということで、番外編の初回は日本航空学園さんで見かけたすごいモノたちについてです。
なお、こちらのブログに書き込んだ内容に間違いがあっては困りますので、日本航空学園さんの詳細については正式ホームページ(←リンクしてあります)をご覧になってください。

では、まずこちらの画像から(画像はすべて、クリックすると拡大表示されます)。

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この画像は誰でもわかる滑走路です。センターライン上に並べられていたパイロンが片付けられた後の状況ですが、大会のためにパイロンを並べたり片付けたり、距離が長いですからさぞかし大変だったのではないかと思います。


 

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そして、こちらも誰でもわかる管制塔です。火の見やぐらではありませんYo。 ちなみに手前側に設営されているテントは、参加車両の車検会場として使用されたものです。

 

 

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これは、我々がピットテントを設営したところの正面にありましたので大会報告の画像にも写っていたと思いますが、いまはも〜う動かないオジイサンの時計ではなく、飛行機たちです。こんなものが無造作に置かれているのですから、すごいですよね。


 

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大会報告のほうでも触れさせていただいた、往年の名機 ロッキード社のスターファイターです。でっかくて、びっくりですよ。

 


 

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おなじく大会報告で触れさせていただいた、ヘリコプターです。どうやらヒューズ・ヘリコプター社のOH−6のようです。ヘリコプターとしては小型の部類に入るようですが、現物は結構大きいです。

 

 

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こちらは、上記のヘリコプターに並んで置かれていたものですが、左側の2台はベル・エアクラフト社のUH−1のようです。フランシス・コッポラ監督の『地獄の黙示録』という映画で見た記憶があります。左奥に写っているトラックと比較すると、どれだけの大きさか分かりやすいと思います。

 

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こちらは良く見てきたわけではないので確かではありませんが、たぶんノースアメリカン社のF−86Dではないかと思います。
我々のピットテントの前にあったジェット機(上記)も、これと同型だったのかな?


 

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さすがに滑走路を備えた学校だけのことはあり、消防車や救急車もいました。WEMの大会で消防車や救急車のお世話になるようなことはまず無いと思いますが、それでも近くにいてくれると安心感抜群ですね。


 

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こちらは、山梨県防災航空隊の格納庫です。レースの途中で防災航空隊が出動しなければならない事態が生じると、レースを中断してここからヘリコプターが飛び立つらしいです(以前、インターネットでそんな情報を見たような・・・)。

 


以上のように、とてもエコノムーブ大会の遠征で出会えるとは思えないようなものたちがあり、とても珍しい体験をすることができました。
しかし、Nakajimaがこれらのものたちに興味津々で、大会に集中していなかったわけではありませんので、そこは声を大にして断言させていただきます

ということで、今回はここまでとさせていただきます。
次回の番外編をお楽しみに 



n-86916312 at 14:51│Comments(0)TrackBack(0)大会レポート 

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