2008年08月09日

インプレッサ レプリカ計画

スイッチ2毎日、暑いですね。
WEMとは直接は関係ありませんが、夏休みの工作としてインプレッサ用ダミースイッチパネルを製作してみました。インプレッサはオーディオレスの設定となっており、ノーマルではメクラ蓋とポケットとなっています。ディーラーで1DINのオーディオを付けたときに蓋を貰っておいたので、それをベースにしました。
左側のキルスイッチはNISMOさんで販売していたシガーライターです。遊び後心満載ですね。規格が合えば実際に使えます。今回はベースに穴を開けて厚入しています。隣のトグルスイッチはホームセンターで買ったものです。実際には配線をしないのでスイッチから飛び出ている端子は取り去りました。トグルスイッチの分解方法はスイッチの合わせ目にマイナスドライバーを突っ込んでこじれば外れます。端子は差し込んであるだけなので、簡単にはずすことができます。ここでスイッチの構造を良く見ておくと、他の工作のときに参考になりそうです。
赤いスイッチはプッシュスイッチで配線をニッパーでカットして使っています。
ベースはポリプロピレンの様なので大き目のカッターや金鋸などで比較的簡単にカットすることができます。スイッチは直径12ミリの穴に差込み、ネジ止めで固定します。12ミリのドリルは持っていないので、1.5ミリのピンバイスを使って穴を開けました。
方法は、まずスイッチの配置と位置を決めます。ベースに真円テンプレートと呼ばれる円定規で円を書きます。描いた円の線上に1.5ミリのピンバイス(ドリル)で穴を円状に並べて開けていきます。1周できたらカッターで切り込みを入れれば切り取ることができます。後はヤスリで整えて穴あけ完成!整然と並べるとかっこいいです。   スイッチ1
製作したダミースイッチにテプラでシールを作り、貼ってみました。
車両への取り付けはポケットの出っ張りに引っ掛けているだけですので、取り外しも容易です。よほどの凸凹道で無い限り外れることは今のところありません。
どうですか?結構、それっぽいでしょう
サーキット走行をするわけでもなく、ストリートユースの私にはノーマルメーター+ブースト計があれば十分で、排気温計や油温計などは無くてもよいのです。
キルイッチのシールは元々付いていたものです。
制作費はスイッチ類で約1800円、キルスイッチ型シガーライターは約15年前に購入したのですが当時1600円ぐらいだったと思います。
(今も売っているかは分かりません。しながわ水族館に行ったついでにNISMOさんに寄って見るといいですよ。運がよければレーシングカーも展示してあり、間近で見ることもできます)
こんな、遊び心も技術者には必要かなぁと思います。
こんなものがあったら良いなぁ…を考えることが大切ですね。
インプレッサ以外にも使えると思います。

ストレーキ左の写真は涙目WRXのレプリカ部品(ストレーキ)です。
2004年後期あたりからインプレッサWRカーの主にターマックレースで、エアロパーツとして後輪の前に泥除けのような部品が付いていたのをご存知ですか?(ストレーキとかスパッツとか言うらしいです) この部品をレプしている方が少ないようなので自作してみました。
最近の自動車には付いているようですね。(前輪のバンパー下や後輪のタイヤハウス下側に板状のものが取り付けられています)
この部品は走行風を直接タイヤに当てないようにする部品で、走行音の低減、空気抵抗の低減ということになると思います。外車、国産を問わず、比較的新しい自動車(200万円ぐらいのモデルから?)に付いているところを見ると、効果があるのでしょうね。

材料はカー用品のシューズトレイを使いました。これは硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良いですよ。取り付けは外装用両面テープを使いました。脱落防止策として一部をサイドスカート後部に挟み込んでいます。(左下の写真で分かりますか?)
効果の程は…  まぁ自己満足というところでしょうかね。

製作取り付けは自己責任でやってくださいね。

インプレッサのチューニングの定番といえばレゾネーター外しがありますが、涙目のインプレッサはフォグランプカバーにスリットが開いていて、走行風を取り込めるようになっています。これを利用してブレーキ冷却ダクトも市販されていますね。私はレゾネーター外さずに、走行風で冷やしてみてはどうかと考えているのですがどうでしょうか?(最近のオートバイでは走行風をキャブレターに引いて冷却しているものもありますよね。)
ノーマルのままでは入ってきた外気の出口がありませんので、ホイールハウス内に出口の穴を開けてあげれば走行風が流れるのではないかと考えています。以前乗っていたR32型スカイラインタイプMのインタークーラーの出口もホイールハウスに開いていました。これを参考に外気の入り口と出口の大きさを同じにしてあげればよいのかなぁなんて妄想しています。

  伊藤

ちなみにこの内容は7月15日と8月8日にCAD設計デザイン科のブログに書き込んだものにチョッとだけ加筆したものです。
こちらも読んでくれるとうれしいな。
http://blog22.neec.ac.jp/



n-86916312 at 19:20│Comments(0)TrackBack(0)おまけ 

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