2006年10月06日

エコカーグランプリ IN とよた 番外編(4) タープの重し

「エコカーグランプリ IN とよた 番外編」の第4弾は、持って行って良かった物です。

まずは画像をご覧ください。
「タープやイスの話題は昨年も書き込んでいるぞ!」という声が聞こえて来そうですが、今回話題にしたいのは矢印の先が示しているものです。

なんだか判りますか?
答えは「水を入れたポリタンク」です。

で、これを何に使用しているのかというと、タープが風で吹き飛ばされないように重しに使用しています。

キャンプなどで使用されている一般的なテントように、出入り口以外は天幕で完全に塞がれているタイプの場合は意外と風に強く、出入り口が閉じている状態ならば多少強めの風が吹いても大丈夫なのだそうですが、タープのように下側が開放されている形状の場合は、それほど強くない風でも簡単に吹き飛ばされてしまうのだそうです。
ということで、我々はタープの購入とともにポリタンクも購入し、水を入れて重しにすることにしていました(もちろん水は現地調達です)。

今回は1本の足に10キロですので、合計で40キロの重しを付けた状態で使用しました。予備としてポリタンクをあと4本用意してありましたので、合計80キロの重しにすることも可能でしたが、強い風が吹くような場合は重しを増やすよりはタープは出さない方が良いかもしれませんね。

2006100601

 

 

 


冒頭に“持って行って良かった物”と表記しましたが、心配になるような風は吹いていませんでしたので、もしかしたら“無くても良かった物”なのかもしれません。しかし、何かあってから後悔したくはありませんので、持って行って安心できて良かった・・・・・ ということですね。

by Nakajima 



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