2006年07月08日

カーボン貼りの下準備

今日は作業の写真がありません。ゴメンナサイ。さて、朗報です。あきらめていたカーボンをゲットすることが出来ました。今年は奮発して3K生クロスを30mも買ってしまいました。購入先は「GH クラフト」様です。(リンクも貼ってありますのでご利用下さい。リンクは右側のメニュー内にあります) 部品の切り出しも順調なようです。カーボンを樹脂にて部材に貼り付けるわけですが、垂れた樹脂で床や机に部材が張り付かないように養生します。作業机は中古の会議用テーブル。そのテーブルの上にカッティングシートを貼り付けます。更に剥離材の代わりとなるカーワックスをヌリヌリすればOK!張替えも出来るし、樹脂も剥がれやすくなります。

ココでZDPの池上先生(池上さんは本校の講師なのです。)からアドバイスが入りました。 以下、生コメント

>池上です。
>カーボンは圧縮側から壊れますので、床側から壊れることはありません。
>フレームの上側が壊れないように注目してみてください。
>*************************************
>池上敦哉 <ZERO TO DARWIN PROJECT>

(池上先生ありがとうございます。)ということで、圧縮側を1プライ(1枚)〜2プライ(2枚)多めに貼ることになります。アンダーフロアーは下(地面側)1プライ、上(ドライバー側)2プライ、骨組みのバルサ材は表裏2プライずつの合計4プライとなりそうです。  担当:Itoh



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔    星