2005年10月27日

こだわりツールを発見

ナグリナグリ全景ただのトンカチではないんです。全金属製で頭と握りのところは溶接してあります。しかもバフがけして鏡面仕上げという手の込んだものです。ピカピカしてます。(カメラマンの映りこみが分かりますかねぇ) 学園祭の準備中をしている「演劇スタッフ科」の先生のものなのです。バフがけは、自分で仕上げたとか・・・こだわってますねぇ。

この「なぐり」は見た目だけではなく、握り具合や重心位置、柄の長さなども自分の好みにしているらしいです。

ちなみにトンカチのことを「なぐり」と呼び、ステージ上の立ち位置を見ることを「ばみる(場見る)」と言うそうです。(立ち位置を決めて、印を付けることを、ばみりを取るなんていうそうですよ)この業界のことは担当Bさんが詳しいです。



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