2005年09月26日

WEM in とよた 番外編(2)

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WEM in とよた 参戦記の番外編(2)です。
今回は、「持っていって良かったもの」について書き込みさせていただきます。

まずは、テントベンチです。
本編でも書き込みしましたが、『WEM in とよた』の会場では、ピットテントが不足ぎみですので、多くのチームがテントを持ち込んでいます。「多くのチームがテントを持ち込んでいるのなら、ピットテントに余裕があるはずだ」という疑問が生じる方もいると思いますが、それでもテントが足りないというのが実情です。

今まで“テント”と表現してきましたが、実際は“タープ”と呼ぶのが正しいようです。スペル(Tarp)から辞書で調べてみると「防水布、防水帽」という意味のようですが、アウトドアショップなどでは“雨よけ(日よけ)”と表現されていることが多いみたいです。作業をするための十分な広さと、頭がぶつからない程度の高さがあり、設営&撤去が簡単という点からアウトドア用の“タープ”は最適で、本編でも触れましたように、WEMの会場はアウトドア用品の展示会場のようでした。
画像は我がチームの状況です。ベンチに寝ころんでいるメンバーがいますが、これは緊張感が無いのではなく腰痛のために横になっているところだそうです(本人談)。ベンチはメンバーの休息以外に、車両を置く台としても活躍しましたよ。



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