2005年06月22日

ボディ形状-1

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燃費を良くするためには、目に見えない空気を見方にすることも重要です。前から見た面積(前面投影面積)を小さくして、デコボコが無い流線型にすることです。いろいろなデザインが考えられますが、WEMの覇者、ファラデーマジック(東海大学)のような形状が理想的だと思います。(ウーン、カッコイイ)
フロント部にはカウルを着けてはいるが、リア部にはカウルを着けていないエコランカーを見ることがあります。リア部のデザインはかなり重要で、形が悪いと負圧が生じ、後ろへ引っ張る力となってしまいます。ダウンフォースは重量が増すのと同じ働きをするので、必要ありません。いかに空気を乱さないかが重要です。
日本工学院でも涙滴形のボディーを作りたかったのですが、雄型、雌型の製作時間と予算の関係で今年も断念しました。(残念)安価で工作しやすいスチレンボードを採用したわけです。2次曲面で構成されたボディとなります。いつかはチャレンジしたいとおもっています。


n-86916312 at 11:02│Comments(0)研究・解説 

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