2006年08月
2006年08月27日
四国EVラリー フェスティバル2006
今年も視察してきました。
今年も徳島県を中心とした開催で、会場となったのは昨年と同様に徳島工業短期大学でした。 開催地が昨年と同様ということもあったので、我々の視察は昨年より短い1泊2日としたため、若干余裕の無い忙しいものとなってしまいました(ということで、この書込を行っている現在も大会は行われているということです)。
画像は開会式後の、スタート直前のようすで、ゼッケン1番は今年も徳島工業短期大学さんです。午前9時ジャストにゼッケン1番がスタートし、その後20秒ごとにゼッケン順のスタートだったのですが、今年はスタート時のドタバタが比較的少なくスムーズでした。
参加したEVや、ラリーコースの状況は、後日に書き込ませていただきますね。
昨年ようすはかなり細かく書き込んでありますので、興味のある方は右側のメニューで四国EVラリーをクリックして、全体をご覧になってみてください。
それから四国エコカーウィークのページを以下にリンクしておきます。四国EVラリーは四国エコカーウィーク中の開催イベントで、他にもハイブリッドカーによる無給油1000km走破競技やエコノミーカー試乗会というイベントもあります。
by Nakajima 
2006年08月19日
カラーリング デザイン案
初回のテストランも無事に終えることができ、新車両の完成に向けて残された部分の製作(課題の解決)作業に入りました。
という段階において、プロジェクトの学生くん達も先生方も現在大いに悩んでいます!
悩みの元はカラーリングです。グラフィックデザイン科の学生さんにデザイン案をたくさん考えていただいたのですが、どれも甲乙付けがたく素晴らしいのです。さすがデザインを専門に勉強されているだけあって、躍動感&スピード感があり洗練されていてカッコ良いのです。
とにかく、こんなに素晴らしいデザイン案を考えてくださったのですから、これに応えるかたちで、車両を製作したメンバー達の持っている“Dream Challenger”のイメージにマッチしたものを選ばせていただき、完成度の高い仕上がりになるよう作業を進めていきたいと考えています。
“Dream Challenger”のイメージにマッチしたカラーリングにすることによって、車両に対する思い入れは何倍にもアップすることと思いますし、それによって頑張る気持ちだって何倍もアップすると思います。当然そうであってこそ、グラフィックデザイン科の学生さんの気持ちに応えることになるのですよね。
※ 現在検討中のため、デザイン画については詳細が判らないように加工させていただきました。
by Nakajima 
2006年08月17日
明日はオープンキャンパス+体験入学です
明日(18日)から3日間連続で 『オープンキャンパス+体験入学』が開催されます。
来春の入学に向けて、学科の学習内容を深く理解していただくためのメニューをたくさん用意しておりますので、ぜひお気軽においでになってください。申込は不要です。詳しくはリンクしてあります日本工学院ホームページをご覧になってください。
蒲田キャンパスでは歴代のエコノムーバーを展示していますし、ご希望の方には製作途中の新車両をご覧いただくことも可能です。池上先生が製作しWEMの初代優勝に輝いた、「でんち君」も展示していますよ。
さて、明日から 『オープンキャンパス+体験入学』ということで、本日はまだ夏休みです。 ということで、「Nakajimaの休日シリーズ(新休日シリーズ)」に改称されてからの第2弾を書き込みさせていただきます。
第1弾では都会のオアシスということで、趣味の自転車で散策中に撮影した川の風景を紹介しましたが、今回は隅田川に架かる橋を紹介させていただきます。
まずは東京水辺ラインの船上から撮影した、勝鬨橋(かちどきばし)です。勝鬨橋は新休日シリーズ第1弾でも説明しましたが、真ん中部分から2方向に分断されて上方向に開くようになっている開閉方式の橋です(左右のアーチ部分は固定で、中央の平らに見える部分が開閉部です)。いまでも定期的にメンテナンスはされているそうですが、橋を上げたところを見てみたいものですね。
次はハープのような姿が美しい中央大橋で、平成5年に完成した隅田川でいちばん新しい橋です。この橋の傍らには、隅田川とパリのセーヌ川の友好河川提携を記念してフランスから送られた、メッセンジャーという像が設置されています。 隅田川とセーヌ川が友好河川だなんて、この像の説明を聞くまで知りませんでした。
典型的なアーチ構造の永代橋(えいたいばし)です。隅田川に架かる橋としてはいちばん古い橋で、初代の永代橋は何と江戸時代の元禄11年(1698年)に架けられ、その初代が関東大震災で大破したために若干下流の現在の位置に場所を移して、大正15年に架けられたのだそうです。80年前のことですね。この画像は昼間に撮影したものでが、この橋のライトアップは非常に美しいので、テレビドラマの撮影でも度々使用されています。
またもや東京水辺ラインの船上から撮影した画像ですが、隅田川に架かる橋の中でいちばん美しい姿をしているといわれている清洲橋(きよすばし)です。ドイツのケルン市にあったライン川の大吊り橋をモデルにしているのたそうです。永代橋と共に関東大震災の復興事業として計画されたのだそうですが、永代橋とは対照的な姿をしていますね。
橋の上で撮影した画像です。遠くから見た吊り橋の柔らかい曲線が女性的だと言われていますが、近くで見ると大きなボルトとリベットがたくさん使用されていて、武骨な感じがしますね。照明もレトロな雰囲気があってとても良いです。永代橋と共にこの清洲橋も、ドラマの撮影などで度々使用されています。
さて、今度の画像は橋とは関係ありませんが隅田川の東側(越中島付近)から西側(新川付近)を撮影したものです。この辺りの両岸はこのように整備されたテラスとなっており、散策にはもってこいの状況になっています。Nakajima的には隅田川の下流側の方が好きなので、今回は下流の代表的な4つの橋を紹介させていただきました。もう少し上流に架かる新大橋や両国橋は頻繁に渡ってるのですが、手元にちゃんと撮影した画像がありませんでした。ちなみにNakajimaが出勤するときは、JRに乗って必ず隅田川を渡っています。
by Nakajima 
2006年08月13日
休日シリーズ 都会のオアシス
Nakajimaです。
前回(8月11日)書き込みましたように、現在プロジェクトのメンバーは短いお休みに入っております。
そこで昨夏にも“担当B”として何回か書き込み、一部において非常に好評だった“休日シリーズ”を書き込ませていただきます。
さて、Nakajimaの休日シリーズ 第一弾は、「都会のオアシス散策」です。
Nakajimaは東京の東側、下町といわれる地域に住んでいます。
東京の下町といえば、江戸時代に物資の輸送路として発達した運河が縦横にクロスして流れており、“水の街”とも、“川の街”とも呼ばれています。今回のタイトルである“オアシス”とは、この“川”のことです。一時期は非常に汚れてしまった東京の川も、最近は水質も非常に良くなってボラやハゼなどの魚も戻ってきました。今回は休日に自転車でオアシス散策をしたときに撮影した画像を、いくつか紹介させていただきます。
右の画像は横十間川親水公園です。「よこじゅっけんがわ」と読むのですが、1間が約1.8メートルという長さの単位ですので、「横幅18メートルの川」という江戸時代からの名称ですね。以前はコンクリートで固められていた川の両岸も、現在は緑の多い遊歩道となっていますので、自転車で走行するととても気持ちが良いです。30分100円という実にリーズナブルな料金のペダルボートもあって、休日には親子連れなどでにぎわっています。
次の3枚の画像は、すべて隅田川に架かる橋の上から撮影したものです。隅田川には全部で18の橋が架かっていますが、それぞれの画像はどの橋で撮影したか分かりますか?
これは清洲橋から下流側を撮影したものです。たまたま通過していた変わった形の船は、銀河鉄道999で有名な漫画家の松本零士さんがプロデュースした、ヒミコという名の水上バスなのだそうです。左側の変わった形のビルは読売新聞社です。
この画像は永代橋から下流側を撮影したもので、ここから隅田川はふたてに別れます。その二つの流れに挟まれているのが佃島(つくだじま)で、100年以上も続く老舗の佃煮屋さんと高層マンションが同居する、散策するたびに新たな発見のある場所です。本流は向かって右側の方で、ハープ(楽器)のようにワイヤーが広がっているのが隅田川に架かる橋の中でいちばん新しい中央大橋です。
最後は隅田川の最下流に架かる勝鬨橋(かちどきばし)から、上流方向を撮影したものです。勝鬨橋は真ん中部分から2方向に分断されて上方向に開くようになっている開閉方式の橋ですが、昭和45年を最後に開閉されることはなくなったのだそうです。川の両岸は散歩に適したテラスになっています。画像は5月に撮影したものですが、ツツジが色鮮やかなピンクに咲いていますね。
by Nakajima 
2006年08月11日
初回テスト走行 終了
初回のテスト走行を終了しました。 次回は8月30日に、やはり八王子キャンパス内で予定しています。
さて、とりあえず“走る”ことだけは実証してくれた新車両ですが、まだまだやらなければ成らない作業をたくさん残しています。
例えば、アッパーカウルの補強と固定方法の工夫、後輪の交換をもっと簡単&スピーディーに行えるようにするための工夫、バックミラーの取り付け・・・・ など、など。電気系についても、さらなる検討が必要です。
それから、現在はカラーリングもまったく手つかずの状況です。基本デザインについては、グラフィックデザイン科の学生さんがいろいろなパターンを考えてくださいましたので、この中からチームメンバーのイメージに合ったものを選ばせていただき、カッコ良く仕上げていかなければなりません。
すべてが完了したときに、新車両に命が宿り「Dream Challenger �供廚�誕生するのですね。
あと少し! でも、この「あと少し」のために、いっぱい頑張ることが大切なのだと思います。
とりあえず初回のテスト走行を終了して、記念撮影をしておきました。ちなみにNakajimaはカメラマンなので、写っていません。
さて、本日よりお盆休みに入りましたので、WEMプロジェクトもしばし休止となります。 休み明けの再開は、18日からとなります。
※右側のメニューで“テスト走行”をクリックいただくと、テスト走行に関する書き込みをすべてご覧いただけます。
by Nakajima 
新車両のテスト走行
8月10日は予定どおり新車両のテスト走行を、八王子キャンパスの陸上競技場で行いました。
この八王子キャンパスは、我が兄弟校である日本工学院八王子専門学校と東京工科大学が共存している、とても広大なキャンパスです。
テスト走行のようすを時間軸にしたがって順に書き込んで行きますので、ページが別れてしまって読みにくいという方は、右のメニューから“テスト走行”をクリックいただくと読みやすくなると思います。
画像は八王子キャンパスの陸上競技場に到着した直後のようすです。蒲田キャンパスを9時過ぎに出発して、所要時間約2時間30分で到着しました。
陸上競技場は13時から予約しているので、それまで端っこの日陰で作業を始めることにします。
ちなみに今回のテスト走行リポートは、Nakajimaが担当します。
2006年08月06日
WSR 参戦報告(北海道校)
2006 WSR(ワールド・ソーラーカー・ラリー) に参戦した北海道校の報告が、日本工学院北海道専門学校 テクノロジー科ロボットコースのブログに掲載さてれいます。
画像もたくさんアップされていて、なかなか見応えのあるブログです。ぜひ我がブログとともに、ご覧になっていただけますようお願いいたします。
下の画像はラリー終了後の表彰式です。我がチームが表彰台に上がれるのは、いつのことになるやら・・・・・ 羨ましいかぎりです。
by Nakajima 
2006年08月05日
オリジナルステッカーの作り方 革命編
オリジナルステッカーの作り方については、昨年の9月に紹介させていただきましたが、昨年紹介させていただいた手作りの方法に革命的な変化が生じました。シートを簡単にカットしてくれる、秘密兵器が我がプロジェクトにも投入されたのです・・・・・
真実としては、プロジェクトのためだけに購入されたわけではありませんが・・・・
しかし、これでカッティングシートによる文字製作は何でも簡単にできるようになりました。昨年は学校名の文字製作に何時間も費やしていましたが、今年はその分の時間を車両製作に向けられます。
簡単に文字作りを説明しておきます。
黒いシートをベロンとたらしている、白い機械がカッティングマシンです。パソコンとはUSBで接続され、プリンタと同じような扱いとなります。制御するプログラムはワープロのような感覚で、通常のフォントで簡単に文字列を作れますし、ロゴマークなどはJPEGファイルから簡単に変換することができます。すでにこの黒いシートにはカッターによる切り込みが完了しています。
カッター部分のアップです。
円筒状(上が黒、下が白)の部分がカッターで、これが左右に動くとともにシートが前後に動いて、文字を切り込んでいきます。この機器のタイプは200mm幅のシートを使用しますので、1文字の最大幅も200mmとなります。
カッティングマシンによる切り込みが完了したシートを切り離し、余分な部分のシートを剥がすと、このように文字が現れてきます。今回は200mm幅を2段にしてカットしました。この程度の文字をカットするのは3〜5分程度です(カットする文字やマークの細かさ、複雑さで作業時間が変わってきます)。
カットした文字のシートを対象物に貼り付けるときに、そのまま裏紙を剥がしてしまうと文字がクシャクシャになって貼りにくいので、アプリケーションシートという粘着力の弱い透明シートを貼り付けて、それから裏紙を剥がすようにします。
対象物にはアプリケーションシートのまま貼付て、文字がしっかり貼り付いた後にアプリケーションシートを剥がすと、ズレずに文字列を貼ることができるのです。空気が入らないように貼るには若干コツが必要ですが、何回か経験すると誰でも上手くできるようになります。
パソコンにカッティングマシンを接続し制御プログラムを立ち上げるところから、アプリケーションシートを貼り付けて対象物に貼る直前の状態まで、30分もあれば余裕の状態です。
テクノロジーカレッジで開催する卒業製作展や各種イベントで使用する看板の製作も、このカッティングマシンが大活躍しています。いや〜〜、文明の利器って素晴らしいですね。ちなみに、今回は黒いシートを使用しましたが、いろいろな色のシートが市販されています。基本は単色文字列になりますが、工夫しだいで各色を混ぜたマークなども製作可能です。
by Nakajima 
2006年08月04日
2006年08月02日
トヨタスタジアム周辺の宿泊
思い起こせば、昨年の『WEM in とよた』は愛・地球博の閉会まであと数週間という日程で開催されたので、トヨタスタジアム周辺にホテルを確保するのが大変でした。
だた泊まれるだけというのであれば、スタジアムからそれほど遠くない位置にホテルがいくつかあったのですが、夜間にブログを書き込めるようにネット環境が整っている必要がありましたし、やっぱりリーズナブルに超したことはありません。
そんな条件を満たすホテルが昨年はなかなか見つからなかったのですが、今年は何の問題もなくホテルを確保できました。
「ホテルの確保はこれから」という方のために、豊田市観光協会の宿泊案内のページをリンクしておきますので、よろしければ参考にしてください。ただし、ホテルの名前だけでは実際の雰囲気は分かりませんので、できるかぎり他のホテル案内のサイトと並行検索して、確認をした方が良いですよ。
Nakajima&Ithoの数多い出張体験では、名前にだまされて恐ろしく貧相なホテルに宿泊したことも何度かありますので・・・・ でも、それも良い思い出だったりするんですが。

by Nakajima 























