2005年08月

2005年08月31日

テストラン終了

556c22a2.jpg途中、安全確保のため3回ほど止めましたが、1時間はなんとか走りきりました。46周です。セッティングは前12丁、後90丁、平均:電流2.7アンペア、時速27キロ、最後はトロトロで1周4分、0.3アンペア、電圧14.3ボルトでした。 皆さん、お疲れ様でした。

最終テストランです。

a98a9fda.jpgセッティングは前12丁、後90丁で3アンペア弱、時速25キロ、1周55秒ぐらいです。1時間もつかなぁ。

セッティングが出ませんね。

fc2923f8.jpg路面がいいのに30分しか走れませんでした。バッテリーの充電不足でしょうか?いやいや、そんな事はありません。全開巡行で5アンペア、電気使いすぎです。時速は25キロぐらいのようです。前を12丁に更に替えてみます。

n-86916312 at 15:29|この記事のURLComments(0)活動日記 

空力チェック

8972569e.jpgこんな感じです。スピードが遅いのであまり分かりませんねぇ。でも、まあまあかな。

セッティング変更

f5a9aa42.jpg前16丁、後90丁から前14丁、後90丁に変更。 どうなるでしょうか?

n-86916312 at 14:35|この記事のURLComments(0)活動日記 

車はこんな感じ

1ad9ab2d.jpg走行前の写真です。赤い毛糸が見えます。車重はバッテリー込みで21キログラムです。補強と白のカラーリングで約1kg増えました。補強はどうやら問題ないようです。ドライバーの体重が50kgなので約10kgのウェイト(鉄板)を積むことになります。

今日のメンバー

1b154d31.jpgドライバーは寝坊でまだ来ていません。コースは本部棟と片柳研究所前に赤いコーンを置いて約380メートルになりました。これはとよたスタジアムの半周に充たります。早くドライバーが来ないかなぁ。

テストランです。

b6c1f413.jpgただ今、整備中!どうやら車体に赤い毛糸を張って風洞実験ごっこをするようです。楽しみですね。

 

 

 

 

テストコーステストコースは姉妹校である日本工学院専門学校、東京工科大学の敷地内にある本部棟と片柳研究所前に赤いコーン(パイロン)を立てて仮設しました。もちろん、要所要所に部員を配置し、歩行者との事故防止に努めています。



テレビに出ます

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ソーラーカー・エコノムーブ界の第一人者、YAMAHAのバイク設計技術者、そしてCAD設計製図科の講師を務めてくださっている池上先生が、この夏に開催された『ソーラーカーレース鈴鹿2005』のテレビ番組で解説者をされています。

放送時間は
日本テレビ …… 9月4日  26時25分〜27時25分
CSの「G+」……9月7日  18時30分〜19時30分
           9月12日  8時00分〜 9時00分
                  13時00分〜14時00分
           9月21日  8時00分〜 9時00分
ということです。
地方の方は日本テレビ系列の放送時間が異なるかも知れませんので、ご注意ください。

録画予約が難しい時間帯ですので、間違わないように注意してくださいね。



n-86916312 at 09:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

特別編 まとめ

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出張報告の締めくくりが食べ物・飲み物のことでは、「何の目的の出張なんだ!」と怒られてしまいそうですので、最後に出張報告をそれらしくまとめておきます。

我々がソーラーカー、エコノムーブ、EVなどの大会を視察しているのは、それぞれ大会において各学校がどのようにものづくり教育を行い、どのような成果を上げているのか、学生達はどんな雰囲気で望んでいるのか、そしてその大会に我々が参加する場合にどのようなレベルを目指し、どのように取り組むべきか、といったことを見極めです。
四国EVラリーはものづくり+省エネ+社会との接点という点から教育的効果も大いに期待できる非常に良い大会であり、将来的にはぜひ参加したいと考えております。
そういった意味でも、非常に成果のある視察が出来ました。

最後の画像は、我々が今回の出張で使用したレンタカー、プチプチ・プチトヨタのパッソです。徳島の狭い道を通行するのにこのサイズは最適でしたが、もう少しパワーが欲しかったことも事実です。

追記
担当Bは、まだダラダラと夏風邪状態が続いています。
ほんとうに夏風邪ってスキッと抜けないものですね。



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2005年08月30日

特別編 最高のお土産

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今回購入した最高お気に入りのお土産がこれです。
ごっくん馬路村
原材料はゆずと蜂蜜のみ。つまりレモネードのゆず版(ユズネード)です。この馬路村は高知県にあり、実は徳島県ではなく高知県の特産品なのですが、この味にはっきり言ってハマッテいます。最高です!
東京では築地の場外市場にある、高知県のアンテナショップ「コウチマーケーット」で買えるそうなのですが、なかなか行く機会もありませんから約1年ぶりに飲むことができました。東京でももっと手軽に買えるようにして欲しいです。コンビニで全国展開して欲しいです。東京進出だけでも良いです。

とにかくごっくん馬路村は最高に美味しい飲み物ですので、みなさん機会があっったら試してみてください。



n-86916312 at 23:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

特別編 奇っ怪な食べ物

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本当に地元のスーパーは興味深いですよ。 今年の冬にドイツに行く経験を持てたのですが、その時もブランドショップやお土産のショップより、地元のスーパーを見ている方が何倍も楽しかったです。

さて、今度はお弁当売り場で発見した奇っ怪な食べ物です。といってもこれが徳島地方で普通に食べられているのかどうかは分かりませんが、“タコとキャベツのカツ巻き”名前からして怪しい雰囲気ですよね。
画像を見ていただくと分かると思いますが、タコはカツの中に入っていて、それとキャベツ、紅ショウガ、マヨネーズが海苔巻きになっていました。カツの中の部分は“たこ焼き”味なんです。 とにかく不思議以外の何者でもない味の食べ物でした。

ところで、徳島ではお好み焼き・たこ焼きのお店を良く見かけるなど、関西圏の雰囲気を非常に多く感じられました。やはり近いということが関係しているのでしょうか。徳島の人の言葉も、何となく関西弁のように聞こえてしまいます。お店では「おおきに」と言われました。
これが同じ四国でも高知県ではまったく異なり、食べるものも言葉も独特のものがあり、言葉は司馬遼太郎氏の「竜馬が行く」で読んだ坂本龍馬(小説では竜馬)の言葉そのものでした。



n-86916312 at 23:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

特別編(番外・香川編) 奇っ怪な魚

今度は一昨年香川県で見つけた魚です。

左上 あまご
右上 青べろこ(ギゾ)
左下 たなご
右下 赤えい

“たなご”と“赤えい”は名前としては良く聞きますが、鮮魚売り場に並んでいるのを見たのは初めてだったように記憶しています。もっとも、そんなに頻繁に鮮魚売り場を覗いているわけではありませんが・・・・
それにしても、いろいろな魚がその土地ごとに売られているものですね。

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n-86916312 at 22:52|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

特別編(番外・高知編) 奇っ怪な魚

昨年高知で見つけた、我々にとっては奇っ怪な魚です。
左が“ひめいち”、右が“にぎす”というのだそうです。これらも東京では見ることがありませんね。

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n-86916312 at 22:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

特別編 奇っ怪な魚

担当Bが体調不良で食欲がなかったために、晩ご飯は2晩ともお弁当となってしまいました(担当Aさんごめんなさい!)。 でも、お弁当にしたおかげで、毎晩ホテルでBlogの書き込みをすることができました。夜の書き込みはライブドアのレスポンスが悪いので、あの程度でも3時間近くかかってしまいました。

出張先でお弁当を購入するとき、我々は時間があるときに限られますがコンビニではなく地元のスパーへ行くようにします。はっきりいってコンビニは、全国どこでもほとんど変わりありません。それがコンビニの魅力でもあるのでしょうが、それでは地方にいった雰囲気が味わえませんね。
ところが地元にスーパーへ行くと、その土地ならではというような食品がたくさんならんでいて、しかも当然のこととして地元価格(お土産価格ではなく)で購入できるのです。北海道、東北、関東、関西、四国・・・・ で、特に鮮魚売り場はこうも違ったモノが並んでいるのかと、ビックリしてしまうくらいです。

ということで今回見つけたのは、“ボーセ(しず)”という魚です。いったいどっちが正式名称なのでしょう? お総菜売り場にボーセの焼いたものが売られていたので食べてみました。 はっきり言って「焼き過ぎ」です。ボソボソ・カワカワで味もよく分からない状況でした。残念です・・・・
帰宅してインターネットで調べたところ、我々の地域でいうところのエボダイ(イボダイ)であることが分かりました。いわれてみると、そんな味がしていたようにも思います。

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n-86916312 at 22:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

特別編 麺処みのり メニュー

“麺処みのり”のメニューです。 高くもなく安くもなくといった感じですね。
なじみのない担当Bとしては、「釜揚げ」と「湯だめ」の違いが分からないです。あと「たらいうどん」とはどう違うのでしょう? う〜む・・・・  d5ad8484.JPG

 



n-86916312 at 21:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

特別編 絶品うどん 麺処みのり

このお店は池上先生に教えていただいて行きました。インターネットで見てみると、徳島で3本の指に入る美味しいお店ということで、とくに“肉ぶっかけうどん”が絶品とのことでした。

お店の場所は、大会会場となった徳島工業短期大学からクルマで15分程度です。DVDカーナビの50音検索で、お店の名前「メンドコロミノリ」と入れたら一発で出てきました。お店ははっきり言って小さく地味です。駐車スペースも3台分しかなく、たまたま運良く空いていたところに入れることができました。我々が行った時間は2時近かったのですが、お昼の時間帯は行列も出来るそうです。

もちろん2人とも“肉ぶっかけうどんを”注文しましたが、これが本当に絶品でした。肉は牛肉を甘辛醤油味に煮込んだもので、いわゆる“しぐれ煮”というヤツなのかも知れません(料理にはあまり詳しくないので・・・・)。これと大根おろし、揚げ玉をうどんの上に乗せて、ツユをぶっかけてあります。うどんのシコシコ加減も、ツユの味も、バリバリ関東人の我々でも「美味しい!」のひとことでした。
「行列の出来るお店」にありがちな店員さんの態度の悪さもまったくなく、実に気持ちの良い雰囲気のお店でした。

まったくグルメでもうどん通でもない担当Bですが、「徳島に行ったらぜひ麺所みのりで肉ぶっかけうどんを食べて!」とお勧めしたくなりました。

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特別編 徳島のうどん

厳密にいうと讃岐うどんの本場は香川県ということになるのでしょうか。でも、徳島県も“うどん”多食民族であることに変わりはないようで、道を走行しているとうどん屋さんをものすごくたくさん見かけます。
我々も、「徳島に来たのだから、まずはうどん!」ということで、3日間とも昼食はうどんを食べました。

画像は3日目のお昼に食べたものです。このお店は空港への戻る途中の道筋で、たまたま入っただけの特に何が有名ということも無いようなところでしたが、味的にはまずます合格、料金的には超ナイスという感じでした。
東京でなら1000円を超えてしまうようなメニューが700円〜800円程度、うどんの単品(きつねうどん等)は300円〜400円というリーズナブルなお値段です。たしか“かけうどん”は250円だったと思います。たらいうどん3人前1000円というメニューもありました。この「たらいうどん3人前」というのが、どういった雰囲気で食べるものか分かりませんが、それなりのお店で3人で食事して1000円札1枚だなんて・・・・。
東京の立ち食いではない普通のお店で、大きめのザルに3人前のそばを盛って「ざる蕎麦3人前1000円」というメニューを出しているようなものですよね。考えられないお得感ですね。

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n-86916312 at 20:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

徳島 出張報告 特別編

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出張のお楽しみといったら、何と言ってもその土地の美味しいモノを食べることですね。
徳島といえば、うどん、徳島ラーメン、そして瀬戸内海の新鮮な魚介類・・・・ こういったものを食べたいと考えていたのですが、本編にも記したように出張中は夏風邪と思われる体調不良で食欲がほとんど無かったのです。そのためやや寂しい内容になってしまいますが、出張で食べたものをレポートさせていただきます。

ちなみに添付した画像は、移動中のクルマから撮影した吉野川です。特に意味はありません。



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2005年08月29日

出張報告(3日目) 終わり

以上をもちまして、3日間の出張報告『本編』を終了させていただきます。
『本編』としたぐらいですので、『特別編』も書き込む予定です。「しつこい!」というご意見もあるかと思いますが、楽しみにしてくださっている方もいるようですので・・・・

出張から帰った昨晩は、体調不良で早めに寝てしまったので出張報告(3日目)の書き込みが29日になってしまいましたことをお詫びさせていただきます。

長い出張報告を最初からご覧になるには、右側に表示されているArchive2005年08月をクリックするか、メニューから四国EVラリーをクリックしてください。

追記
降り出した雨は“恵み”というほど降らずに止んでしまったようです。
香川県・徳島県の水不足が1日も早く解決すると良いですね。



n-86916312 at 16:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

出張報告(3日目) 四国EVラリーとは

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『上り下りあり、大通りあり、曲がりくねった狭い道あり・・・という公道を実際に何十〜何百キロも走行し、またデコボコの悪路も走行し、自ら製作したEVの性能を競う 』 これが四国EVラリーです。
限定されたコース内を限られた用途にセッティングを極めて走行するWEMのような大会もおもしろいですが、公道で実用性を競うこの四国EVラリーという大会も非常に興味深くおもしろい大会です。また公道を走行するのですから、交通ルールを守り、一般の人たちに極力迷惑をかけないように配慮する心がけも必要となりますので、そういった意味での教育的効果も期待されます。
四国の素晴らしい自然と歴史的施設が、この大会の魅力を倍増させていることは言うまでもありません。

出張報告の締めの画像は、競技終了後ににこやかに語る池上先生です。
我々は帰りの飛行機の時間のために、表彰式は見ずに会場を後にしました。



n-86916312 at 16:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

出張報告(3日目) 競技終了・・・ 雨が・・・

828111bb大会の競技が終了するのを待っていたかのように、雨が降り出しました。みんなテントの中に入って、撤収作業を始めます。

ダート走行の成績はこちらクリックしてください。



n-86916312 at 16:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

出張報告(3日目) 世にも珍しいダート競技

これほど多種多様な車両が走行するダート競技は、他ではちょっと見られないと思います。
もちろん共通しているのは全車がEVであること。どんなにパワフルに走行していても“エンジンの轟音”というものは一切ありません。大会会場を歩いていると知らないうちに後ろにEVが迫ってきていて、「すみませ〜ん、通らせてくださ〜い」と声をかけられてしまうこともあります。それほどEVは静かなのです。

ダート走行をしている画像をまとめてアップしておきます。

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n-86916312 at 16:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

出張報告(3日目) ダート走行スタート

d5f0d9c2.JPGダート走行がスタートしました。
トップバッターは徳島工業短期大学のセリカEVです。土ぼこりを上げて、豪快に走行しています。

n-86916312 at 15:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)情報 

出張報告(3日目) スタート準備

828299bスタートに向けて、クルマが並び始めました。
なんと 残念なことにランエボはダート走行に出場しないようです。

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出張報告(3日目) ダート走行前のブリーフィング

934e9088.JPGダート走行前のブリーフィングが始まりました。あらかじめコース図も配布されているとのことですが、複雑なコースの説明を一度聞いただけで本当に皆さん大丈夫なんでしょうか?・・・・・

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出張報告(3日目) ダート走行の準備(4)

ad263fe5.JPG充電用の電源は、会場内にこのようなレセプタクルが設置されます。すでにこの時間に充電するチームはほとんど残っていないようですね。

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出張報告(3日目) ダート走行の準備(3)

a7c4fe3a.JPG池上先生のteam TGMY Ashidaでも、車両から何やら外しているようです。
ちなみに背中と片足だけ見えているのが池上先生です。

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出張報告(3日目) ダート走行の準備(2)

f7dae7db.JPGこのバイクEVはカウルを外してしまいました。

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出張報告(3日目) ダート走行の準備

d95ee468.JPG各チームがこれから行われるダート走行の準備をしています。
このチームは後輪をダート用に履き替えたようですね。

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