2005年06月

2005年06月30日

キングピン取り付け穴2

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スペーサー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
種明かしは、スペーサーでした。 隙間にアルミパイプをカットしたスペーサーを入れました。これで大丈夫
知恵をしぼれば何とかなるもんですね。 


キングピン取り付け穴

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まだ、中間試験の真っ最中なのですが、作業を行いました。
やっちまったネタのキングピンフランジ取り付け穴の修正ですが、写真を見るとたいした修正はしていないようですねぇ。 どんなカラクリなんでしょうか?


2005年06月28日

失敗学 失敗は成長の元!

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担当Bです。10mm近くも寸法が違ってしまいましたか(25日の書込)。これはどう甘く見ても“誤差”とは言えない、決定的な“失敗”ですね。
しかし、失敗を恐れていては何もできません
机上の学問だけなら失敗ありませんが、この失敗を経験することが実はとても重要なのです。「技術者は失敗を経験して一人前」と言われています。でも、「失敗を繰り返すのは半人前以下」ですね。この失敗から大いに学んで、同種の失敗を繰り返さないようにしましょう。
『失敗学のすすめ』(畑村 洋太郎 著)という本にも良いことが書かれていますよ。
追記
大会当日に失敗が発覚するような恐ろしいことがおきないように、製作ピッチをあげて、テスト走行ができるようにしましょうね。


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2005年06月26日

オープンキャンパス 池上先生特別講義

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本日(6月26日)はオープンキャンパスです。
ワールドエコノムーブ界の第一人者である池上先生の特別講義が開催されます。ワールドエコノムーブソーラーカーラリー、そしてお仕事であるヤマハ発動機でのバイク設計など、池上先生の豊富な経験に基づく貴重なお話が聞ける素晴らしい機会です。午前は10時から、午後は13時からスタートしますので、興味のある方はぜひお越しください。
日本工学院専門学校へのアクセスは、本校ホームページをご参照ください。


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2005年06月25日

池上先生のアドバイス

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今日はCAD設計製図科の学生さん向けにWEM(ワールド・エコノ・ムーブ)やWSR(ワールド・ソーラーカー・ラリー)で活躍中の、池上先生(ヤマハ発動機勤務)の特別授業がありました。その授業後にWEMチームが現在製作中の新車両のアドバイスをしていただきました。


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キングピンの取り付け穴

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やっちまいました。取り付け穴の位置を間違えちゃったんです。10亢瓩違うんですよ。あーどうしよう。これには池上先生も苦笑い・・・雌ネジを切り直すか、スペーサーで切り抜けるしかなさそうですね。


2005年06月24日

設計・製造ソリューション展 の見学

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昨日は学生たちが久しぶりに作業を行ったようです。まだ試験期間中ですが、良い気晴らしになったかな。
ところで、本日メンバーのうちCAD設計製図科の2年生は、設計・製造ソリューション展の見学に東京ビッグサイトに出かけています。ビッグサイトでは機械要素技術展産業用バーチャルリアリティー展も同時開催されています。
展示会で最新技術を実際に見学したり、企業人の熱気にあふれる状況に触れたりすることは、学生たちにとって素晴らしい経験になると思います。特にこの展示会は、最新CADソフトの情報収集などCAD設計製図科の学生たちにとっては最適ですね
 


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2005年06月23日

足回りの穴あけ加工

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セミモノコックボディの主要部財に取り付ける、キングピン保持用のフランジ取り付け穴の加工を行いました。主要部材のバルサにはカーボン(CFRP)を貼ってあるので、コンパスでは円が描けません。マジックで描いても良く見えないし、修正がきかなくなるので、養生テープに赤マジックで円を描き、それを所定の位置に貼り付けて穴あけ加工を行いました。これだと、何回も位置合わせの修正ができて便利ですよ。昨年は、たった1mmの誤差でステアリングがスムーズには動かなかったこともあり、慎重に加工します。(ワッシャーをかませて誤魔化しました)


BD−1 の優れた点 (2)

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担当Bです。
すこし間が開きましたが、BD−1の優れた点の第2弾です。
BD−1は8速ギアーを備えています。一般的な折りたたみ自転車はギア比が軽すぎるものが多いのですが、BD−1の場合かなりしっかりしたギア設定になっています。車体全体のバランスも良いので、最も高いギア比で走行している場合は、元気の良い高校生がママチャリをカッ飛ばしていても、スッキリと追い抜かすことができます(もちろん、ロードスタイルの自転車には敵いませんが・・・)。
ですから、ちょっとした遠乗りも断然快適です。


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2005年06月22日

雨対策-2

雨天時にはフロントスクリーンのケミカルケアもたいせつです。しかし自動車のフロントスガラス用の撥水剤はお勧めできません。トップチームは巡航速度も高いのですが日本工学院の場合は30km/h前後の巡航となり、速度が遅いために水玉は飛んでいかないんです。そう、水玉がそのまま残り乱反射して前が見えないんです。これでは危険極まりないですよね。そこでお勧めなのが自動車のサイドミラー用のケミカル用品です。超撥水のものと、親水のものがあります。超撥水のものは「ガラコ ミラーコート(ソフト99コーポレーション)」と「Sivクリア スプレータイプ KK115(カーメイト)」があります。親水のものは「親水ミラースプレー大容量 ミラーバズーカ ENS282(TOTO)」があります。どれもカー用品店で手に入ります。これらのケミカルをヌリヌリする前に脱脂をしておくと長持ちしますよ。安全のため、必ず事前にテストをしてくださいね。
それと、湿度が高くなるためにスクリーンの内側が曇ってしまいます。これは本当に悲惨なことになります。全く前が見えないんですから…曇り止めには中性洗剤を水で薄めた物や、リンスインシャンプーなどが効果的なようです。昨年はスクリーンの外は対策したのですが、中の曇りまでは予想ができず大変なことになってしまいました。今年は内側もしっかりとケアしたいと思います。


ボディ形状-2

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デコボコの無い滑らかな流線型のボディ形状も大切ですが、ボディ下面も重要なんです。東北・上越新幹線を開発した時に、ボディ下面に雪が付着しないように全面をカバーしたら、最高速が上がり、消費電力も低下したということを聞いたことがあります。
F1やGTカー、WRCマシンなどもプラットホーム(シャーシ)にアンダーカバーを着けています。目的はもちろん空力性能のアップ(ダウンフォースの増加)と補器類のカバーですが、空気をスムーズに流すというのは同じですよね。
エコランカーの場合、アンダーカバーの材料は何でも良いと思います。大きいサイズが手に入ればエンビ板でも良いと思いますよ。


n-86916312 at 11:39|この記事のURLComments(0)研究・解説 

ボディ形状-1

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燃費を良くするためには、目に見えない空気を見方にすることも重要です。前から見た面積(前面投影面積)を小さくして、デコボコが無い流線型にすることです。いろいろなデザインが考えられますが、WEMの覇者、ファラデーマジック(東海大学)のような形状が理想的だと思います。(ウーン、カッコイイ)
フロント部にはカウルを着けてはいるが、リア部にはカウルを着けていないエコランカーを見ることがあります。リア部のデザインはかなり重要で、形が悪いと負圧が生じ、後ろへ引っ張る力となってしまいます。ダウンフォースは重量が増すのと同じ働きをするので、必要ありません。いかに空気を乱さないかが重要です。
日本工学院でも涙滴形のボディーを作りたかったのですが、雄型、雌型の製作時間と予算の関係で今年も断念しました。(残念)安価で工作しやすいスチレンボードを採用したわけです。2次曲面で構成されたボディとなります。いつかはチャレンジしたいとおもっています。


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2005年06月20日

テープ類

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必需品情報の第4弾はテープ類です。
エコノムーブでは、たいがいのチームがアッパーカウルとアンダーカウルの固定にガムテープなどを使用しています。
その他、ちょっとした補修・固定、絶縁などにテープ類は非常に役に立ってくれます。ガムテープ、ビニールテープ、両面テープ、養生テープなど、いろいろ用意しておくと便利ですね。
 
ところで、WEMチームの学生達は今週から定期試験の準備に入りました。就職試験、資格試験、定期試験と、ハードな状況が続いていますが、本当によく頑張っていますよ。
ということで、製作の方はもうしばらく停滞してしまいそうです。


2005年06月19日

必需品情報 頭の保護

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必需品情報の第3弾は「頭の保護」。 といってもドライバー用のヘルメットではありません。画像の2人は二人とも帽子を被っています。実はこの帽子が頭の保護という点で結構重要なアイテムなのです。
まずは日差し。帽子を被っているだけで体感温度は5度近く違ってくるそうです。次に雨。少しぐらいの雨なら帽子で十分という場合もありますし、体温低下による風邪もある程度は防げます。そして衝撃。夢中になって作業をしていて頭をぶつけてしまった・・・・ という経験者は少なくないと思います。ヘルメット程の防御力はありませんが、帽子でもかなりの怪我を防いでくれます。
せっかくの大会参加で体調不良や怪我にならないよう、帽子は必需品ですよ。
ちなみに画像の2人が被っている帽子は似ていますけど、けっして“お揃い”ではありません。


2005年06月18日

CAD利用技術者試験

現在、日本工学院のWEMチームはCAD利用技術者試験の練習をしているため制作活動が停滞しています。このブログを楽しみにしている方、ごめんなさい。この試験は社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)が主催するもので、CAD技術の実力を証明するものとして業界でも広く認知されています。合格の難易度は高く、1級の全国平均の合格率は18%前後、2級は40%弱です。
本校は試験会場にも認定されていますので、学生たちにとっては慣れた環境で受験できてとても有利ですね。でも、難しい試験ですから、気を抜かずに頑張ってほしいと思います。
あと、WEMチームのCAD科の学生が全員就職先が決定しました。
内定


n-86916312 at 16:34|この記事のURLComments(0)情報 

2005年06月17日

雨対策

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WEMの必需品、持っていった方が良い品情報の第2弾は雨対策です。
実はWEMは雨にとても弱いんです。タイヤに巻き上げられボディーの中に入ってきた水滴は、漏電の原因になります。ですからレース開始前から大雨が降っているようなときは中止という場合もあるのです。しかし、多少の雨やレース途中から雨が降り始めたような場合は、強行される場合も良くあります。
そんなときに困るのがシールドの曇りと水滴。ワイパーも無いし、内部の曇りも簡単に拭き取れるわけではありませんから視界は最悪、衝突事故の可能性もあります。
ですから事前に曇り止め処理、撥水処理をしておくことは実に重要なのです。クルマ用品を扱っているお店などでガラス用の曇り止め、撥水コート剤などを購入しておきましょう。
画像は2002年の大潟村です。この時は雨で予選が中止になりました。


必需品情報 ドライビング・グラブ

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BD−1の情報は少しお休みして、担当Bの新コーナー「WEMの必需品、持っていった方が良い品情報!」です。
その1回目はドライビング・グラブ(要するに運転用の手袋)です。『WEM in とよた』のルールでは、ドライバーは指先まで覆われている手袋の着用が義務づけられています。軍手でも良いのですが、微妙なボリュウム操作(WEMではボリュウムで電圧を調整します)が出来ません。それに9月なので厚手の手袋では暑くてたまりません。そこで、薄手で滑りにくいドライビング・グラブが用意できると良いですね。
ちなみにドライバーは長袖・長ズボンの着用が義務づけられています。暑いですけど、安全上は仕方ありませんね。


証拠写真

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担当Bです。
なんだかBD−1の書込が続いていて、ちっともWEMに関係ないような、趣味に走っているような雰囲気となってしまっているので、証拠写真をお見せします。
画像は今年のWEM in 秋田(大潟村)で見かけたBD−1です。このBlogで紹介し続けているものとは年式が異なるので、若干細部に違いがあります。ちなみにバックに写っているのは池上先生(左上)と、池上先生製作の『ミラクルでんち君』です。
決して合成画像ではありませんので信じてください(簡単に画像を加工できる時代になったので、証拠写真といっても信憑性ないかな?


n-86916312 at 12:28|この記事のURLComments(0)おまけ 

2005年06月16日

就職活動

今週は2年生が就職活動(試験)のため、製作が停滞してしまいました。CAD設計製図科の2年生は自動車関係の企業さんを受験しています。内定が決まるといいですね。中間試験(定期試験)もこれからですので、学生にとってはチョッとスケジュールがきついですね。気の抜けない日々がしばらく続きます。


n-86916312 at 19:23|この記事のURLComments(0)おまけ 

BD−1 の優れた点 (1)

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担当Aが体調不良とWindows Xpのインストールのダブルパンチで書込が滞っているので、担当Bが趣味色の強い書込を続けます。
製作レポートは今暫くお待ちください(担当Aはいまも、XpをインストールしたPCから印刷できないと言って四苦八苦しています)。
 
さて、BD−1の優れた点 その1はフロントサスペンションです。
フロントフォークの先(画像の赤矢印)を支点として、前輪を支えるL字型のフレーム(これもフォークの一部かな?)全体が動くようになっています。ゴムとスプリングを組み合わせたサスペンションで、安定性と適度の弾性を確保しているところが良く考えられていますね。
高速で走行してもフワフワ感が無いし、歩道などの段差を越える時にも結構ショックを吸収してくれます。


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2005年06月13日

BD−1 は優れもの

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たたんだBD−1を、上から見た画像です。本当に小さくたためますよね。これなら自動車のトランクにも楽々納まります。
しかし小さくたためることだけがBD−1の優れたところではありません。一般的な折りたたみ自転車にあるような走行の不安定さなどがまったくなく、むしろ走行性が良い、走りが良いヤツなのです。さすがドイツの技術といったところですね。
今年のWEM in 秋田(大潟村)でも、BD−1を見ることができました。
BD−1のレポートが続いてしまいましたので、今回はこれまでにしておきますが、BD−1についてはまたいつか書込させていただきますね。


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BD−1の組み方 (6)

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後輪を固定してお終いです。後輪の固定は強化プラスチック(ABS樹脂かな?)の黒いラッチです。矢印の先に写ってはいるのですが、分かり難いかも知れませんね。
ちなみに後輪のサスペンションは赤いゴムの円柱です(これも同じ部分に写っているのですが・・・)。こちらも「硬め」設定の交換部品を売っています。
組み立てに要する時間は30秒程度(どんなに丁寧に行っても1分はかかりません)。もちろん工具も必要なしです。


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BD−1の組み方 (5)

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ロックが外れた後輪を、またもやグルッと180度ほど縦に回転させます。
 


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BD−1の組み方 (4)

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次にサドル・ピラー(支柱)を上げます。
サドル・ピラーを下げているときはフレームの下側から突き出るようなかたちとなり、これが折りたたまれた後輪をロックしているのです。良くできていますよね。
(2)や(3)の画像で、ピラーが下から突き出ているようすを確認できると思います。


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BD−1の組み方 (3)

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前輪のサスペンションとなるスプリング(矢印の先)をボディ・フレームに固定します。固定は小さなラッチで簡単にできます。
ちなみに前輪のサスペンションは、このスプリングと円柱形のゴムの組合せでできており、交換部品で「硬め」なども販売されています。


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BD−1の組み方 (2)

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次に前輪をグルッと縦方向に180度ほど回転させます。
普通の折りたたみ自転車は横方向にたたまれることが多いのですが、BD−1は縦方向なのが特徴的ですね。
ちなみに画像は一人で撮影したので、自転車を地面に寝せています。


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BD−1の組み方 (1)

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まずハンドルを立てて、レバー(矢印の先)を上げて固定します。
この作業は5秒ぐらいですね。


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折りたたみ自転車 BD−1

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WEM会場はどこも、とても広いです。WEMのためには長いコースが必要ですから、当然のことですね。
その広い会場内で機動力を発揮するのが自転車なんです。大会出場には車両の他に数々の工具類、補修部品などを持ち込むことになりますが、プラスアルファとして“折りたたみ自転車”を1台持って行けると、ものすごく役に立ってくれます。
数々ある折りたたみ自転車の中でも特に優れもので、お奨めなのがR&M(reise und muller / ドイツ)社のBD−1です。画像を見ていただくと、ものすごく小さくたたまれていることがお分かりになると思います。


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仲間

WEMカーの製作は工学部のプロジェクトとして活動していますが、現在の中心はCAD設計製図科電子工学科です。
その電子工学科のBlogがやっとスタートしました。CAD設計製図科のBlogとともに、定期的にのぞいて見てください。我々は日頃勉強している設計やエレクトロニクスの技術を活かしてエコノムーブを製作しているのですが、その我々の学習内容などを各学科のBlogで見ることできますよ。
といっても始まったばかりなので、まだまだこれからと言ったところでもありすが、こちらも頑張りますのでご期待ください。


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2005年06月11日

セミモノコック、骨組みの仮組み

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セミモノコックの骨組みを組んでみました。ドライバーを入れて寸法をチェックします。チョッとキツイぐらいが丁度良いと思います。
ココで大事な事を忘れていたのに気が付きました。ピールプライを買っていないんです。ピールプライは塗布後のエポキシ樹脂にかぶせてスクイージングするとピールプライが余分なエポキシを吸収してくれるんです。硬化後にピールプライを取り除くと表面が綺麗に仕上がります。余分な樹脂も取り除けるので軽量化にもなるわけです。今年はピールプライを使ってみようと思っていたのですが、すっかり忘れていました。